ここ最近の日課があるんです。
会社が終わるともちろん真っ直ぐ家に帰ってくる
最近は早く帰りたいが為に残業だってなんとかしない
飲み会の誘惑にだって負けない
まぁ仕事に余裕がある時期ってのもあるが
それにしても爆弾のように仕事をしている
恐るべしハリーパワー。
で、家に帰ってすぐにやる事、それは
ベランダにばーんと出てビールをまずゴックン
タバコをフーッ。
そして“虹をみたかい”をウォークマン(←今時はなんというのだろう、ipodではない)で
爆音で聴く。そしてうっとりと夜景を楽しむのです。
酒とタバコときれいな夜景、そしてハリーの歌声。辞められません。
ホント癒されるんです。(別に生活が差し迫っている訳ではありません、念の為)
ハリーの歌声はいつからあんなに優しく安らかになったのか。
前にもちょっとno big dealについて書いたと思うけど、
初めて“虹をみたかい”を聴いた時、
"な、なんだコレ!?ナツメロフォークソングじゃないかぁぁっぁぁ、はりぃぃぃぃ、どおしたんだよぉぉ”
と衝撃。そして号泣。即死。
そんな“虹をみたかい”が今では聴かずにはいられない。
自分は当然、武道館解散ライブにも行ってないので
はっきりいってこの曲にはなんの思い入れもない。
でも、もし今解散ライブがあって最後にこの曲かかったら
ショック死するかもしれない。
しかし、もしも2000年のあの日に自分が日本にいて彼等の解散をしったとしても
武道館は行かなかっただろうな。
なんだか、しんみりしてきてしまった。
“虹をみたかい”この曲は自分の中ではだんぜん夜、もしくは日没寸前の景色。
“虹”っていってるけど昼間ではないんです。
そして、大都会のビル群。ビル群はビル群でも新宿のビル群。
六本木じゃ、ダメ。銀座・新橋なんかもってのほか。
新宿のビル群てさ、なんだか哀愁と切なさと底知れないパワーがあるでしょ。
それがあの曲にピターってはまるんだよね。
・・・・なんだか、キタナイ。 手がブルブルして。アル中かな(最近本当に心配)
でも、少しだけ雰囲気でてるかなー。
ビルのてっぺんの赤ランプがてっかんてっかんするんです。
♪何もかも同じ景色の中で
お前の心(瞳かな)は虹をみたかい♪
って感じなんです。
普段はなんてことない普通のてっかんてっかんなんだけど
この曲を聴きながらみると、なんかまるで
てっかんてっかんがお互いに呼応してるというか
呼び合ってるように見えるんだよね
しかし、なんでビルの屋上には全部このてっかんてっかんがついてんだろう・・・
自分の中ではharryの歌声(詩はあまり関係ないらしい)には
必ず風景が同居してる、
それは絵であったり、実風景であったり、記憶であったり、心象風景であったり。
ここにきて本日のブログタイトルを「習慣」→「虹をみたかい」、
テーマを「たわごと」→「harry」に変更。
こんな事してる自分ってヒマ人、写真まで撮っちゃってさー。



