9日(金)前日が休肝日だったのでスッキリと5時前に目覚めて、
朝ご飯と観劇弁当をイメージしながら早朝クッキング。
午前6時にいただきま~す。
いつもはマルシンハンバーグを買うのに、ちょっと高めの湯煎(レンジも可)する
チーズハンバーグを購入。
モヤシとピーマンと人参のナムル、ほうれん草のお浸し、玉子焼など作って、
お弁当も出来ました。
午後から雨の確率が100%で、夕方に保育園迎えを要請されてたから
アルコールは御法度、最後までオーエスと朝日劇場で悩んで、
朝日劇場を選んだのはサービスデーだったから。
10日の土曜日は春陽座に北条真緒出演なので、この日は剣戟はる駒座を久々に。
津川竜総座長が早逝されてから一度も観てないから5年ぶりくらいかな。
弁当を食べ終えたら、開演前の前説がありました。
最近では珍しいです、以前は劇団大川も前説してたのを懐かしく思い出しました。
仕切ってたのは、若手の津山斗輝矢。(ワタクシの覚えてた津路桜日はもう居なかった)
慣れた口ぶりでこの日の芝居を解説、声がイイ、劇団天華の花形澤村龍聖に似た感じ。
一部お芝居「秋葉の宗太」、もちろん覚えてます。
大衆演劇でというより「のぼる會」の定番のお芝居。
主役の秋葉の宗太は津川鵣汀座長ですが、見どころは勝龍治総裁の豊田屋新兵衛親分。
辰巳龍子会長と双璧を成すのぼる會の御大、御年お幾つなのか大ベテランです。
『今日は悪役ですが、あくまでもお芝居ですから』
と強調してた津山斗輝矢が代貸しの鉄五郎役でした。
旅人の秋葉の宗太に一家の跡目と娘のお町(晃永樹里杏と思う)を託すと言う
新兵衛親分の言葉を聞いた鉄五郎が筆頭与力瀬川伝十郎(津川祀武憙座長)と結託。
親分を訴人して島送りにする。
一家の跡目は鉄五郎、お嬢さんのお町は伝十郎の嫁となる。
お町には親分を訴人したのは秋葉の宗太だと言いくるめて。
親分の送られた島の役人は伝十郎の弟の伝八郎(ゲスト壱成)、
権勢を誇った新兵衛親分が、どんどん落ちぶれていくさまを
勝龍治総裁がリアルに演じる技量が凄い。
これがサービスデーで観れるなんて、剣戟はる駒座の姿勢に頭が下がります。
芝居の粗筋はこれくらいにしときます。
二部の舞踊ショーは、夕方の更新で_(._.)_
役者の名前が読めない書けないのが、剣戟はる駒座の特徴でもあります。


