先日、めでたく60歳の誕生日を迎えた私。
長男一家と次男、夫も一緒に、見晴らしの良いホテルのレストランの個室で還暦のお祝いをしてもらいました。
「ばあば、お誕生日おめでとう」
となかなか言ってくれなかったのですが、帰る間際にやっと言ってくれて、めちゃくちゃ可愛かったです。
おかんデレデレしすぎ!と息子たちに突っ込まれましたw
今、私は出版スクールに通っていて、出版のための企画書を作っています。
昔の10年日記を読み返したり、当時の上司に話を聞いたりして、どんな風に営業時代に年収5322万円という成果を上げたのか、自分の強みをあらためて考えています。
私は37歳で事務職から営業職に出て、口座はあるけど取引してくれていない休眠口座のお客様を引き継ぐところからのスタートでした。
最初のうちは、お客さんからは調べ物を頼まれたり、いろんな質問ばかりされて、時間ばかりかかるのに成果は出なくて、
「がんばってもなかなかうまくいかないし、これって意味あるんかな?」
と思ってました。
でも、がんばって続けるうちに少しずつ信頼してもらえるようになって、大きな成果に繋がっていったんですよね。
営業に限らず、なんでも最初は失敗したり、うまくいかなかったりすることも多いけれど、続けることで
「あのときにがんばっておいてよかったなー」
という成果につながってくる。
だからこそ、途中でやめてしまわないことが大事やなーと思います。
私は当時、バツイチで子どもたちを育ててたので、うまくいかなくても簡単に投げ出すわけにはいかないという状況でした。
自分ひとりだけだったら、とっくに心が折れてたところをがんばり続けることができたのは、子どもたちがいたから。
やっぱり、人は自分のためよりも、誰かのためのほうががんばれるんやなーとあらためて思いました。
お嫁ちゃんからは、
「これからはゆっくりできますねー」
と言われましたが、出版の企画書を書いたり、営業関連の本を読み込んだりと、毎日バタバタしています。
来月は旅行の予定もあって、まだまだやりたいことだらけです。
若いころは、60歳といえば「人生の完成形」みたいに思っていたけれど、いざ自分がなってみると、まったくそんなことはなくて…
まだまだやりたいことがたくさんあります。
こうして元気に新しいことに挑戦できる環境にあることを、感謝しつつ、これからも、やりたいことを一つひとつ形にしていきたいと思います。
最後はまさかのちゃんちゃんこ姿で写真を撮ってもらいました〜
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