🍃反抗期

いつも読んでくれてありがとうございます🤍
ゆることばやさんです🍃


最近のわたし、
ちょっと反抗期みたいだなって思ってた。

でも、気づいた。

反抗してるんじゃなくて、
自分を守ろうとしてるだけなんだって。



😌 相談したのに、すれ違う
😌 仲間に入れてもらえない感じ
😌 心よりも役割だけ見られている気がする
😌 がんばりは求められるけど、気持ちは置いていかれる

そんなことが続くと、
心はちゃんと「苦しいよ」って教えてくれる。

それは弱さじゃなくて、
大事な感覚。



考えすぎだよ
気にしすぎだよ
そう言われることもある。

でもわたしは思った。

👉 同じ気持ちになる人が、これからも増えていいのかな?

この問いは、
誰かを責めたい気持ちからじゃない。

人が人として、安心できる場所であってほしい
ただ、それだけ。

🌿人として、大切にされたいだけ🌿

大切に受け継がれてきた生き方って、
きっとこういうこと。

🌱 人を仲間として迎えること
🌱 苦しさを一人に背負わせないこと
🌱 疑問を持つ心を否定しないこと
🌱 利用するより、尊重すること

肩書きよりも、
正しさよりも、
人の心を真ん中に置くこと。



もし、ある場所で
なんだか苦しいな
ここでは息がしづらいな
そう感じたなら。

それは、あなたが間違っているからじゃない。

心がちゃんと生きている証拠。



わたしはもう、
利用される関係より
人として大切にされるつながりを選びたい。

仲間として。
ひとりの人間として。

それだけでいい。



🕊️
もし今、
同じように揺れている人がいたら。

あなたの違和感は、
あなたを守るサイン。

どうか、
自分の感覚を手放さないでね。












いつも読んでくれてありがとうございます🍃

昨年末、1300円カットに行った。


月曜日だし、
今日はおじさんしかいないかな〜と思ったら、
カット上手な人と、お姉さんの2人。

今日、ラッキーデーじゃん🍀」

順番制だから、
誰に当たるかは運しだいなんだけど、
私は前回もいい感じに切ってくれた
カット上手な人”に当たった。

しかも、
前に切ったときのことを
なんとなく覚えててくれた感じがして。

合わせも上手で、
内心ガッツポーズ✊✨

──で、ここまでは
完全に私のラッキーな話だった。



子どもの髪も切りたくて、
帰ってきたら
今日、お姉さんいるから今日行こう✂️」って誘った。

髪型も一緒に選んで、
よし、レッツゴー。

子どもは
お姉さんに切ってもらいたかったみたいで、
ちょうど順番で、そのお姉さんに当たった。

……ラッキー、なはずなのに。

なぜか私は、
自分のことじゃないのにドキドキしていた😳

ロングから、セミロングくらいに切ってもらっていて。
少し離れたところから見ていたら、

日本人形みたいに見えてきて、
口とがらせてる?
ほっぺ、膨らませてる?

どうでもいい観察が、
頭の中で止まらない🌀

するとお姉さんが、
確認お願いします」って呼んでくれた。

鏡越しに見た子どもの顔は──

無表情。

え⁉️😆
笑ってもないし、
困ってもないし、
ただの「」。

それを見たお姉さんが、
一瞬、不安そうな顔をした。

……するよね。
するよなぁ😅
前回の時もそうだった気がする…

でも私は、
本人に聞かずに
大丈夫です!」って言ってしまった。

聞いたら聞いたで、
空気が揺れそうで。
この場を、早く通過したくて。

切ってもらって、外に出たら。
自然光の中で見たら、
ちゃんと、いつものこの子だった。

あ、かわいい
よかったぁ…

その瞬間、
やっと私の心拍数も下がった🫧

あとで、家に帰ってから、
そっと聞いてみた。

さっきさ、どうだった?

すると子どもは、
少し間を置いてから、こう言った。

だって、恥ずかしいんだもん。

……あぁ、そっか。

不満でも、
嫌でも、
失敗でもなくて。

ただ、
知らない人に見られて、
鏡の前に座って、
急に“注目される側”になったのが、
恥ずかしかっただけなんだ。

あの無表情は、
拒否でも不機嫌でもなくて、
照れ隠しだった。

そう思ったら、
胸の奥が、ふっとゆるんだ🌿

……でも正直に言うと。

理由がわかった今、
あの無表情を思い出すたびに、
私はひとりで爆笑している😂

鏡越しの、あの顔。
日本人形みたいで、
口とがってて、
感情ゼロ。

あの顔、ずるい。

子どもの無表情は、
だいたい「問題なし」。

大丈夫じゃなかったのは、
やっぱり私のほうで。

でも今日も、
何も起きていない顔をして、
ちゃんと心は動いていた。

それでいい。
それが、親なんだと思う。



こんな何でもない日の話も、
これから「ゆることば」で残していきます🌿












これ、もしかして不登校と同じ心かもしれない

🌙😌✨


夜になると、
昼間は押し込んでいた気持ちが
少しだけ浮かんでくる。

できなかったな
前みたいに動けてないな

誰かに言うほどじゃないけど、
自分の中では、
ずっと引っかかっていること。

がんばれない自分。
立ち止まっている自分。

それって、
本当にダメなんだろうか。

ある夜、ふと思った。

これって、
**不登校の子の心と
すごく似ているんじゃない?
**って。

行けなくなった理由。
出られなくなった理由。

そこには、
怠け」じゃなくて、
壊れないための選択が
あったのかもしれない。


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