お久しぶりの更新になります。
夏休みが終わり腑抜けになってしまったのか、何もする気もないまま過ごしていました。
夏前から待っていて先日の発売日と同時に買いました

類くん本人もだけれど、お母様がすごすぎる

お母様もADHDと診断されたそうだけれど、ほんと発達障害といっても十人十色。
きっと私もその気があるんだろうなとやっぱり思います(笑)
中身も、思わずうんうんと頷いてしまう場面が多々ありで、息子にも読ませたら
すっごくよくわかるよー
そうそう、そういう気持ちなんだよなー
などとちょっと涙をウルウルさせていたので、息子なりに思うところがあったり、生きずらさなどを感じつつ毎日を過ごしているのかなと思います。
『過保護な親と思われても、子どもの幸せを優先する』
お母様の章ですが、何度も読み返し、私も自信がつきました(笑)
周りが過保護だと決めつけているだけで実はそうではないことがよくわかります。
本を読む限り、過保護だとは思いませんでした。
むしろ、こういう子を持つ親ならこうするだろうなということばかり。
だとすると、いかに普通と言われる子たちとの子育てとは違うのだろうなとよくわかります。
読み終わったので、息子の部屋に置いておこうと思います。
