とある社会人の独り言 -6ページ目

とある社会人の独り言

とある社会人の独り言

同期と看護師がトイレから帰ってきた。

トイレに行く前の2人とは少し違った雰囲気

時間的にもここがダメなら切り上げて次に行く時間。

同期から特に合図も無かったのでおかしいなと思い一度トイレに行くことにした。

ピロん

同期からLINE

同期
「マジで、ごめん!距離感一気に攻めすぎてこっちは厳しそうだわ。そっちはどんな感じ?」

同期が攻めの手を間違えるってのは珍しいなと思いつつ

おれ
『歯科衛生士はそっちが、2人で飲むならオッケーって感じで、そっち次第みたい!おれはこの子じゃなくても良いから、そっちが厳しいならバーへ行こう!』

同期
「マジですまん!じゃあお会計して出よう」

こんなやり取りをして部屋に戻る

部屋に戻ると、看護師が歯科衛生士の方に移動してくっついていて、歯科衛生士は若干苦笑いしながら話をしていた

何となく状況を察したので、お会計をしてお店を出ることに

自分達はまたこの後職場の先輩に呼ばれて飲みに行くと言ってお店の前で解散した

同期
「いや〜、マジでごめん。ちょっと攻めすぎたわ。普段は階段を一つずつ上がる感じで攻めていくんだけど、時間に焦って一段飛ばしでいったらめっちゃ距離取られたわ。」

おれ
『何となく察した笑。おれがトイレから戻ってきた時、看護師が歯科衛生士の隣に座ってたから、何かあったんだろうな〜って。』

同期
「そうそう。でも今回のことで共有しておきたいのは、女の子が2人組みでいる時はどっちが主導権を持っているかを早めに見極めることだな。そっちを抑えないことには、いくら飲みに誘ってもついてこない」

おれ
『たしかに、、さっきで言うと看護師が主導権持ってたよな。こっちの子は飲みに行くならついて行くよって感じのスタンスだったし。』

同期
「そうそう、しかも大抵女の子2人組って片方が可愛くて、片方がブスパターンが多いけど、大抵主導権はブスが持ってることが多いから、そこは上手くおだてて気分良くしてあげないとな」

おれ
『たしかに笑。そこは上手くやっていこう』

こんな感じでさっきの女の子とのやり取りを反省しながら、電車でバーが多くある街へと向かった。