
ビンテージや復刻版などオフロードカーが大いに市場を賑わせておりますが、
一方でオンロードファンの情熱も実は負けてなかったりします。
浜松市で毎年開催されている「浜名湖ガーデンパークフェスティバルオブスピード」は、
オンロードカー主体の旧車ミーティングで、もう10周年を迎えるんじゃなかったっけ?

ラジコンマガジン Classic 8では最新の2024イベントがすだぴょんレポートでガッツリ掲載されていますよ。
今ではもう全国区のハンパない規模に膨れ上がっているんですね。
今年2025年度の開催要項なども情報が掲載されているので興味のある方必見です。

ということで実は、2016年イベントにお邪魔したことがありまして。
当時はまだ東海ローカルなファンミーティングくらいの穏やかな集まりだったのですが、
それでも世代が合えば泣けるような珠玉の当時物コレクションと出会えるのでその一部をご紹介。
まずはタミヤのリジェマトラ。
オイラが当時購入したセリカ競技用スペシャルの同世代モデルですね。
フタバの茶色いサーボも懐かしい(ToT)
なぜかフェラーリのFウイングが付いてますね(≧∇≦)
ウイリアムズのボディも好きでしたよ~。

バックが出来る巻き線スピコンは画期的でしたね。
見れば単純な機械式なんだけど発想がスゴい。

ワンタッチで脱着できるボディマウントシステム。
当時ポリカボディが「練習用」として付属していたのは有名な話ですが、
それもこのサイド固定方式でしたっけ? 思い出せない_| ̄|○
よく見るとサーボの上にはサーキットブレーカーが!
オーバーロードで赤いボタンがポチッと飛び出すという。
当時のマシンには標準でヒューズが備わっていたんですよね。

「ブラックモーター」という言葉の響きが、ガキのハートをシビれさせる時代でした。
中央金属から3500円で発売されていたような記憶です。
文房具屋のショーケースに飾ってあって、学校帰りに寄って眺めるのが日課でした。
「ああ~、今日も置いてあるぅ~」って、アホ面でべたべたガラス触るの(≧∇≦)

こちらも一時代を築いた王道マシン。
この時点では、まさか再版される時代が来るとは想像できませんでしたね。

画期的なAバー。
擦れ具合がまたレトロですね~。

AYKの復刻って無理なのかなぁ~。
パッケージはもちろんマシンのデザイン、色使いなど魅せるところから上手いメーカーでしたね。

誰もが驚くこのデフシステム。
「えっ、この中に?」
と何人の人が言ったことでしょうか。
GX1200?から代々受け継がれてましたよね。

電圧降下用のダイオードが泣けます。
6セル化と電源共有が標準になったときからこのスタイルでしたね。

これ、タイヤ・ホイールも当時物のような?
よくそのまま残されてたなという事に感動します。
しかもこのままフツーに走っていましたから驚きです。

タミヤ純正のブラックモーター。
赤エンドベルとマットな缶がレーシーで、もう素人使用禁止的なオーラが凄かった。
「走行時間3分」って、ウルトラマンじゃないんだから(≧∇≦)

ワンタッチでアッカーマンいじれたんですよね。
と、そんな貴重なマシンを主催者の纐纈さんが走行させる笑撃的シーンがこちら!

当時から現在に至るまでそうなのですが、
こういうコレクターの方たちって惜しげもなくガンガン走らせちゃうんですよね。

サイドカー走ってるの、この時初めて見たし(≧∇≦)

もう会場がですね、昭和の野良感満載なのですよ。

余談ですが、会場は浜名湖に浮かぶ広大なガーデンパークなんですね。
公園内も周囲の景色もめっちゃんこ素晴らしいのでそこもお見逃しなく。

