- アイ・ヴィー・シー
- モスクワは涙を信じない
わたしはハッキリ言って共産主義者や社会主義者が大嫌いです。しかし、映画と税金及び公共料金の話となると別です。映画に国費を使い、税金や公共料金を支払わなくていいのは、最高です。人から視聴料を貪りにくる、汚いジャンパーを着た、オウムのように「視聴料を支払ってくださいとしか言えない」NHK(からきた)徴収員は最低です。日本語と服装にもっと気をくばるべきです。未婚の母。自立した女性。どれをとっても今までの旧ソビエト映画とは別物の「モスクワは涙を信じない」。名作です。監督がウラジ-ミル・メニショフ。主演がベーラ・アレントワ。何のことだか判らない方が多いと思います。わたしもいくら調べてもソビエト映画のサイトが出てこないので、判りません。
あと、音楽が良いです。子供の名前がアレクサンドラなのですが、その名前をウイスパーボイスでささやくのです。これがまた良いのです。
ロシア人の気質がわかる映画です。










