先日、ひとり暮らしのおばの安否確認から入院に付き添うという、思いがけない出来事がありました。
誰得?と思いつつ、私の記録としても残しておきたいなーと思います。
私の母は元々6人きょうだいでしたが、長女である母は10年ほど前に亡くなっています。
その後、妹弟たちも順番に旅立ち、今はおばが2人だけ残っていて、そのうちの1人は、夫も子どももいなくて、ひとりで暮らしていました。
そのおばとは、年賀状のやり取りはしていたんですが、最近認知っぽい症状が出ているかもという話をいとこから聞いていました。
そして先日、そのおばと連絡が取れないということで、おばを担当してくれてるケアマネージャーさんから私に連絡がありました。
「ピンポンしても出てこないし、電話も出ない。郵便物もポストに溜まっているようです。」
とのことで、私も同行することに。
実は私、おばの家の鍵は最近になっていとこから預かってたんですが、万が一何かあったときに、鍵を使って勝手に入るのは問題になる可能性があるので、警察官に立ち会ってもらうことになりました。
実際、警察官が中に入ると、おばは意識はあったものの、倒れている状態でした。
そのまますぐに救急車で病院へ運ばれましたが、病院では検査や入院手続きでバタバタして、結局、1日がかりになりました。
私は両親がすでに亡くなっていて、夫の母も数年前に亡くなり、「介護」というフェーズは終わったと思っていました。
でも、こうしてまた身近な人のことで動くことになるとは、思ってもなかったんですよねー。
今回あらためて感じたのは、
「いつ何があるかわからない」
ということ。
おばは入院することになりましたが、認知症の傾向があるため、一人暮らしは厳しい状況で、今後、施設を考える必要がありそうです。
ただ、おばの経済的な状況なども分からず、これからが本当のスタート。
今回の件で、当たり前に思っていた「心配なく日々を過ごせること」がどれほどありがたいか、あらためて感じました。
それから、警察官の方や救急隊の方々、そしてケアマネさんの対応のすごさにも感動しました。
特にケアマネージャーさん。
入院時には
「アレルギーは?どんな薬を飲んでいる?」
といった質問がたくさんあるのですが、私は何も分からなかったんですよね。
でも、ケアマネさんは過去のデータを把握していて、スムーズに対応してくれて、すごいお仕事だなと実感しました。
あと、病院では
「まず保険証を出してください」
と言われるので、緊急時に必要なものを整理しておくことの大切さを痛感しました。
これは年齢に関係なく大事なことですよね。
それと、今回改めて考えさせられたのが
「身寄りのない高齢者の問題」。
今後、こういう方はどんどん増えていくと思います。
でも、身内じゃないと手続きできないことが多いのが現実。
これって、サポートが必要な人にとっては結構大きな課題やなーと感じた、長い1日でした。
その後、4日目には別の病院に移ることになり、片道2時間近くかけて手続きに行ってきました。。
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