とある社会人の独り言

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同期
「おれ達は真面目なサラリーマンだよ。見ての通りでしょ!笑」

今日の同期の服装はシャツに赤ピンクのようなハーフパンツで肌も黒いのでおよそ真面目には見えない。

女の子
「絶対ウソ、スカウトとかじゃなくて?」

女の子達は2人とも髪を少し明るく染めていて、ロングヘアで肌も白くて綺麗目なギャルという感じだった

おれ
『スカウトではないでしょ〜、普段はスーツ着て出勤してるよ』

女の子
「全然見えないけど!笑 てかもっと可愛い子たちいるから、に声かけてきなよ」

同期
『いやいや、2人以上に可愛い子はもしかしたらいるかもしれないけど、おれら可愛い子に声かけてる訳じゃなくて、姿勢の良い子に話しかけてるんだよ』

女の子
「何それ笑」

同期
「おれら普段からトレーニングしてて、姿勢とか気にしてるから、姿勢の良い人たちって勝手に目に入っちゃうんだよね〜、2人ともこのバーにいる中で最上級に姿勢良いよ」

同期の切り返しで女の子達は、そんなことないと言いつつ少し嬉しそうな感じ。


同期が突っ込んだ子とは今のところいい感じ

姿勢が良いから話しかけたっていう入りは、なかなか使い勝手がよさ覚えておく

ここからどう攻めるか

今のところ1人は乗り気だけど、彼氏と別れたという方はイマイチ乗り切れていない

ここはとりあえずノリの良い片方とLINE交換する感じかな〜と思いつつ会話する

同期もそれを察して、会話のベクトルを彼氏と別れたばかりの子に多くしていった

グループトークをしつつ、ノリの良い子メインで会話する。

4人でいい感じになり、ドリンクがなくなるタイミングで次の用事があるといい連絡先を交換してバーを出た。