証券会社・銀行に36年勤務

歩合の営業職で最高年収5322万円を達成し

ファイナンシャルプランナーの上級資格CFPを

取得したすぎたてともこ(和田おはま)です

ホームページこちら

 

 

 

 


現在、松尾昭仁(あきひと)先生出版スクールに通っている私。





今は、12月のオーディションに向けて、チームごとにコーチについていただき、「出版企画書」を作っています。



出版企画書というのは、「私はこういう本を書けます」というのを出版社の編集者さんに向けてプレゼンするための資料です。



たとえば私の場合、営業に関する本を書きたいと思っているのですが、


「そもそも営業の本は売れているのか?」


「売れてる本と自分が書きたいものはどう違って、どう差別化できるのか?」


ということを整理して書いていくために、「類書研究」というのをしています。



ただ本を読むだけではなく、内容をしっかり読み込むには、どうやって進めたらいいのか?というのが難しいなーと思って、担当の内田コーチに質問したところから、


なんと、「内田式"超"読書法」を直接教えていただけるセミナーをしていただけることになりました。


しかも関東からわざわざ大阪まで来ていただき、感謝感激でした〜



内田コーチがご自身で考えて、長年実践してこられたノウハウがぎっしり詰まった


「1冊のビジネス書を20分で読み

1枚の紙にまとめるヒケツをお伝えする会」


というタイトルのこちらのセミナー。



一番印象に残ったのは、


「ビジネス書は全部読まなくていいんですよ」


という言葉でした。



たとえば旅行ガイドであれば、たくさんの情報の中から、「この場所のこの情報について知りたい」と思ったところだけを読みます。



それと同じように、ビジネス書も


「何のためにこの本を読むのか?」


という目的をまず決めて、その答えを探す感覚で読めばいい、と言われて、まさに目から鱗でした。




そもそもビジネス書というのは、ストーリーを楽しむ小説とは違って、誰かのお悩みを解決するためのもの。


本を読むこと自体が目的ではなく、解決のための手段だからこそ、「この本から何を得たいのか」ということを意識していないと、


「とりあえず最後まで読んだけど、何が書いてあったかあんまり覚えていない」


となってしまうのもあるあるなんですよね(汗)。



具体的には、


①この本を読む目的を決める。


②目次や前書きに目を通して全体像をつかむ。


③その目的に合う質問を考えて、答えがありそうな箇所に付箋を貼っていく。

④付箋を貼った部分だけを集中して読み、内容を自分の言葉で書き出す。

⑤それを誰かにシェアすることで記憶に定着させる。


という感じなんですが、この流れで実際にやってみると、目的を持って読むので、集中力が全然違っていました。



さらに、みんなの前で発表することで、自分では気づけなかった視点も得られました。





向かって左側から同期のきゃっとえいぶるさん北中香奈江(檀)さん、内田コーチ、出版スクールの先輩五十嵐花凛さん、私です



終わった後は、懇親会でうどん会席を楽しみつつ、出版も婚活も他者視点が大事だよねーとか、他の人と差別化するにはどうしたらいいかなど、いろんなお話しで盛り上がりました。



気づけばセミナー4時間と懇親会3時間(!)という長時間でしたが、楽しすぎてあっという間に終わった感じです。



途中のお料理は写真を撮るのを忘れましたが、大満足の美味しさでしたー




これからも類書研究は続きますが、なんとなく読むのではなく、今回教えていただいた方法を使って、しっかりと目的を持って読んでいきたいと思います。



内田コーチ、そしてご一緒したみなさま、どうもありがとうございました飛び出すハート

 

 

 

 

 Kindle本発売中!こちらから購入できます

 ↓↓

 

 

 

 

 
公式LINEはこちらから↓↓
または
『@gap8019x』で検索してくださいね♪
 
 
 

 

証券会社・銀行に36年勤務

歩合の営業職で最高年収5322万円を達成し

ファイナンシャルプランナーの上級資格CFPを 

取得したすぎたてともこ(和田おはま)です 

ホームページこちら

 

月初めにお届けしている、前月に読まれた記事ランキング

 

 

今までのランキングはこちら

 

 

10月のランキングはこうなりました。



 

 

1位 年収5322万円稼いだ証券営業時代に意識していたこと


 


2位 【ファンビジ卒業】良質なコミュニティに身を置くという価値


 

 

3位 「私もおんなじ」で繋がるご縁〜えりたろさん、エリンギさんとお食事会


 


 

 

1位は、37歳で未経験から証券会社の営業職に転向し、どうやって歩合制で5322万円稼げるようになったのか?という記事。



今通ってる 松尾昭仁(あきひと)先生出版スクールでも、営業の本がいいと思うよと言われ、


「どんな工夫をしてきて、どんなノウハウがあったのか?」


というのを、コーチからしつこく丁寧に聞かれています。



昔の10年日記や営業時代の手帳を読み返したり、当時の上司に聞いたりして、まさに言語化してるところなので、またブログにも書いてみたいと思っています。


 


2位は、 五十嵐花凛さんの【ファンビジネス講座】の卒業にあたっての記事。


0期、1期と約1年間お世話になり、いろんな方と繋がれたり、たくさんの学びがあり、本当に参加してよかったです!



3位は、婚活サポーターのえりたろさん、少し前に生誕2万日(!)を迎えたエリンギさんと、3人で食事に行ったときのレポ。



おふたりとは、それぞれ別のコミュニティでご一緒していたご縁で知り合ったんですが、あらためて人の縁って不思議やなーと思いました。



11月は出版スクールの課題を仕上げたり、ヨーロッパ旅行に行ったりといろいろありますが、できるときにはブログも書いていきたいと思います。



引き続きどうぞよろしくお願いします。




還暦になりました〜の記事は僅差で4位でした




 

 

 

 
公式LINEはこちらから↓↓
または
『@gap8019x』で検索してくださいね♪
 
 
 

 

証券会社・銀行に36年勤務

歩合の営業職で最高年収5322万円を達成し

ファイナンシャルプランナーの上級資格CFPを

取得したすぎたてともこ(和田おはま)です

ホームページこちら

 

 

 

 

先日、椎原崇さんの「やる気1%の続ける技術」出版記念講演会に行ってきました。

 

 




椎原さんは

 

「やる気を無理に出すのではなくて、ゆる継続が大事」

 

とおっしゃっていて、ガチ継続だとしんどくなるけれど、途中で止まってもいい、自分のペースで続けていけばいいというお話をされてたんですが…

 

 

その中で、特に心に残った言葉をあげてみたいと思います。

 

 


講演会の前には、すでに出版が決まって執筆中の五十嵐花凛さんにランチコンサルをしていただき、一緒に写真を撮っていただきました〜



◎「才能とは、自分よりすごい人と比較することではなく、自分を生きやすくしてくれるかどうかで決まる」


 

今はSNSなどで、他の人がどんなことをしているのかがすぐに見える時代です。


つい比べてしまって、自分はあの人みたいにできていないとか、全然あかんなーと思ってしまうことがあります。

 

 

でも、椎原さんがおっしゃるように

 

「それをやることで自分が生きやすくなるかどうか?」

 

という基準があれば、人と比べて落ち込む必要はないのかもしれないなーと思いました。


 

 

 

◎「自分軸がブレていると、誰かの正解に惑わされてしまう」

 

自分の中に「これで進んでいこう」という軸があれば、人の意見に振り回されることはないけれど、そこが曖昧だと、つい


「あの人がこう言っていたから」


「やっぱりそっちが正しいのかも」


と思ってしまうんですよね。


だからこそ、「自分の軸」をちゃんと意識して持ち続けたいなーと思いました。

 

 

 

◎「この指止まれをやり続ける」

 

自分で発信したり、何かを募集しても反応が少ないと、


「どうせ誰も見ていないんじゃないかな〜」


と、ついつい手を下ろしたくなることがあります。

 


でも、それでもやり続けていると、自分が気づかないところで見てくれている人がいて、いつかこの指にとまってくれる人が現れるんですよね。

 

 

講演会の会場では、何人かの方に


「出版、がんばってくださいね!」


と声をかけていただきました。
 


コメントをくれたり、リアクションをくれたりしていなくても、見てくださっている方がいるんやなーと思って、


「この指とまれをやり続けるって、ほんまに大事やなー!」


とあらためて感じたんですよね。




椎原さん、素敵な講演会をどうもありがとうございました飛び出すハート

 

 


そして終わった後は、お久しぶりのうにさんとお茶しました(^^)



さっそくのレポ記事ありがとうございます(^^)



まさに自分軸を大切に生きてるうにさんから、めちゃくちゃ刺激をいただき、本当に濃い1日になりました〜!






会場でお会いしたエリンギさんも、椎原さんの名言をちゃんとまとめてて、さすがやなーと思いました〜



あんまりお話しできなかったので、次回はゆっくりお話ししましょうね〜!



 

 

 Kindle本発売中!こちらから購入できます

 ↓↓

 

 

 

 

 
公式LINEはこちらから↓↓
または
『@gap8019x』で検索してくださいね♪
 
 
 

 

証券会社・銀行に36年勤務

歩合の営業職で最高年収5322万円を達成し

ファイナンシャルプランナーの上級資格CFPを

取得したすぎたてともこ(和田おはま)です

ホームページこちら

 

 

 

 

現在、松尾昭仁(あきひと)先生出版スクールに通っている私。

 


1日目2日目の講義に続き、





3日目4日目の講義が終わりました。

 

最近出版スクールネタばかりですが(汗)



松尾先生の出版スクールは10年以上続いていて、先生自身もこれまでに29冊もの本を出版されています。



本を書くためにはどういう順番で、何をすればいいのか?逆にやってはいけないことはなにか?などなど…


先生の長年に渡る経験や知見が、この6日間の講座の中にぎゅっと詰まっているんですよね。



それを先生から直接学べるというのは、本当に貴重な機会やなーと思っています。

 

 

私たち46期生は10人で、3つのチームに分かれてそれぞれにコーチがついてくださっています。



2日目が終わってからは、チームごとに出版企画書を形にするための勉強会を行ってきました。



お互いに「この表現は少し分かりにくいかも」「もう少しこうした方がいいね」と意見を出し合いながら、少しずつ形にしていきます。

 


ひとりでやろうとしたら、とてもここまで進めなかったと思いますが、途中で投げ出さないで進めたのは、間違いなく仲間の存在があったから。


 

同じ目標を持つ人たちと、切磋琢磨しながら進めるこの環境が、本当にありがたいです。
 


 

さらに、この講座には、OBの方たちが毎回応援に来てくださっています。


実際に出版までにどんな道のりで、出版してどんなことがあったのかを話してくださったり、出版企画書のプレゼンを再現してくださったりと、学びの深さがすごいんです。

 


あるOBの方からは、

 

「『自分が言いたいこと』『自分ができること』『 相手が求めていること』この3つの円が重なるところが、出版できるテーマになる。

 

自分が言いたいことを中心に置くのではなくて、相手が何を求めているのかという他者認識を意識することが大事なんですよ」


というお話をしていただきました。

 


本当に、いろんな角度からの学びがあって、誰かの経験や知見をショートカットできるというのは、何よりの価値だなと感じています。

 



私は営業をテーマにしようとしているんですが、


「なぜ、歩合制で年収5,322万円を稼げたのか?」


を言語化する作業に苦戦しています。

 


出版企画書の発表のときにも、OBの方から


「どんなノウハウがあったのかもっと知りたいです」


と言われて、その方をもしお客様として接客するなら、どうやって話しかけるだろう?と考えてみました。

 

その方は私より歳上で、薄いピンクのジャケットを着ていらっしゃいました。


その年齢の男性で紺色や黒ではなく、ピンクを選ぶって、ちょっと珍しいので、何かご自身のこだわりがあるのでは?と思って、

 

「素敵な色のジャケットですね。ご自身で選ばれたんですか?」


と聞いてみました。

 


そう話したら、


「そうやって会話を作るんですね〜」


と皆さんに言っていただくことでできたんですよね。

 

 

証券会社時代には無意識でやっていたことですが、10年以上前のことを思い出しながら、自分の当たり前を言葉にする作業は本当に難しいです。

 


でもこれを、12月のオーディションまでにしっかり形にしていきたいと思っています。

 

 

自分ひとりだけではがんばれないけれど、支えてくださる先生やコーチ、そして仲間がいるからこそ、最後までがんばります!!



 

 そして、目指せ商業出版!ということで、この出版スクールを紹介してくださり、すでに出版が決まった五十嵐花凛さんが、10月29日(水)12時からスタエフライブで


「37日後に商業出版を勝ち取るための作戦会議」


をしてくださることになりました飛び出すハート



同期の北中香奈江(檀)さんきゃっとえいぶるさんとともに参加しますので、ぜひリアルタイムで聞いていただけると嬉しいです!



【追記】


アーカイブはこちら

↓↓


タイムスタンプもつけていただいてるので、気になるところだけでもぜひ聞いてみてくださいねー!





 

 

 Kindle本発売中!こちらから購入できます

 ↓↓

 

 

 

 

 

 

 スタエフ更新しました

↓↓


 



 
 
公式LINEはこちらから↓↓
または
『@gap8019x』で検索してくださいね♪
 
 
 

 

証券会社・銀行に36年勤務

歩合の営業職で最高年収5322万円を達成し

ファイナンシャルプランナーの上級資格CFPを

取得したすぎたてともこ(和田おはま)です

ホームページこちら

 

 

 

 

 

現在、松尾昭仁(あきひと)先生出版スクールに通っている私。

 


1回目と2回目の講義では、まず自分のプロフィールを作り、どんなテーマで本を書くかを先生と相談して決めました。


 



そこから、具体的に何を書くのか?を「出版企画書」という形にまとめていくんですが、これがまあ難しくて…。

 


まずは「類書」といって、自分が書きたい分野で既に出ている本を読んで、


「この人はこういうことを書いているから、私はこういう視点で書いてみよう」


というふうに考えていきます。


 

私は営業についての本を書こうと思っているんですが、営業の本って本当にたくさんあって、大きな本屋さんに行くと、棚一面が営業の本で埋まっているんですよねー

 

 

元リクルートの方や、生命保険のトップセールスの方など、そういう方が書いた本がずらっと並んでいて、


「私なんて、この人たちに比べたら全然大したことないじゃん」


「いろんなノウハウはもうたくさんあるから、私が語れることなんてあるんやろうか??」


と、見れば見るほどどんよりしてしまいました。



正直なところ、もし私がひとりでチャレンジしてたら、多分もうここであきらめてたと思うんですが、、


2回目の講義が終わってからほぼ毎日、スクールの同期で同じチームのメンバーと勉強会をしていました。



この勉強会にはコーチもついてくださって、お互いの企画書を見せ合いながら、


「そうやって対面で高額商品を販売できたのは、すぎたてさんのすごいところですよね」


「どうやってお客様と関係を構築できたのか、もうちょっと具体的に考えてみて」


「その言い方だとなんか一般論って感じで、あんまり刺さらないよねー」


などなど、何度もフィードバックをもらいました。



また、別のメンバーさんに対しては、


「ビフォーアフターがはっきりしてるのが◯◯さんの強みだから、もうちょっとそれがわかるように書いた方がいいと思います」


「その言い方だとふわっとしてるので、こういう表現はどうでしょう?」


とお伝えしたり。


人のことだといろいろアドバイスしたくなるおせっかい体質の私…



自分だけだとよくわからないことも、こんな風にお互いに他者目線でアドバイスをし合えるのが本当にありがたいなーと思うんですよね。



最初はふんわりと当たり障りのない企画書でしたが、いろいろ壁打ちしてもらうことで、


「私はこれをキーワードにしてみよう!」


ということが決まっていき、何とか期限内に企画書を提出することができました。


コーチ&チームの皆さま、本当にお世話になりました〜!




出版スクールが始まったとき、先輩たちの完璧な出版企画書を見てびびってる私たちに、松尾先生からは


「君たちが初めて本を出すのは、そんなに簡単なことではありません。


今はまだ大きな差を感じると思うけど、仲間と一緒にがんばるこの環境に身をおいて、がんばってください」


とおっしゃっていただきました。




今回の出版スクールでは、出版という同じ目標を持つ仲間が集まっていて、それぞれ叶えたい未来は違っても、みんなが本気でがんばっている姿を見ると本当に刺激を受けています。

 

 

今週末にはいよいよ3日目4日目の講義が始まるので、またフィードバックでボコボコにされながら(汗)、さらに自分の強みを言語化して、尖らせていきたいと思います!!




同じく46期生としてご一緒してる北中香奈江(檀)さんとランチ&類書研究しましたー



 


そして、目指せ商業出版!ということで、この出版スクールを紹介してくださり、すでに出版が決まった五十嵐花凛さんが、10月29日(水)12時からスタエフライブで


「37日後に商業出版を勝ち取るための作戦会議」


をしてくださることになりました飛び出すハート




同期の北中香奈江(檀)さん、きゃっとえいぶるさんとともに参加しますので、ぜひリアルタイムで聞いていただけると嬉しいです!



こちらの花凛さんのチャンネルにお邪魔します。

↓↓




 

 

 Kindle本発売中!こちらから購入できます

 ↓↓

 

 

 

 

 
公式LINEはこちらから↓↓
または
『@gap8019x』で検索してくださいね♪