週に二回は二時間、一回は三時間という短い稽古時間。

自宅から二時間近くかけて稽古場に行く。

劇団埼芸の稽古場は、自宅から遠いのである。

通う時間の半分くらいの稽古時間で、多人数の芝居を仕上げるのである。

計画通りに進めることだけは避けるようにしてやっている。

出たとこ勝負でやらなければ、時間が無駄になる。

逆説のように聞こえるかもしれないが、計画は十分な時間が用意された時でなければ効果がないのである。

時間に余裕がない時は、目の前のことに集中して対応する、そのことである。

それに私は、前もって用意していくと、ほぼ失敗する質である。

 

いったん消滅していた梅雨前線が復活した。

第二次梅雨入り宣言である。

日照り米不足を回避できるかな。