「居心地の悪さ」には2種類あると思っていて、


楽しめる居心地の悪さと、つまんない居心地の悪さがあります。






例えば、自分の器を超えるお金持ちだったり、影響力がある人と一緒にいると

ちょっとした居心地の悪さを感じることが多いでしょう。






自分とは感覚が違うので、


「自分なんかがここにいる資格はないんじゃないか」


と、多くの場合感じます。




僕の場合は、そーゆー時、話に入っていくのが失礼な気がしてお地蔵さんのようにただ座っているだけのことが多いです(笑)








例えば、いつもマクドナルドでコーヒーを飲んでいる人が

高級ホテルのラウンジでコーヒーを飲むことになるとちょっと居心地悪いと思うんですよね。








そういう感じで


「いつもと違う不慣れな場所とか人って最初は居心地が悪く感じるもの」です。








でも、例えば、お金持ちになるんだったら

お金持ちの感覚をインストールするのが最も速い方法
で、





極端な話だと


自分の周りの人が全員お金持ちだったら自分も必ずお金持ちになります。

周りが全員お金持ちで自分だけお金持ちにならない方がめちゃくちゃ難しいと思います。







それは、感覚というか自分の中の「当たり前」を僕たちは生きるので

「お金持ちが当たり前」の感覚がある人がその当たり前を生きない現実を作る方が難しいのです。









なので、



「お金持ちになりなたかったらお金持ちに会え」

「成功したかったら成功者に会え」

「ラブラブ彼氏が欲しかったらラブラブカップルに会え」



と、言われるのだと思います。

(多くの場合最初の人選をミスっている人が多いのですが、それは置いておいて)





で、そこで会ったとしても一緒にいても居心地が悪いので元に戻るということをします。





高級ホテルでコーヒー飲んでみたけど、

周りの人はみんな優雅に「おかわり」とかして楽しんでいるけど、


自分だけ場違いな感じがするのでやっぱマクドナルドが落ち着くぜー!みたいな感じです。






もちろん、それが悪いわけではないのですが、

自分の感覚を変えたい時は「居心地が悪くてもいる」というのが大事になってくるので、

その「居心地の悪さを楽しめるかどうか」がポイントだと思います。





その居心地の悪さを楽しんでいると、ある時、それが当たり前になっていて、

気がついたら前いたところの方が今度は居心地が悪くなっているはずです。





そうなると感覚が変わったサインでござる^^






で、ここで気をつけないといけないことが




感覚が違うので居心地が悪い時もあれば

自分には合わないので居心地が悪い時もあるということです。





前者は楽しめるけど、

後者はきっと楽しめないんだよね。





なので、成功者と一緒にいないといけない!って言って、

自分には全く合わないタイプの人に必死で食らい付いている人いるけど、自分が辛いだけだよねw






感覚が違う居心地の悪さは楽しんで

合わない居心地の悪さは逃げていい。






なので、簡単にいうと






どんなにすごい人であっても

つまんねぇと感じたらさっさと逃げてよし!




ということです。










2種類の「居心地の悪さ」をぜひ観察してみてください^^






ピザを召し上がれ。






椎原 崇

 

 

 

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