マンガを買う機会が年々減っている、最後まで買い切った単行本は、「JOJOの奇妙な冒険 第6部」「東京大学物語」「MONSTER」などだ。

 その中でもMONSTERは、「YAWARA」「マスターキートン」などで有名な浦沢直樹の作品だ。深夜に放映され、また注目され始めた。しかしあのマンガはよくできている、むしろ出来すぎていると思っていたら案の定。元本は実在した、「もうひとつのMONSTER」で詳しい事が書かれている。気になってアマゾンで購入。便利な世の中だとしみじみ思った。
杉田かをるの結婚と同じぐらい今は気になる話題だ。




著者: ヴェルナー・ヴェーバー, 浦沢 直樹, 長崎 尚志
タイトル: もうひとつのMONSTER―The investigative report
 僕がG5を買って三ヶ月、やっと今月で支払いが済むという今日この頃に、りんごがやってくれました。アップル至上みたことがないほどの低価格。普及型の「Mac mini 」だ。しかしただの安価なパソコンとはまた違い、薄い上に静かだって言うんだから、また驚きだ。仕事に使うにはちと厳しいがなかなかイイ。同じ時期に発売されたiPod shufflue(フラッシュメモリーのiPod版)もなかなか魅力的、お手ごろな価格に軽さがなんと言ってもイイ。

今年はマックの衝撃から始まった。新たなOSも発売されるし話題はAPPLE一色に。マイクロソフトがんばれー!!


メーカー: アップルコンピュータ
商品名: Apple Power Mac G5 (デュアル2.0GHz, 512MB, 160GB, ATI Radeon 9600 64MB, SuperDrive) [M9032J/A]
 おもちゃ収集に手を緩めず,新たな物をまた購入。「こんなことばかりやってるからお金がなくなるんだよー」何て言われるがー一度はまるとやめれまへん。
キューブリックのナイトメアシリーズは完成度が非常に高いので
一度身銭を叩いて、購入してみては?十年後高くなる可能性もあり。



メーカー: メディコム・トイ
商品名: KUBRICK ナイトメア ビフォア クリスマス [SET C]



メーカー: メディコム・トイ
商品名: KUBRICK ナイトメア ビフォア クリスマス [SET B]



メーカー: メディコム・トイ
商品名: KUBRICK ナイトメア ビフォア クリスマス [SET A]
 僕は自分の成人式に出席せず、なぜか取材で2年間も式典に出ている。去年はアフロヘアーの成人がいたり中々個性的に映っていたのだが、今年は韓流ブームの影響がちらほら見え隠れする中、黒髪の成人が多かった。
なかば諦めかけたその時、やっぱりいました個性的な頭。今年は「モヒカン」だ。よく出来てるなーと絡まれない程度に眺めた。若者の性に対する考えが乱れてきているのでしょうか?成人式が終ると、社会保険センターの人が性について10分ぐらいの演説をした。
AIDSにはなりたいくないものだ。STOP THE AIDS

あえてこんな本を読んだらどうだろうかと、悪い例を持ってきた。
こういう本がどこでも買えるから乱れるんだ。


著者: アダム徳永
タイトル: 性感マッサージ愛撫の本
 一月七日といえば「七草粥」の日でもある。どうしても食べられない食事の一つで毎年食べては残す。なんでーあんなにマズイ食べ物が毎年恒例になっているのか検討もつかない。食わず嫌い選手権に出たらまず「七草粥」をだすだろう。
 仕事で映像編集をしていると、どうもすぐに容量が必要になる。そんなこともあり、電気屋さんでHD(ハードディスク)を購入し増設するはずだった。しかし、ここに落とし穴があった。

 うちのMacG5のHDは、普段よく使われるUltra ATA/100(マスター、スレイブなどある奴・100M)ではなく、更に進化したタイプのSerial ATA(150M)であった。店員さんにも確認したにも関わらず、前者を買い、取り付け段階で繋がるはずもなく困った。商品を送り返し次世代ATAを、今日手に入れやっと増設が完了した。それにしても進化するHDはスゴイ。

 Serial ATAの凄みは、早さもそうだが、接続線の細さにも注目したい。PCの中に新たに空間ができるため冷却効果抜群である。取り付けも簡単で、細い線を二つ繋げるだけだ。

 最近気づいたのだが、Macは高いだけあってハードにもなかなかのコダワリだ。ソフトからハードまで一挙に手がけるAPPLE製品はYAPPAいい。株価も上昇中。
 昨日のことである、忙しい生活をおくっていたら、なぜか家にケンタッキーとお金が、僕宛に置いてあった。何かなーこれっと思い、名前を聞き思い出した。

親に頼まれ、8ヶ月前にインターネットの接続を手伝って、パソコンの使い方を教えてあげた人からだった。前からずーと「おにーちゃんパソコンの使い方教えて」とは言われていたが、どうも何かと忙しく連絡を取っていなかったのだが。完全にあとには、引けない状態になった。
昔から、おばさまキラーで育ってしまった。(たぶん孫あたりに見られて可愛がられる。)前はカードの仕事をやり、SOGOで指名も貰ったどうでもいい実力がここにきて役に立ったのかもしれない。大学の頃にも教授に連れられ、一般人にパソコン教室を行った所、なぜか僕だけ大量なお菓子を貰い。挙句の果てには、住所まで聞かれ「お金払うから個人的に教えてよ。」っと頼まれた。

またひさしぶりに軽井沢でPC教室の開講だ。意外と儲かる仕事かも知れない。ニーズに合っていると言えば言える。「50代以上の人々が今世代としてはお金を一番所持していて、子どもから手が離れ暇つぶしにパソコンを学ぶ」(老後の楽しみ)これから少し考えよう。時給3000円以上だったら喜んでやるんだけどな・・・

 マン喫で一夜を過ごすことをよぎなくなった、友達。深夜パックで1200円。置いて帰ろうと思ったが、そんなこと許されず。寝ることが許されない24時間営業が決まった。
 ダーツ、ビリヤード、卓球と手当たり次第に遊び、僕はほとんど半寝。いい加減に倒れると思い、マンガに切り替え。個室に入り、寝ようかという時に「からくりサーカス」を読み始めたら終らなくなって読み続けること2時間。そろそろ家に帰って車を交換する必要があったため、深夜4時に一時帰宅。シャワーを浴び、眠気を飛ばし、また戻る。吉川さんワイン片手にマン喫で熟睡。そろそろ、寝なければ明日にひびくため、しかたなく家に連れて行く。

 朝7時に2度目の帰宅、客間に通し寝てもらい。自分も部屋で寝る。ボジョレーヌーボー片手に吉川さん、睡眠。 あと省略

 何が面白いかと言われれば、ボジョレーヌーボーを2日間常に持ち歩く吉川さんの姿が面白くてしょうがなかった。結局東京まで持ち帰ったそうだ。
 いつも平和な048家に大変な事態が起こった。うちの祖母が救急車で緊急入院。そんな緊急事態の中、僕の友達はそんなことはお構いなしで軽井沢に遊びに来た。
サイパン旅行がダメになったから遊びに来たそうだ、それにしても場を読めないのはさすが僕の友達。「類は共を呼ぶ」とは、昔の人は巧いこと言ったものだ。その通りだと納得させられる、意外と自分の周りの友達を見るとわかるものだ。

 その友達は、一泊二日のスケジュール。

一日目 夜に軽井沢に着く。
    お薦めの飲み屋「馳走亭」に連れて行き、飲む。ボジョレーヌーボー1瓶購入。(お気に入りでだいたい友達が来ると使う。)

---飲み屋での出来事---
 適当にボジョレーヌーボーを友達に勧めると、悩まず注文。あとで聞くとワインは飲めないと言う。ちなみに僕は運転手だから、飲めず。しかし、栓を抜き瓶でやってきたヌーボーを持ち帰り、飲み屋を出る。以外とヌーボー高く4000円に近い値段だった。
 ちなみに個人的に馳走亭でお薦めは「から揚げ定食」、毎回飽きずに頼んでいる。

二日目 よれよれの中、宿を探す。近くのAPAホテルをお薦めするが断られ。深夜0時マンガ喫茶(自由空間)に決定。車を運転し、佐久まで向う。友達、ボジョレーヌーボーを片手にマンガ喫茶に入店。もうこの時点でだいぶアホだ。

つづく
 忙しい、忙しいと師走のお坊さんの気持ちになりながらも、手にしたカップラーメンこそが、軽井沢発のあってり麺(あっさり+こってり味)。長野県内のローソンで一斉に限定発売された。
 元北野武のカレー屋がラーメン屋(ロコ)に変わった。芸能人関連のお店で今だに健在なのが梅宮辰夫のたっちゃん漬けのみ。僕の小さい頃には、山田邦子、ノリピー、コロッケ、とんねるずと数々のお店が軽井沢に出店していたものだ。
 北野を継ぐロコに軽井沢発として是非とも頑張ってもらいたい。長野に来た際は、あってり麺を友達のお土産にあげると喜ばれるかも。