ハマっ子の感覚では理解しがたい事件に遭遇しました。


まずは数週間前に話はさかのぼります。


ある日、部屋のドアを開けて廊下に出ると、目の前にホッカイロの袋が落ちていました。
中身は取り出してあって外の袋のみ。ま、つまりゴミですね。
「ん?何コレ。私こんなゴミ知らない。ホッカイロなんて使ってない。

 ってか自分で出したゴミはちゃんとゴミ箱に捨てるし。
 小学校でそう習いませんでした?遠足とかでも耳にタコができるほど

 横浜では言われたけど。やっぱ大阪の教育は格が違うな~!」とか思って、
ゴミは放置しました。

1ま、そもそも私のこの行動も悪い。

 「私じゃないしー」だけど、気付いたらゴミは捨てるべきでしたね。
 ましてや自分の部屋の前に落ちてたんだし。これは自分でも反省反省!


で、そのまま1週間の月日が流れ、私の部屋の前のホッカイロはそのまま。
それもそのはず。私は廊下の一番奥の部屋なので私のドアの前を通る人もいない。
つまり私がホッカイロの袋捨てない限り、多分誰も捨てない。


そんなある日、あのホッカイロが忽然と姿を消していました。
「おー!素晴らしいキラキラ心優しき人が見るに見かねて処分してくれたんだ!

 私も見習わなきゃな」と反省。


で、すごいことが判明したのはつい先日。
今までお風呂はシャワーだけで過ごしてたけど、最近寒すぎて毎日湯船につかってるので、
「一体どんくらい水道使ってるんだろ?」と思い、ドアの隣にあるガスメーターを見てみることに。
ノブをくいっと回してメーターを開いてみると。。。


まぁなんと!ガスメーターの中に例のホッカイロの袋があるではないか!
奇跡の再会です。
会いたかったぜ、Baby感動


なわけないです。
むしろ、「なんで君、ここにいるのさ。。。」ですよ。


つまりですね、あのホッカイロ、見るに見かねた心優しき人が処分してくれたんじゃないんです。
大阪的正義感&エコ意識に火が付いた心悪しき人が

あてつけに私のガスメーターに放り込んだんです。
わざわざガスメーターの扉開いて。

心が狭いと言うか、性格悪いというか、陰険というか、なんなんですか、大阪人!
何故ゆえにそんな行動に出るんですか!



kirakria*正義感の塊、ゴミ処理人(大阪版)の行動図式kirakria*


①私の部屋の前は通らないけど、遠目から見ていてホッカイロのゴミが気になる。

 (その正義感に乾杯乾杯ちーん
②何日も放置されている。しかも処分される気配がないので、
③「いい加減にせぃ!」と思い、第三者ながらゴミを拾ってあげる

(↑ここまでは理解できる。というか、関係ないのにゴミ拾うんだもん、むしろ拍手を送ります。)


で、この先の行動が私には理解できません。
他人の部屋の前のゴミを拾う余裕があるなら、「ホント、だらしない子だなー」とか呆れながら、

どこか最寄のゴミ箱に捨ててくれればよくないですか?

放置していた私が言うのもなんですけど。えぇえぇ。


やっぱりハマっ子にはここ指が理解できない!

④ゴミを出したと思しき人物=私のガスメーターを、
 ちょっと開けにくい構造の扉にも関わらずわざわざ開け、例のホッカイロの袋を投げ入れる。



そこまでしますか!
たまたま私の部屋の前にあったホッカイロの袋、

実は異臭とか放ってご迷惑おかけしてましたか?
それとも、一番奥の部屋で誰も通るはずのない

私の部屋の前に落ちてたホッカイロの袋を踏んで、
すってんころりんなさっちゃいましたか?
それであれば、ごめんなさい。

気が済むまでホッカイロの袋を100枚でも200枚でも放り込んでくだすって結構です。


自分で出したゴミを自分で捨てられない大阪人といい、
第三者のゴミを拾ってまでしてガスメーターに放り込むという

大阪流の正義感&エコ意識を見せてくれる大阪人といい、
心の底からその神経が理解できません。


あーあ、こんな些細なことにこんなに憤慨してる私もちっちゃいなー↓

でもね、大阪というすさんだ町がそうさせるんだよくすん

ウィンドブレーカーの彼女 のお話。


前回どピンクのウィンドブレーカーで通勤してたのに加え、先日も新しいファッション見せてくれましたキラキラ


今カチューシャって結構流行ってて、街中でしてる子も見かけるでしょ?

髪がちょっとボリューミーでまとまらない!って時にも使えるし、やっぱり付けるとかわいらしくなるしで、私も時々します。
そして例のウィンドブレーカーちゃんもこの前カチューシャしてましたぱちぱち拍手
よっ!流行に乗ってるね~!サーフィンって感じだけど、カチューシャの付け方がやっぱ独特。

なんと、、、


はーとカチューシャで前髪全上げはーと



つまり、我らが小学校の頃によく使っていた、邪魔な前髪をカチューシャで上げる、みたいなワザです。
彼女もそれです。小学生風です。

古き良き時代の趣ぷんぷんです。
ん?いや、待て?古臭いのではなく、あの頃のファッションのリバイバル?
ファッションは繰り返すって言うし、もしやこれからはコレが流行る?
やばい、実は最先端系?
私も見習った方がいいかしら?

大阪の最先端ファッション、興味のある方は是非お試しあれ~にやり。

ご飯のお話です。


関東と関西では食文化が違う、というのは有名な話。

うどんのつゆが濃いとか薄いとか、お好み焼きはおかず扱いで白米と一緒に食べるとか、いろいろある。

で、実際私も大阪に来て、社員食堂を中心に「マジっすか!」を結構目の当たりにしました。



「焼肉」の魅力


なんか大阪の人ってやたら焼肉が好きな気がする。

老若男女問わず。

同期の女の子たちも、「今日の飲み会は焼肉屋やねん!」るんる~んUpって感じだったりする。

焼肉屋で会社の飲み会やるんですか?

そして、焼肉でそんなにテンション上がるんですか?

別に焼肉嫌いじゃないけど、特別気分アゲアゲseiにもならない。

「行ったらおいしくいただきますけど?」程度。


でもこっちだと友達同士でも焼肉屋でご飯するのが多いくさい。

南関東で南関東出身の友達とご飯行っても、「焼肉にする?」なんてなったことはそういえば1度もない。

ってか、選択肢に焼肉屋がないわ。

焼肉屋って家族で行くぐらい。



「肉うどん」という存在


社食で「うどん」の列に並んでいると、結構みんな「肉うどんください」とか言ってる。

でも私は内心一人で「なんですか、肉うどんって?」って感じ。


何かと言うと、薄切りの牛肉が乗ってるうどんです。てんかすの代わりに肉乗せた、みたいな。

マジ初めて見たー。みんな知ってた?

ま、多分関東にもあると思うけど、関西の方が圧倒的にメジャー。

他の非関西圏出身の子も、「大阪来て初めて知った」って言ってたし。

多分ね、焼肉信仰といい、基本的に関西人は肉が好物らしい。



「うどん+α」


ここで関西人の本領が発揮される。


社食にて、うどんうどんを手に取る。

「うーん、うどんだけじゃちょっと少ないな」

そう思ったあなたは、うどんに何を添える?


私だったら、コロッケとかひじきの煮付けとかサラダとか、とりあえずおかずっぽいもの。

しかしですね、大阪は違うんですね。

9割の確立で、うどんのペアはおにぎりおにぎりです。

なぜ?なぜ?なぜ?

うどん+おにぎり=炭水化物×2ですよ?

でもみーんなその組み合わせなの。

で、気になって同期に「なんで?」聞いてみました。

「だって、そうせなお腹にたまらんやん」

う、うん。

「でもさ、両方炭水化物だよ?」

「だからお腹にたまるやん」

ダメだ、何も言えねー。

栄養バランスうんぬんの前に、彼女らに重要なのは「お腹にたまるか否か」

ま、分からなくもないけど、大阪人の合理主義の一片を見た気がした。