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書籍「2011年度版 私の社会保険労務士試験合格作戦」エール出版)が出版されました。

この本の中盤、第3章に私の合格体験記が掲載されています。

タイトルは、


「攻めの姿勢を貫き、最後までやり抜く覚悟を持て」   「日本でトップのEAP事業主になる為に」  「集中力を最高にして講義に挑む」   「私の学習方法」   「試験当日もテキストやトレ問を10冊程度持って行った」

等々です。

私は、最近5年で、産業カウンセラー・社会福祉士・精神保健福祉士・社会保険労務士の資格を取得しました。


通常の業務を行いながらでしたので、肉体的にはきつかったですが、精神的には非常に充実をしていました。

これまでの資格はすべて独学でしたが、社会保険労務士に関しては大原予備校に通っていました。

今振り返っても、壮絶な集中力と時間数で臨んでいたので、この本の製作時に私に声をかけてくださったのではないかと思っています。

試験勉強のみではなく、効率アップや熱意の継続、体調の管理など業務を行う上でも参考になる事が多く記載されていると思います。

立ち読みでも結構ですので、目を通して頂ければ幸いです。

企業が年金資産を金融機関を通して積み立てる適格退職年金制度ですが、法人税法の規定により、平成24年3月末の廃止が決まっています。 厚労省をはじめ、商工会議所や社会保険労務士等が周知に努めていますが、いまだに手続きをされない企業も少なからず見受けられる様です。


注意点.1 平成24年3月の廃止期限までに、他の企業年金へ移行しない場合は、平成24年4月以降は税制上の優遇措置が受けられなくなります。 


※他の企業年金とは、厚生年金基金、確定給付企業年金、確定拠出年金や中小企業退職金共済の事を意味します。



注意点.2 移行の手続きには、制度設計、労使間の合意、行政の認可及び承などの手続きが必要であり、これらには想像以上の時間と労力を要し、猶予がありません。  


また、このたび、加入者がおらず、受給者のみで構成された適格退職年金・閉鎖型適格退職年金ですが、これから確定給付企業年金への移行の手続きが簡素化されました。優遇措置を受けるためには、期限までに移行する必要がある事は例外ではありません。


更に、一定の要件を満たす「受託保証型確定給付企業年金」については、事業・決算報告書の一部省略など、移行後の手続きも簡素化しました。



以上詳細は、早急に受託金融機関や社会保険労務士へご相談ください。

中小企業を対象とした「企業の安全配慮義務研修」が大変好評です。EAPとはじめとしてメンタルヘルス関連の方は、平成18年の厚労省の指針から、安衛法・契約法の流れをしっかり把握し、企業様に分かり易くご説明出来るようにしておきましょう。チームを組んで想定問答などやっておくと有効ですよ。


企業のご担当者様からのお問い合わせはこちらへ

http://www.counselor-tanaka.com/



では、本日のテーマですが


EAPやメンタルヘルスの研修講師の理想像は何でしょうか ズバリ


「現場を熟知している事」


だと私は思います。


ほとんどの講師の方は現場での経験を十分に踏まれずにおやりになる方が多いようです。勿論そうでない方も多くいらっしゃいます。大変残念なことですね。


ですが、様々な講演や講義を聴いていると、ある程度現場での臨床経験が豊富な人間であれば、講師の力量はすぐに見抜けてしまいます。


やはり現場をあまり知らない方が講義や研修をされても、絶対的な経験値が不足している為、聞き手の心に響く・・・


「ふむふむ なるほど」


とうなずく様な内容を離せないんですよね」


どの業種でも机上の空論は全くのナンセンスです。


逆に、現場を熟知されている方の内容は違います。


それがたとえうまい話し方でなくても・・・


きれいなパワーポイントがなくても・・・


アドリブで脱線する事が多くても・・・


です。


私は大の上がり屋で声なんかしょっちゅう震えてしまってとても恥ずかしいです。ですが、


聞いてくださっている方に伝えたいことが山ほどあって・・・


現場の色々な体験を伝えたい為に脱線する事もしょっちゅうで・・・


肝心なのはモーツァルトの協奏曲のようにまるで川のせせらぎの様に滑らかな進行をすることではなく


大切な事を熱い心を持って一生懸命伝える心掛け


だと思います。


皆さんはどう思われますか。




オリジナルEAPシステム ハートライン

代表 田中豪

104-0045 東京都中央区築地2-11-2

Tel03-6677-6124 Fax03-6677-6124

Mailtc-room@ac.auone-net.jp

Hphttp://www.counselor-tanaka.com/

皆さんこんにちは、オリジナルEAPシステム「ハートライン」・「田中カウンセリングルーム」 

http://www.counselor-tanaka.com/  代表の田中豪です。


東日本大震災に伴い、当オフィスにも東京都内、及びその周辺地域の方から、心のケアに関する相談が急増しています。

「眠れない」「涙が止まらない」「不安が消えない」「食欲が出ない」等、様々な主訴が認められていますが、成人だけでなく幼いお子様にもこれら多くの症状が出ています。

この様な現状に伴い、当オフィスにおけるカウンセリングルームの稼働を増加させ、事態に対応していく事と致しました。

是非ご相談ください。尚、カウンセリング料金の25パーセントは当面の間、日本赤十字へ義援金として寄付させて頂くっことと致しました。宜しくお願い致します。

御連絡は、当ホームページのお問い合わせ、または tc-room@ac.auone-net.jp  、Fax 03-6677-6124までお願い致します。

地震直後より東京でも地震により精神的に不安定になったとの相談を数件受けています。

家族や友人など周囲の方はどうにかしてあげたいと思うのは当然だと思いますが、必要以上に関わることのないようにしてください。
直後の極めて不安定な時期に出来る事は基本的にありません。これはカウンセラーにおいても同様です。
ただし注意点があります。
①眠れない。

②感情のコントロールが出来ない。

③食事が喉を通らない。

これらの症状が認められた場合には、心療内科を必ず受信してください。

ショックにより脳に強い負荷が掛かっている可能性が強いです。