とある社会人の独り言 -5ページ目

とある社会人の独り言

とある社会人の独り言


バーへ向かう電車の中でさっきまでの反省とこれからの計画を再確認する。

まずはバーに行って女の子と仲良くなり、連絡先を交換する。(残り8人)
角度が高そうな2人組がいたら、4人で飲もうと打診する。
1時間毎にこの後どうするかを、決めてダラダラと飲まない。
23時までをバーで捕まえた女の子と飲む時間にして、本当に行けそうな場合のみそのまま4人で飲む。
ダメならクラブへ行く。

正直まだ自分には少し話しただけで、いけるのかどうかの判断はつかないので、バーから居酒屋へ飲みに行く女の子の選定は同期にお願いをした。

ここで同期から1つ提案。
今日は基本的に2人で行動をしていくが、その中でどうしてもあの子の連絡先を聞きたいって場合は相手の2人組みの片方が超絶ブスでも、片方が5分-10分のためを作り、連絡先を交換する時間を作ろうと。

なるほどなと。

たしかにどうでも良いLINEが増えるよりも、実のあるLINEが増えた方がいいに決まってる。

おれは二つ返事でオッケーした。

そんな感じでバーがある最寄駅へ到着。

改札を降りた同期が一言。
「可愛い子、めっちゃ多くね?笑」

おれ
『たしかに笑』

ここはルミネや阪急などのビルが沢山あるので買い物してる人も多く、夜はガード下や飲み屋も多くあるので人がとても多い。
そして街にいる子もオシャレな女の子がたくさん歩いている。

同期
「もしかしたら、今日この街のどこかに彼女になる子がいると思ったらワクワクしてくるな。じゃあとりあえずバーに行きつつ、女の子に声かけていきますか!」


そう言って同期は改札前にいる女の子2人組に話しかけに行った。