恋愛の話5 | とある社会人の独り言

とある社会人の独り言

とある社会人の独り言

同期と保育士2人組と話していると

最初に話しかけに行った同期2人が戻ってきた

とりあえず飲む約束を取り付け連絡先を交換したとのこと

この短時間で飲みの約束まで取り付けるなんて、すごいなと思いつつ、同じように保育士の子と連絡先交換をする

人混みもあってかなり距離が近い
というか普通に体が密着している

ここで慣れてる人なら、『ここは人が多いからこっちこいよ』とか言って上手く人がいないとこに誘導したりするのだろうけど、童貞のおれはカラダが触れているだけで、ドキドキ、何なら付き合ってないのにこの距離でいることがダメなんじゃないかと思って、自分から距離を保とうとする始末

でも不思議なことに密着してるカラダを離しても、またすぐくっついてくる

むむむ?

と思いつつ、連絡先を交換して少し話してバイバイ

保育士2人組は次の予定があるからと言ってバーを出て行った

2人が帰るのを見送っていると、帰り際にもたくさん男が声をかけていた


女の子って歩いてるだけで声をかけられるこの場所ってすごいところだなって思いつつ、2人の後ろ姿を眺めていた

すると同期から
『あの連絡先交換した子絶対ヤレるぞ』
と言われる


おれは
「ええ!なんで、なんで?」
と答える


同期
『単純に距離が近いから』

おれ
「なんじゃ、そりゃ」

こんなやり取りして同期はまた違う子に声をかけに行った

おれは何のことかよくわからないまま、とりあえず他の子を声をかけに行くことにした。

途中トイレに行くタイミングでスマホを見ると、さっきの保育士から1通のラインが来ていた。