町には、大雪注意報が発令される中。僕には、高崎への招集がかかった。夕方から車で行くのを断念し、新幹線で向かう。改札を出て駅前のマツキヨには、友達が寒い中を一人で立っており、話しかけるとすぐに笑顔を返し、ひさしぶりの再会をお互いに喜んだ。仕事、私生活など色々と話をした後、3人で飲み屋へと流れ込む。 話の中で、友だちの家がブリーダーと農家をしていることを初めて知り驚いた。それも育てているは、人気を誇るミニチュアダックスフンドだそうだ。何かの時は、安く売ってもらいたいものだ。鹿を飼う友達もいて,中々面白い事を聞いた。

 なぜかVIVLEのHMVで生ソニンのライブも鑑賞し、なかなか充実した第二回だった。群馬の「とりへい」はなかなか美味しかった、今度はから揚げを食べてみたい。



著者: 横山 貴史
タイトル: 誰も教えてくれない犬・猫ブリーダーの始め方・儲け方―人気ペットの子犬たちが…1匹ウン十万円!!