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マルよトレイル

俺の前に道は無い 通った跡にペンペン草

 

RCTVチャンネルの取材に協力したチャンプ原の映像が見られますよ。
当動画内においては数あるRCトピックの一つなのですが、サムネ扱になるとはさすが世界のHARA。

インターナショナルに”顔”が通用する日本人がこういう現場へ足を運んでくれるおかげで、JAPANの印象や認識も変わってきますよね。

 

 

 

先日ポルトガルで開催された第1回IFMAR 1/8スケール電動バギー世界選手権のコースにて、チーム・コヨーテの原とノイマンがドライブするマシンのオンボード映像です。

ぶっつけ本番みたいにタイトなスケジュールで乗り込んでチームのサポート役をこなしながら、こういう取材も受けてたんですね。

まだセットも出ていないコース慣れの段階なのに

「カメラ壊れてもええからオンボード画像撮らしてくれ~」

と積まされたんだとか^^;

案の定、派手にやっちゃってましたね(≧∇≦)
足の動きを撮っている風の映像も、実はカメラが落ちかけてたときのものだそうです。

 

また別の動画ではハチイチ歴代チャンプとしてしっかりとインタビューにも応じていましたし、なにかとハードな日々だったのではと思います。

 

無事に帰国していますが、すぐに次の国際舞台が待ち受けているとのこと。

またいろんな世界の情報に期待!

「45+で優勝したよw」

 

ポルトガルの世界戦に参戦中のチャンプ原からメッセージが入っていたのですが
決勝はまだだし何の事?と思ったら、
45歳以上の選手でエキシビジョンレースが行われたんですね。

 

 

 

 

19人一斉走行だしスタートの珍事件発生で操縦台では笑顔がこぼれて和やかな感じになってるし、なんだかローカルレースみたいで楽しそうですね(≧∇≦)
張り詰めた緊張感が続く世界戦にも、こういう瞬間があると気持ちがほぐれていいんじゃないかと。

 

しかし選手は大変そうでした。
雨で落ちた路面コンディションが続いて滑ってそうな、けどハイサイド?みたいなコケるコーナーがあったりギャップでまさかの前転したり。
実際には結構ガレてるんでしょうね^^;

 

現役チャンプに返り咲いた(≧∇≦)原インタビューに加え、アンダー17エキシビジョン、そしてA-Final最後の椅子を賭けたLCQも収録されていて見応えのある動画になっていますね。