
先日もポータブル電源によるラジコンバッテリー充電事情をレポートさせていただきましたが、
色々探しているうちにJackeryのホームページで興味深い記事を見つけたのでご紹介。
なんと「ラジコン充電に適したポタ電探し」が結構ガッツリレポートされていました。
しかもそういう問い合わせが少なからずあるんですね。
記事内に「タミグラ」の文字が登場するので探してみてください(≧∇≦)

さてその記事内についてですが、もっとも肝心な
何百Whのポタ電あれば何本充電できるのか?
に踏み込んでいるのはさすがですが、基準値がどの程度のバッテリーが想定なのか分からないので
ささやかながらオイラが補足させていただきます。
以前行った実験では、LF1100満充電で1000mAh入ったときに約7Whの電力を使用しています。
なので空のLF2200を満充電して2000mAh入ったら14Whの電力が必要。
それを10本充電したいのなら140Wh~の電力が必要。
記事にあるようにポタ電の変換効率80%(品質の高い製品ですらそれくらい)と想定するなら、
175Wh以上の容量があるポタ電が必要という事になりますよ~と、
そういうことが書かれているわけですね。
(注:間に安定化電源を挟む充電システムだともっとロスが大きくなります)
他にもいい情報があるので購入検討の方、ぜひチェックしてみてください。
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あと余談ですが、ソーラーパネルには過大に期待しないことですよね。
なぜなら日本は年間通してそんなに晴れないし、
快晴だとしてもMAXの発電量が得られるのは3h/日くらいです。
しかも都度角度を変えてあげなければならないので非常に効率が悪いのが現実。
さらには最大で得られる電力も仕様の8割程度ですしね。
災害時にすべての電力供給手段が失われた時の緊急用として、
スマホを10%でも回復出来たら御の字くらいに思っておいた方がよいかと。
ただし条件さえよければ、こんなに小さなソーラーパネルでも充電できちゃいます。
ポタ電レスのダイレクトで電力供給できるパワーが得られるので捨てたもんじゃない。
これならスマホ充電も十分現実的ですよね。
お守りとして持っていて損は無いとも思います。
て、どっちやねん!








