ご無沙汰しております。
土日は陸上の県民スポーツ大会お疲れ様でした。
私は県総合に行かなかったのですが、
今となり数少ないくなった陸上に取り組む知り合いたち、
そんなみなさんの躍動が今の私の生き甲斐であり、希望の光です。
いくつも好タイムがあったのを成年部門を中心にリザルド見させていただきました。
富山カップは現地観に行こうと思っていますので、また県総合でどうぞよろしくお願い申し上げます。
さて今日の話題はプロ野球です。
昨日日曜の試合はオリックスバファローズが北海道日本ハムファイターズに1-5で負け。
5連敗、そして対日ハムでは7連敗。借金生活が本格化しました。
そしてその後ですよ、
試合後の日ハム新庄剛志監督のコメントが物議を醸しているため今日はそのコメントに対して私の思うことを話していきます。
まず、そのコメントとはこちら
「オリックスファンの方は今、調子があんまりよくなくて、『闘志を燃やせ誰々』、『気合を入れろ誰々』。あれ、逆に気合入らないです、選手。あれは変えてもらいたい。前から言ってますけど、選手に響かないから。悔しいのは分かりますけど。なんとか言葉変えてほしいな~と、ベンチに座りながら聞いてました。」
ということで、
端的に述べますと、相手チーム日ハムの新庄監督がオリックス応援団に対して苦言を呈したわけです。普通の感覚なら言わない方が吉なコメントを言っちゃうわけですよこの人は。。
ここからは私の感想。
まずそもそも、これと同様のこと、
日ハムでも数年前にありました。
数年前の負けが続いている日ハムチームに対する「気合を入れろ!」コールに対し新庄監督は「気合を入れていない試合なんて1試合もない」と。
そして応援団の方が飲み込むしかなく、チームのトップである監督が言ってる以上従わなければいけないということを譲歩した上で
日ハム応援団は「気合いを入れろファイターズ!」コールを慎んだと記憶しています。
ただ!
今回明らかに違うのは相手チームの応援団に対して苦言を呈しているということです。
正直オリックスファンの私からしますと
これは如何かと思いますね。
日ハムは7連勝で気持ち良いかと思いますが、オリックスとしてはずっと得意としていた京セラドームでも、敵地エスコンでも酷いボロボロで、
そして一昨日昨日と大差で負けています。
そりゃ気合いを入れろの一言も言いたくなりますよ。
その応援の「トップは応援団」
現地観戦経験のある方はわかると思いますが
応援は基本的に応援団がリードしてくれるもので、それに従うのが今の日本プロ野球の文化です。
そしてこの応援文化の認識としては
「応援とは祈念」だと思うんですよね。
その結果、あれだけ大きな声が出るのは
気合い入る、入らない関係なく
気合いを入れて頑張っていることを重々承知の上での
オリックスファンの総意だと思います。
気づけば5連敗して、対日ハムに7連敗して、4月に10あった貯金がゼロになり
そりゃ気合いの入れろコールの一言くらい言わせて欲しいですよね。
これがオリックスファンの総意です。
それに対してオリックスの選手や監督が言うのなら分かるんですが……
相手チームの監督ですよ。
あとこれ、別に日ハム以外でも全然ある話なんですよね
某チュニドラなんてここ3年くらい試合の最初から最後までずっと響いてる気がします笑笑
それで勝った試合だってあるはずです。
いろいろ書きましたが、僕の意見感想としては
「別にいいじゃん?そこまで気にするか?
相手チームの応援なんて好きにさせておけば良いし、あのコールはファンの総意です。
そこに口出ししても何も生まれないし、相手チームの監督に批判される筋合いはねぇよ!お前に何が分かるんじゃ!」
と言ったところです。
私の勝手な憶測ですが日ハムファンとしても
新庄剛志さんの認めた応援しかできない野球、嫌ですよね。
こんな苦言を呈するよりも先に、まずファイターズはソフトバンクに勝ってくれ。優勝してくれ。
と日ハムファンも感じていると思っています。
そして夜が明け今日の試合。
対戦相手は昨日と同じ北海道日本ハムファイターズ。
なんと初回の攻撃かバファエールが流れました。
バファエールというのはチャンステーマの中でも、試合の大一番で雰囲気を変えるテーマとして使われる曲です。僕も本当に大好きなチャンステーマです。
この曲が初回から流れるのはおそらく2023年の日本シリーズ以来だと思います。
今日はそんなに特別な日だったのか?
そして日ハムのエラーを誘い初回から2点先制!!
「気合が入っとるなぁ〜」「闘志が入っとるなぁ〜」
6番の宗ユウマ選手はこの日2打点、そして守備でもサードゴロ何本捌いたんやってくらいの大活躍でした。
先発の九里投手も素晴らしい投球、
そして椋木→マチャドと勝ちパターンが抑え素晴らしい試合。
1-5で素晴らしい勝利でした。
ヒーローインタビューの宗選手が語っていましたが、「初回のバファエール、感動しました。泣きそうでした」と。
今日の試合は胸が熱くなりました。
そして
昨日の新庄監督の発言が今の不調オリックスを変えるきっかけになっのであれば
こういうことがあって逆に良かったんじゃないかとも思います。いい意味で、新庄監督が世間的な悪役になったのか?
今回初回からバァファエールがながらて本当に空気が変わりました。
結果的にも良かったかなぁと、選手とファンの一体感も、ファンが想いを届け、選手が奮起したのかなぁと思います。
この3連休から9連戦
ピッチャーの駒が絶望的に不足しているオリックスにとって正念場ですが
10ゲーム以上先をゆくソフトバンクにまた明日からぶつかっていって欲しいです!
では最後に
・今日の初回のオリックス攻撃
・チャンステーマ「バファエール」
2つの動画を貼りますのでぜひ見てみてください!
では失礼致します。