あきらめないことは重要だと思う。何故なら、妙な言い方かもしれないが、目的が達成されるまであきらめなければ、目的は必ず達成されるからだ。例えば、日本刀をアメリカ人に見せると、「これは日本人の魂だろう。魂がこもってないと、こんなものは作れない。」と、言うのだそうだ。つまり、成功するためには、精魂込めて「あきらめないこと」が肝心だと言えないだろうか。ところが、あきらめないためには、本当にやる気が無いといけない。それを、昔の人は魂と呼んだのかもしれない。では、やる気はどこから来るのか。そして、自分が本当にやりたいことは何なのだろう。
 昨年の秋に、吉野に行った。世界遺産に登録された記念で、一年間、蔵王権現がご開帳になっていた。見てみると、凄かった。何か、悪いものが取れたような気分だった。蔵王権現は、怒りに燃えた顔である。それは恕という感情を表しているそうだ。恕とは、「良心から憤然と怒りを発すること」だそうである。あの顔に見つめられると反省を促されるし、それがなんだか自分の成長を願って止まない感情に基づいているような気がして、悪いものが取れたような気がしたのではないかと思う。
Life is bigger
It's bigger than you
And you are not me
The lengths that I will go to
The distance in your eyes
Oh no I've said too much
I set it up

That's me in the corner
That's me in the spotlight
Losing my religion
Trying to keep up with you
And I don't know if I can do it
Oh no I've said too much
I haven't said enough
I thought that I heard you laughing
I thought that I heard you sing
I think I thought I saw you try

Every whisper
Of every waking hour I'm
Choosing my confessions
Trying to keep an eye on you
Like a hurt lost and blinded fool
Oh no I've said too much
I set it up

Consider this
The hint of the century
Consider this
The slip that brought me
To my knees failed
What if all these fantasies
Come flailing around
Now I've said too much
I thought that I heard you laughing
I thought that I heard you sing
I think I thought I saw you try

But that was just a dream
That was just a dream



人生はもっと大きい
それは君より大きい
そして君は僕じゃない
僕が行こうとしている所
君の目に映る遠景
ああ、話し過ぎてしまった
終わりにするよ

それは窮地にある僕
それはスポットライトに照らされた僕
信仰を失い
君と付き合おうとしている
自分にそんなことが出来るのかどうかも分からずに
ああ、言い過ぎてしまった
まだ言い尽くせないけど
君が笑っているのが聞こえたような気がした
君が歌うのが聞こえたような気がした
君がトライするのを見たような気がしたと思うんだ

意識がある間のささやき声全て
僕は告白の言葉を選んでいる
君から目を離すまいとしながら
傷ついて放心状態な奴や盲目なバカみたいに
ああ、言い過ぎてしまった
終わりにするよ

このことを考えておくれ
世紀の兆候
このことを考えておくれ
僕のヒザを震えさせるつまずき
もしこの幻想すべてが
バラバラになったらどうなるだろう
君が笑っているのが聞こえたような気がした
君が歌うのが聞こえたような気がした
君がトライするのを見たような気がしたと思うんだ

でもそれはただの夢だった
ただの夢だった
 「曰わく、詩を学びたりや。対えて、曰わく、未だし。詩を学ばずんば、以て言うこと無し。鯉退きて詩を学ぶ。」 論語にも書いてあるので、詩を訳してみた。
Emma tried to run away
I followed her acroos the city
She went out to the Easter House
Because she liked the sound of it

She didn't have a single penny
She stuck her finger in the air
She tried to flag down an aeroplane
I suppose she needs a holiday

I put my arm around her waist
She put me on the ground with judo
She didn't recognize my face
She didnt't even looking at me

Laura's feeling just ideal
Her horoscope was nearly perfect
She's thinking of something to do
Because she is The Birthday Girl

She walked out to the edge of the town
She saw me lying in the park
She took Emma by the hand
They've got a lot in common

I'll leave them to do what you want
I'll leave them to do what you need to
I'll go and play with words and pictures
I'll admit i'm feeling strange

Interminable three chord break

I'm not as sad as Doestoevsky
I'm not as clever as Mark Twain
I only buy a book for the way it looks
And then I stick it on the shelf again

I could tell you what I'm thinking
But it never seems to do you good
It's beyond me what a girl can see
I'm only lucid when I'm writing songs

This is just a modern rock song
This is just a sorry lament
We are four boys in our corduroys
We're not terrific but we're competent

Stevie's full of good intentions
Richard's into rock'n'roll
Stuart's staying in, and he thinks it's a sin
That he has to leave the house at all

This is just a modern rock song
This is jut a tender affair
I count "three,four"
And we start to slow
Because s song has got to stop somewhere



エマは逃げ出そうとした
僕は街中、彼女を追った
彼女はイースターハウスへ行った
彼女はその響きが好きだったから

彼女はシングルペニーを持っていなかった
彼女は空中に指を突き出した
彼女は飛行機を止めようとした
彼女には休みが必要だと僕は思った

僕は彼女の腰に手を回した
彼女は柔道技で僕を地面に倒した
彼女は僕の顔を認識していなかった
彼女は僕を見さえしなかった

ローラはただの理想に感じ入っている
彼女の占星術はほとんど完璧だった
彼女は何かしようと考えている
彼女の誕生日だったから

彼女は街のはずれに歩いて行った
彼女は僕が公園に寝そべっているのを見た
彼女はエマの腕を掴んだ
彼女たちは多くのものを共有していた

彼女たちがやりたいことをするために僕は去るだろう
彼女たちが必要なことをするために僕は去るだろう
僕は去って、言葉や写真と戯れるだろう
奇妙な感じだと、僕は認めるだろう

長々と続く3コードがとぎれる

僕はドストエフスキーほど悲しくない
僕はマーク・トウェインほど賢くない
僕は見た感じだけで本を買い
またそれを本棚に置く

僕が考えていることを君に伝えられるかもしれないけど
決して君のためにはならないようだ
女の子に見えるものは僕を超えている
僕は歌を書いているときにまともなだけ

これはただの今風ロックソング
これはただの下手な哀歌
僕らはコーデュロイを穿いた四人組
僕らは最高じゃなくてそこそこ

スティーブは良心にあふれてる
リチャードはロックに夢中
スチュワートはいつも家にいて
家を離れねばならないことをとにかく悪いと思ってる

これはただの今風ロックソング
これはただの移ろいやすい出来事
僕が「3、4」と数える
すると僕たちはスピードを落とし始める
歌はどこかで完結に向かって行くから
 トヨタの工場でバイトしたことのある知人が、工場員の勤勉さにビビっていた。みんな黙々とやっていて、こりゃ世界を制するな、と思ったらしい。それに感動し、フリーターだった彼は、アマゾンの出荷工場に就職して、生産管理に張り切っている。トヨタの生産管理は、ヨーカ堂のバックヤード管理にまで、コンサルをするらしい。そういえば郵便局も、トヨタにコンサルされていた。

 確かにトヨタの指導も凄いのだろうが、決定的なのは、日本人が勤勉だということだと思う。しかし、何故、日本人はこんなに勤勉なのだろう。歴史の積み重ねだろうか。手先が器用だからか。

 唇がやたら乾くなと思っていたら、夜にしんどくなった。熱が少しあるようだったので早めに寝たら、案の定、悪夢を見た。妖怪と戦う夢だったと思うが、詳しくは思い出せない。

 熱と言えば、生まれてこの方、40度の熱を体験したことが無い。39度の熱も、一度ぐらいだと思う。そして大概、熱は一日のうちに下がってしまう。通っていた高校は、非常にスパルタな学校で、欠席にも非常にうるさかった。だが、本当に体調が悪くて休んだことはほとんど無く、あまりの勉強が嫌になって休んだことが多かった。一度、熱があったのに、テストがあり、再テストになるのが嫌で行った事があったが、その日でさえ、電車の中での40分程度の爆睡で治った。

 こんなことだから、正直な話、40度の世界が未知で魅惑的に映る。一度体験してみたいのだ。40度の熱を体験して、「いやあ、昨日40度の熱が出ちゃってまいったよーー!」と、誇らしげに頭を掻くと、何か凄い修羅場を潜り抜けて来ました!みたいな、ある種の達成感があると思うのだ。また、自分の場合、凄い悪夢を見るかも知れない。
 
 こんな気分になったことありませんか?不謹慎かも知れないですが。

 憲法九条は改正すべきか否か。改正すべきだと思う。外国が攻めて来たとき、満足に防衛できないのは、どう考えてもおかしい。平和主義はいいと思う。というか、良いに決まってる。もっと掘り下げると、歴史問題につながるのだろう。ただ、戦争は、喧嘩両成敗だと思う。日本だけが悪いわけではないのは、当たり前だろうし、必要以上に責任を負う必要は無い。
 悪夢を見た。悪夢にうなされるとき、熱があることが多い。幼い頃から、自分も、兄もそうだ。氷枕を変えてきなさいと母に命じられ、熱にうなされている兄のそばへ行くと、「うわぁーー!」と、抱きつかれたこともあった。いったいどんな夢を見ていたのだ。今日の悪夢は、アパートのドアが、外から激しくドンドンと叩かれるというものだった。微熱があるのかもしれないと思って測ってみると、やっぱりそうだった。
 寝言を発して、夜中に目が覚めた。昨日あまり寝てないため、早く寝たのだが。
 
 そういえば高校時代、寮に入っていたため、いろんな寝言を聞く機会に恵まれた。一番面白かったのは、「味噌ラーメンが、ワシの頭を殴るーー!」と昼寝中に叫んだ、高3のときの相部屋のM君。いったいどんな夢を見ているのだ。口の軽いAに報告したら、次の日には担任にまで伝わっていた。M君は、意識があるときはひょうきんな人だが、意味不明なボケをする人では無い。だから、M君の別人格ナンバー2の仕業だと考えている。

 そして、一番衝撃的だったのは、寮の同級生Tの発したものだ。T君がどんな人かといえば、筋トレ好きでマッチョなのだが、どこかゲイっぽいのだ。笑いを取るタイプでは無いが、品川庄司の品川ぐらいのゲイ、あるいは無口だったから、もっと分かりにくかったかも知れない。ある日、Tと同部屋のYが笑いをこらえながら、「ちょっと来てみ、ちょっと来てみ。」と言うので、なんだろうと思って行ってみると、そこにはTが寝ており、「まあ見てみ。」と、Yが肌水の霧吹きタイプを、シュッシュとTの顔にかけた。するとTは、「いやん、やめて。いやん。」と、悩ましそうに体をくねらせる。かけるのを止めると、また静かに寝る。またかけると、「いやん。」と体をよじるのだ。笑いがこみ上げてくるのと同時に、妙に納得した。やっぱりこいつそうなんやー!みたいな。

 寝言は、奇妙なだけじゃなくて、その人の本質が垣間見えるからまた面白い。