春キャベツとアンチョビのパスタは、この季節の定番で、何度も作りますが、今日は、今大流行中の「サバ缶」で作ってみました。
サバ缶は、今までほとんど買ったことがなかったのですが、流行に乗って買ってみました。
使い慣れていないせいか、サラダにのせてみたり、和え物に使って見たりしましたが、いまいちパッとせず
でも今回のスパゲッティ🍝は、とっても美味しくでしました‼️
ニンニクと白ワインも入れて、缶詰特有の匂いもなくとっても美味しいです
ツナやアンチョビよりも栄養価が高いのでこれからは、
新キャベツとサバ缶のスパゲッティ
が、定番になりそうです。
「新キャベツとサバ缶のスパゲッティ」
(材料 2人分)
サバ缶 1缶
ニンニク 2かけ みじん切り
唐辛子 1本
春キャベツ 5枚
パスタ 適宜
オリーブオイル 大さじ2
白ワイン 大さじ2
塩コショウ 適宜
(作り方)
①たっぷりの湯沸かし塩を加え、パスタを茹で始める。アルデンテよりも少し硬めにする。
②ニンニクと唐辛子をオリーブオイルで弱火で熱し、色付き始めたら、すぐにサバ缶を缶汁ごと加え沸騰させる。白ワインを入れ沸騰したら、パスタの茹で汁をおたまに一杯入れ2分ほど煮る。大きいサバの塊は少しほぐす。
③パスタの煮上がる1分前に、適当な大きさにちぎったキャベツを入れ一緒に茹でる。
④茹で上がったパスタとキャベツを、サバのソースに加え、1分ほど煮込み、足りないようならパスタの茹で汁を加える。アルデンテより硬めに茹でて、最後にソースの中で煮ると、パスタにしっかり味が染み込んで美味しい。塩コショウで味を調えて出来上がり。
仕上げに、美味しいオリーブオイルとフレッシュなひきたてのコショウをかけると、一層美味しくなります

パスタはソースにもよりますが、最後にソースの中で少し煮てパスタにソースを吸わせると、味が染み込んでより美味しくなります。
パスタはざるにあげてしっかり水を切るイメージですが、このようなオイルと水分を乳化させてソースを作る塩味のパスタは、茹で上がったパスタを鍋から直接トングで掴んで水を切りながらソースの中に入れます。
パスタに絡んだ塩味の水分が、乳化を助けたり、茹で汁も鍋に残っているので、足りない時は適宜ソースに加えることもできます。
ミートソースのように、後からソースをかけるパスタは、しっかりざるにあけて水を切った方が良いです。
是非、春キャベツの美味しいこの時期に
サバ缶と共に作って見てくださいね。
