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ちょうひさびさ。
ログイン自体いつぶり?
って勢いです。はい。
なんかもういろいろいろいろいろいろ
ございまして、
今、例の彼と同棲中。
ただし、
あと一週間しないうちに解消。
理由は私が転勤するから。
寂しいけど、しかたない。
どうなるんだろうな、私たち。
離れることで、今まで以上に愛し合えるかな。
それとも、このまま終わっていくのかな。
どちらにしても、なるようにしかならんね。
とりあえず、今の悩みは、
今からカレーを作るか否か。
めんどくさい・・・
やっぱりあの女性とデートしていて。。。
どうしてもどうしても許せなくて。
ごく普通に、けろっとした顔で、
『イライラしてる?』とか聞かれて、
もうだめだった。
もう許せなくて、冷たい態度をとった。
近づいてきても基本放置したし、
何を言われても『気にしないで』の一点張り。
自転車の鍵を返して、もう二度と行かないアピールまでした。
『今日来ないの?』
『行かない』
『明日は来ないでしょ?今日来なよ』
『いい、行かない』
夜、電話がかかってきて、話し合い。
『そんなに信じられないの?』
『行かないって言われて、すごいツライ。胸に刺さった』
『シアワセにしてあげられないから、俺は本音を言わない。だからあなたは俺の気持ちがわからないし、俺も伝えようとしてない』
『私は一緒にいることがシアワセ。将来もしも一緒にいれなくても、今、一緒にいる時に、ずっと一緒にいたいって思えることが大事。私はあなたを好きだって言ってる。ごまかしてない。未来がなくたって、そのときに裏切られたなんて思わない』
『本当は、いなくなられるのは嫌だ。』
そんな話し合い。
で、車で迎えに来てくれて、一緒に高原へ。
世界に2人だけみたいだった。
彼の上着を着て、世界中の誰よりも、彼の近くにいれました。
丸い空と、朧月。
霞みがかってはいたけど、輝いていた夜景。
星空の撮影。
冷たいけれど、澄んだ空気。
野生の狐と野生の鹿。
秘密の場所。
『今日は居場所がなかった』
って彼の言葉。
私って本当にだめだな。
彼を追い詰めたかったわけでも、居場所を奪いたかったわけでもない。
ただ、私が子供で、不機嫌だっただけ。
でも、私の行動は、確実に彼を追い詰めたし、
彼の居場所を奪っていた。
そんなこと、絶対に思わせたくなかったのに。
彼の居場所になってあげたかったのに。
本当にダメだな。
もっと大人にならなきゃ。
でも、昨日は本当に幸せで。
今回のいさかいで、少し距離が縮んだ気がする。
なんだか、愛を感じました。
車の中でつないでくれた手。
ぎゅっと抱きしめられたぬくもり。
髪を撫でながら見つめてくれる瞳。
全部に、愛を感じました。
だから、すごく幸せだった。
もしも次の瞬間とんでもない不幸が訪れても、
彼と愛し合えた実感があるから、
きっとそれは真実だから、
ありきたりだけど、あの瞬間は永遠だったから。
ずっとずっと、私の心の支えになるよ。
彼を信じると、決めました。