今回は大阪にて実感した些細な2個をご紹介

①横浜ブランド
出身が東京だと、日本の中心なのに意外と「ふーん」って感じで流される。
けど、「横浜」って言うと、かなりの確率で人々は食ついてきませんか?
ハマっ子の皆々様

「うわー、横浜!いいとこだよねー!」と。「おしゃれだね」と。
(えぇえぇ、そうです。その通りなんです!よくご存知で!)とか内心思う。
今まで「横浜出身」と言って嫌な顔されてことないです。
ま、出身地聞いて露骨に嫌な顔する人がそもそもいないか。
横浜出身ってだけで必要以上に高評価を得ることもあったりする。
大阪の不動産屋さんのおばさんに、「関東のどこの出身なの?」と聞かれ、
「横浜です」って答えたら、「あぁ!それでそんなに喋り方がお上品なのね!」と。
お上品?!生まれてこのかた、喋り方がお上品とか言われたことないんだけど!
むしろ上品とは無縁でおわします。
それに、そもそも「横浜出身=上品な標準語」とかないしね。
おばさん、完全に横浜マジックにかかってたと思われる。
お気持ちはよく分かります。
だって横浜ブランドってハンパないもんね

②楽々県名プルダウン
結構些細なことだし、「なんのこっちゃ?」って感じかもだけど、神奈川県の人は絶対分かるはず

県名のプルダウンっていうのは、ネットとかで自分の住所を入力する時、矢印クリックすると
47都道府県が縦にずらーっと表示されて、そこから該当の都道府県を選ぶアレです。
それで神奈川の何がいいって、「神奈川県」って4文字なところです。
神奈川県民ならここで大きく頷くでしょう

解説すると、東京都を始め、北海道、岩手県、栃木県、千葉県、
京都府、山口県、香川県、熊本県などなど、
日本の都道府県のほとんどは3文字の中、1文字多い神奈川県は目立つ目立つ。
縦に並んでるから、神奈川県は1個飛びぬけてます、文字数で。
いや、文字数のみならずいろんな意味で飛びぬけてるけど。
そう、神奈川県はどこにあるのか一目瞭然。選ぶのも一瞬!
だから、神奈川のおかげで東京も見つけやすいんじゃないかい、都民のみなさーん

東京都は99%神奈川県の前後に並んでるからね。
一方大阪の見つけにくいこと!
地図上で隣接する「和歌山県」は4文字で、
その恩恵にあずかって大阪府も見つけやすいかなと思いきや、
大阪は和歌山とくっついてる確率意外と低い。
よってしっかり文字読んで「大阪府」見つけなきゃいけないのです。
めんどっちっ!
しかもさ、あの長いプルダウンリストのどの辺りに近畿地方の府県が位置しているのか、
それを見つけるのすら一苦労だから、時間かかりまくり

神奈川に住んでたら0.1秒、東京だったら1秒で済むのに、大阪だと20秒くらいかかる。
大阪って、ふ、不便!


