毎月1回、ファシリテーターとして参加させてもらっている「ヒラメキ改善会議」という勉強会があります。
「日本を美しくする会」(https://www.souji.jp/)で活動している本庄氏(https://www.facebook.com/genki.kamon)が主宰する勉強会で、日々の仕事や生活をよりよくするためのヒントを得ようという趣旨で行っています。
誰でも自由に参加できます。(参加無料 ラインおともだち登録 https://lin.ee/eFAsoKH)
今回のテーマは「気づき」でしたが、そこから拡がる内容が素晴らしかったので、僕の気づきをシェアしたいと思います。
僕が食いついたのは他の人のシェア(分かち合い・発言)から出てきた"世代交代"というワードです。
僕は仕事柄たくさんの企業さんに接してきて、また自分自身の実体験から組織の世代交代の難しさを感じていました。
その辺りの解決策のヒントを得たいと思ったのです。
なので"世代交代"のワードが出た時に質問しながら探究させていただきました。
そこでの気づきを以下にまとめました。
もしかすると何かの本を読むことで情報としては得られる内容なのかもしれませんが、実際に体験している人たちとの対話の中で起こってくる「気づき」による理解は納得感がちがいます。
「出来事」(事実・そこで起こっているコト・プロセス)が伴っているからでしょう。
世代交代は渡す側、受け取る側、それぞれにポイントがあります。
渡す側は後進に仕事を任せ、やり遂げられるようサポートすることが大切。
受け取る側の器の大きさに合わせて、伝えたいことの一番大切な部分だけ伝えることが大事。
それも教えるのではなく「気づき」によって伝わるようにすることが大事。
使う言葉によって動く。わかりやすくイメージしやすい言葉を選ぶことが効果的。
トップが普段から、その大切なことを実践する姿を見せておくことが大事。
受け取る側は、自分が初代と言う意識と覚悟を持つことが大切。
「事業承継は、代々初代」という言葉に、なるほど!と思いました。
以前に世代交代は「襲名」ということかな、と考えていた時期がありましたが、そのことを思い出しました。
「襲う」という文字を使うほどの覚悟が要るということなのかもしれません。
またセッション全体から気づいた事は当たり前すぎる事でした。
信頼関係は、愛・やさしさ・おもいやりで醸成される。
この当たり前のことを、どんな小さなことに対しても実践し続けることが非凡を産むのでしょう。
凡事徹底
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2023年12月29日(金)30日(土)無料コーチングを行います
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