最近書き残したいことばかり起こっていますネガティブ

わんこそば並みに次から次へと。


とりあえず

直近の出来事としては、


インフルエンザにて一家全滅しました無気力


子どもが先んじて発症し、その数日後、親を含めた他家族全員罹患というよくあるパターンでした。


育児未経験だった若かりし頃の私は、

家族揃ってお布団に潜り込んで療養する、そんなイメージを抱いていました。しかし現実はそんな甘っちょろい世界ではありませんでした。


なぜなら親が発症した時には、先に発症した子なんかはもう元気なんですよね。

元気100倍なんですよね。

体感的にはもう1000倍ですよね。


私自身も38℃以上の発熱なのに

「ごめん、ちょっと寝室で横になってくるわ」

なんて、できる訳もなく、


もう治りかけの元気っ子の相手も、感染った子の診察手配と看病も、親の診察手配と、食事の用意も溜まった洗濯も子どもの身の回りのことも、


ぜんぶぜんぶぜんぶぜんぶ待ってくれないんですよ。


じゃあどうやって乗り越えたかという話。



気合?



出典 小学館



そう、気合。

気持ちの勢い。

これ以外の方法を私には見つけられなかったです。


こうやって母は強くなるんですね。

母は。







あれ?

ここまで、あのいつもの夫さんの登場がありませんね。

気付かれましたか?爆笑


いつも主役の夫さんも、

もちろん感染りました。


「ごめん、ちょっと寝室で横になってくるわ」


これは夫のセリフでした。


夫はそれはそれはもうフラフラでした。

ずっとずっと解熱するまでフラフラでした。


病院へ向かう車内(運転は私)でもぐったりで荷物も何も持てない始末。

病院へ着いても一言も発さずベンチに倒れ込み院内では一人浮いた存在。


そこで看護師さんが測定したSpO2は98で何ら問題なし。



ねぇ?

気合、足りなくね?



重症化リスクがあるのは承知です。

でも、自分も発熱した中で、夫も含めた家族全員をケアするのは並大抵ではなかった、、、


愚痴ることだけはお許しを。

先日、夫の定期的な診察日でした。


帰宅するなり、


「リブレ、もう使わなくなるわ。次はお腹に付けられるのが発売されるらしい。補正機能もあって精度も上がるみたい。二の腕に(センサーを)当てなくてもアラートが飛ぶんだって。」


のようなことを言っていました。


発信機付きのセンサーがもうすぐ発売(保険適用?)になるんだとか。

低血糖イベントをアラートにて教えてくれるそうです。


夫婦で口を揃えて

「便利になるね〜〜(感嘆)」 

と近未来をぼんやり想像しました。


技術革新の恩恵を直に感じます。

資本主義のいい側面ですね。


メーカーさんありがとう。

技術やさんありがとう。



リブレにも大変お世話になったのですが、

半袖で過ごす夏になり、

夫の二の腕にぶら下がる白いポチットちゃんと、その反対側の二の腕にある赤い点々(リブレを外した跡)が否でも応でも目に止まり、

不憫に思っていました。

本人には伝えていませんけどね。



前回の続き、いよいよまとめです。



一見カテゴリーとは離れた話題ですが、今回で帰結します。ご興味ありましたらお付き合いください。



1型糖尿病の夫と探し当てた好条件の中古物件。

※好条件とは、私たちにとって、です。


辛くも住宅ローンの承認が得られた銀行さんと出会い、今に至ります。




今回の件で、学んだこと。

※私たちのケーススタディとして披露するもので推奨するものではありません。


1型糖尿病という持病があっても、住宅ローンの融資は受けられました。


ただし、お家探しから始めてはいけません(一部の方を除き、時間の無駄になります)。


まずは、銀行探しから始めたのが吉でした。


ネット銀行の金利の低さに誘惑されましたが、対面での相談が成功の鍵でした。


融資額はもとより、持病についても予め相談してよかったです。


特に、20代、30代とお若い方へ。

1型糖尿病は、見た目には全く分かりません。(コンタクトレンズみたいなもんですよね。)


我が家の場合、

不動産屋さんも、銀行さんも、夫の姿・年齢をみて、まさか告知事項があるとは思っていなかったようです。

これは私たちに非があるのですが、

告知事項はないものとして不動産売買の話が進んでいたのは、振り返ると恐い話です。

関係者の皆様、ご心労おかけしました。



ところで、

「社会的スティグマ」

言葉としては知っていましたが、

1型糖尿病という告知事項が、まさにそういうことでした。


そして、


「あぁ〜なんとなく聞いたことがあるような気がします、、」

「いや〜詳しくは分からないですけど、そうなんですねぇ」


案外みなさん、知らない!!


ということにも驚きました。


でもね、いいのいいの。

そのうちに、

治る病気になりますから!


私はそう信じています。


《おわり》









前回の続きです。



一見カテゴリーとは離れた話題ですが、最終的にはカテゴリーに帰結します。ご興味ありましたらお付き合いください。



1型糖尿病の夫と探し当てた好条件の中古物件。


無事に売買契約を結び、住宅ローンの手続きに進みました。


私たちは以下の銀行さんにお願いしました。


A銀行は家からほど近いところに窓口があります。事前審査には既にパスしています。担当の方の機転で第2希望だけれども団信もクリア

(ご参考に↓)



B銀行は、不動産屋さんが介入しています。申込書だけを預け、団信は別の手続きで申し込みました。なので夫の告知内容は見られずに済みました。


そしてC銀行は、巷で有名なネット系バンク。自宅のパソコンからポチッと申し込みをしました。


すでに

A銀行との経験があるので、


ど、れ、に、し、よ、う、か、な!


金利とその他オプションで天秤にかけるつもりでした。


でした。


でした。


でした。


(泣)



結果がどうなったか、

お分かりでしょうか。



数日後、B銀行から慌てて電話がかかってきました。


B銀行「あのー、保険会社から団信が通らなかったとの連絡がきたのですが、何か告知事項などおありだったのでしょうか。差し支えなければご事情をお知らせ頂きたく〜…またワイド団信もありますので…」


(泣)


C銀行からは数日後、封書にて団信のお断り通知が届きました。


(泣)




つまり、

残されたのはA銀行だけだったのです。


(泣)



不動産売買に詳しい方ならお分かりかと思いますが、まぁまぁ心臓に悪い手順となりました。


この時、


事前審査の時に、

二社の団信に申し込みをしていなければどうなっていたのか。


背筋が凍ります。


そして世間は、

1型糖尿病のことを

な〜んにも分かっていない

と肌身で感じました。


夫は、

「貴方まで巻き込んでしまって申し訳ない。不徳の致すところだ。」

と、

私に謝ります。


謝らなくてもいいのに。

謝ることじゃないのに。


……


こうやって、

たまに、

何にもないところで躓くような、

そういう意地悪を

どこかの

だれかに

されるのだけれど、


どこのどいつだか

分からないので、


言い返せないのが、辛い。


そんな心境です。



次で最後、まとめです。






前回の続きです。



一見カテゴリーとは離れた話題ですが、最終的にはカテゴリーに帰結します。ご興味ありましたらお付き合いください。



1型糖尿病の夫が

住宅ローンを組むべく、

銀行さんの勧めで申し込んだ団信。


がん団信は見事に落ちました。

その補欠であるワイド団信にも落ちました。


それなのに、

別の保険会社の団信には、

なんとか無事に拾ってもらうことができました。


あ〜〜〜〜よかった!

銀行さん、サンキュね~☆


さてと!

夫が無事に住宅ローンを使えそうなことは分かったし、

あとは予算内でほしい物件が出てくるのを待つだけ。


来る日も来る日もポータルサイトにアクセスしました。


これがまぁ〜大変。

地味に大変。

毎日変わらないラインナップにめげそうになります。


いいよな〜地主さんはえー

なんて恨んでも仕方がない。


選べる自由を楽しんじゃいましょう。



そんなある日、

【新着】マークの付いた中古物件がヒットしました。


これだ!

直感でした。


夫にも確認すると、

これだ!

となりました。


そうと決まれば話は早い。


すぐに掲載元の不動産屋さんに連絡しました。


後日、物件を内覧し購入申込みに至りました。


私「あの〜〜、私たちって本当に買えるんですかねぇ。」


不動産屋さん「大丈夫です!僕がそうさせます!」


私たちの翌日にも内覧予定が入っていたとのこと。他にも電話問い合わせがあったとのこと。


夫婦共々いい気分でした。


そして後日の売買契約時、

例のあのくだり、デジャヴュです。

(参考です↓)



不動産屋さん「銀行融資の方はこちらでお手伝いさせて頂きますので照れ


私「あの〜〜〜、、、」


少しでも金利が低い金融機関と契約したい(というかローン代行手数料なるものは払いたくない)ので、自分たちでできますので〜とやんわりとお断りをしました。


すると不動産屋さん、オロオロします。


それもそうですよね。

不動産屋さんが金融機関との間に入らないと私たちの融資状況が見えなくなります。

しかし、私は分かった上でのごめんなさい、でした。


なので、不動産屋さんのために

その銀行さんの申込書を記入しました。ローン代行手数料は消してもらいました。


相見積もりでもしてみましょうか、くらいの気持ちです。

金利の低い方でまた考えようか。

ネット系にも申し込んでみようか。


私たちって賢い買主だわ〜ニヤリ


ほくほくでした、その時は。


まだまだ続きます。