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マルよトレイル

俺の前に道は無い 通った跡にペンペン草

 

2025年9月21日(日)、鹿児島県トヨタ車体研究所特設会場にて第1回昭和ラジコンレース大会が開催されました。

 

主催者のタカモデルズ氏とは、かねてより親交を深めていたラジコンマガジンの故山鼻編集長。

当イベントにも大きく賛同いただいており今春の取材に引き続いての来場予定でした。

その想いは叶わぬこととなりましたが、参加者が昭和を楽しむ姿を見たかったはずなので笑顔で見送りましょうと。山鼻編集長が魂を込めて作り上げてきた作品を掲げての集合写真撮影は、ささやかながらも読者からの感謝を伝えるセレモニーとなりました。


 

山鼻編集長との再会を誰よりも楽しみに待っていたタカモデルズ氏。

この日のために貴重なバックナンバーを惜しげもなく持ち込まれていました。

表紙を見るだけで当時の思い出がよみがえるんですよね。セレモニーで大活躍したのはもちろん、マシンとバックナンバーのダブルで昭和を堪能できるイベントになりました。

 

 

キッズ大喜びのくじ引きや疲れを癒すスナックコーナーも設けられ、ブックカフェならぬラジマガカフェ誕生。

 

 

出番が無ければずっと読みふけってしまいますね。

よく見ると今でも十分通用する貴重な知識やHowTo記事を再発見したりと、グイグイ引き込まれます。こんな深掘り記事が掲載されてたんだな~と。

 

またこれだけあったら思い出の座談会とか開いちゃうと湧き上がるトークで終わらなそうですね(≧∇≦)

 

 

ということでラジマガは次号で休刊となってしましますが、ここでは引き続きコツコツとラジコン情報を発信していくつもりです。

限られた範囲でのしがないローカル局ではありますが、それぞれのエリアで5W1H的ディテールのトピックを発信してくれる方が増えればそれが大きな力になっていくのかなと。

そういうところからまた新しい世界が始まるのだと思います。

 

人は楽しいところに集まります。

人は笑顔のあるところに集まります。

 

チャンプ原がFBで公開してくれた世界戦でのアルバムは、古い友人から新チャンピオンまでメーカー枠を越えたとても貴重なショットが収録されています。顔が広いというか、誰とでも仲良くなれるその社交性は、彼の真骨頂でもあります。

レース中MCの実況を聞いていても、「HARA SAN!!」と呼ばれるなど彼が多くの人々に親しまれているのがよく分かります。

世界最高峰の戦いの場でありながらこれだけの笑顔を引き出せる。今更いうまでもありませんが「楽しい」を作りだすのは「人」なんだな~とつくづく感じさせられます。

 

 

 

こぼれ話をお一つ。

画像は北欧チャンプジェシカ嬢とのツーショット。

実は同組だった予選からバチバチに戦っていたライバル同士。

笑っちゃうくらいいつも僅差で、決勝も仲良く同じDメインでグリッドも隣り合わせ。

で、結果はというと

「ガチ負けした_| ̄|○」

んだそうです(≧∇≦)

 

さすがのテクを見せて上位争いが見えるところまで駆け上がるのですが、練習不足からかイージーごろんちょで後退するなど不完全燃焼。

というおちゃめな決勝の模様は以下の動画で見られますよ。

全メイン3ラウンドずつあるので見応えたっぷりです。

 

 

なお決勝Dメイン1ラウンド目に原が不在だったのは、前述の通りファンサービスやこういう機会でしか会えない友人たちとの交流に時間を割いて、出走できなかったんだとか。

大御所も大変ですね~。

 

やっと9月になりましたね。

なんだか体がダルいのはやはり暑さのせいでしょうか^^;

 

さて最近はタミヤDTでのお外遊びに興じているので、個人的にはオフロード系の記事に目が行きがちな今日この頃。

今回は定番のゆるラジイベント「あひる夏の陣2025」が特大版で掲載。加えてキャンプ系の記事やニュースが合わせて3件と盛りだくさん。見てると家を飛び出して遊びたくなりますね~!

ラジコンの秋までもう一息です^^;

 

 

ラジコンマガジン2025年10月号