春キャベツとサバ缶のスパゲッティ | 鎌倉インターナショナルクッキング  

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NY在住人気料理家・ひでこコルトン主宰「NY*おもてなし料理教室」認定校。
鎌倉市の緑豊かな自宅の料理サロンです。アメリカ、フランス滞在時に覚えた各国の料理、
鎌倉野菜を取り入れたインターナショナルな料理を紹介しています。

今日のお昼ごはんはスパゲッティ。

春キャベツとアンチョビのパスタは、この季節の定番で、何度も作りますが、今日は、今大流行中の「サバ缶」で作ってみました。

サバ缶は、今までほとんど買ったことがなかったのですが、流行に乗って買ってみました。

使い慣れていないせいか、サラダにのせてみたり、和え物に使って見たりしましたが、いまいちパッとせずにやり

でも今回のスパゲッティ🍝は、とっても美味しくでしました‼️


サバはあまり崩さず大きめに、缶汁も全部入れました。

ニンニクと白ワインも入れて、缶詰特有の匂いもなくとっても美味しいです爆笑

ツナやアンチョビよりも栄養価が高いのでこれからは、

新キャベツとサバ缶のスパゲッティ

が、定番になりそうです。



「新キャベツとサバ缶のスパゲッティ」

(材料  2人分)
サバ缶      1缶
ニンニク  2かけ みじん切り
唐辛子     1本
春キャベツ   5枚
パスタ      適宜
オリーブオイル   大さじ2
白ワイン     大さじ2
塩コショウ   適宜

(作り方)
①たっぷりの湯沸かし塩を加え、パスタを茹で始める。アルデンテよりも少し硬めにする。
②ニンニクと唐辛子をオリーブオイルで弱火で熱し、色付き始めたら、すぐにサバ缶を缶汁ごと加え沸騰させる。白ワインを入れ沸騰したら、パスタの茹で汁をおたまに一杯入れ2分ほど煮る。大きいサバの塊は少しほぐす。
③パスタの煮上がる1分前に、適当な大きさにちぎったキャベツを入れ一緒に茹でる。
④茹で上がったパスタとキャベツを、サバのソースに加え、1分ほど煮込み、足りないようならパスタの茹で汁を加える。アルデンテより硬めに茹でて、最後にソースの中で煮ると、パスタにしっかり味が染み込んで美味しい。塩コショウで味を調えて出来上がり。

仕上げに、美味しいオリーブオイルとフレッシュなひきたてのコショウをかけると、一層美味しくなりますビックリマーク

パスタはソースにもよりますが、最後にソースの中で少し煮てパスタにソースを吸わせると、味が染み込んでより美味しくなります。

パスタはざるにあげてしっかり水を切るイメージですが、このようなオイルと水分を乳化させてソースを作る塩味のパスタは、茹で上がったパスタを鍋から直接トングで掴んで水を切りながらソースの中に入れます。

パスタに絡んだ塩味の水分が、乳化を助けたり、茹で汁も鍋に残っているので、足りない時は適宜ソースに加えることもできます。

ミートソースのように、後からソースをかけるパスタは、しっかりざるにあけて水を切った方が良いです。

是非、春キャベツの美味しいこの時期に
サバ缶と共に作って見てくださいね。