当日券が発売になったよっ。

もちろん12時ピッタリに電話をして購入!

あ~パソコンメ-ルめずらしく開いてみてホントによかったよー

crossroads様ご連絡ありがとーございます。そして神様もこの幸運にありがとうございます。

会社は当然“あっ、取引先で急に問題がっ、今日はno returnで”なんていいながら

そそくさ出てきた。営業職であることに感謝!事務職だとこうはいかないもんね、きっとさ。

ローソン寄ってとりあえず家に到着。

しげしげとチケットを見てみると・・・


チケット


・・・おっ~・・整理番号29番・・・?たまに当日券の方がいい席(番号)の事もあるが

しかし・・・ひょっとしてsold outというのはウソか!?それとも

ハリーサイドのチケットが余ってしまったのか!それにしても

だとするとハリーファン30人余、ゆかいファン250人・・・いや、それはおかしい。

もう、なんでもいいや、ハリィー行くよ、あんたを聴きに。

6時頃にでも家を出て、開演ぎりぎりに着きゃーいいやなんて思ってたけど

早く行った方がいいのかな・・・。

たいへんだ、とりあえず興奮して倒れないように何か食べないとっ、

予行練習もしなくちゃ、あ、でもハリーソロになってからの音源がなにもないや。

お風呂も入った方がいいよな、中年の汗臭いにおいなんてハリーも

きっと嗅ぎたくはないはず。

でも寝不足だからちょっと寝た方がいいかもしれない。

どおしよ~



せっかくNO BIG DEALを切々と語りたかったのに

昨日は思わぬ脱線をして台無しになっちゃったよ

気を取り直しても一回。 今日はシラフだし大丈夫なはず。


突然、アルバム内勝手にランキング!!


●第一位●


<Catch a Fire> 


ハリーの低くかすれたvoiceが存分に堪能出来るかなりお気に入りの1曲で、特に・・・

“凍りつくよな街角で~”の‘凍り’の‘おり’のところが堪らなくぞくぞくする。

戻して何度も何度も聴いてしまう

“I wish good luck~”の‘うぃ~しゅ’の‘うぃ’も捨てがたいんだな

なんだか少しマニアック過ぎるような気がしなくもないけど、まーいいや。


詞も好きで “かすかに聞こえてきた 街はずれから オレをいざなう声がして 立ち止まっても~”

の処なんかではこんなのとか↓


スペイン

こんなのとか↓


象 1948 サルバドールダリ
あまり現実感のない、しかも音のない不思議映像が頭にポイ~ンと浮かんでくる。


それにしても、“熱い炎にぃぃふれたいだけさぁ~”って、いったいどっから

こんな詩を思いつくんだろ。いいんだなぁ。


<愛の痛手が一晩中>


最初はなんだかなぁと思っていた曲だけど、詩をよくよく

聴いてみてたら“はりぃぃー、あんたって人はーっ”って。

いったいどうしたらあのどん底の詩を

♪行けど暮らせど やっみまたやぁみ~♪

  ♪八方塞がり ふっくっろこぉじ~♪

明るくポップに歌いきれるんだろーか。しかもいいじゃないか


ハリーは詩を作って曲にのっけるパターンが多くなってきたと小耳に挟んだのだが

それが本当だとしたら

この詩が出来上がった時に“・・・この詩には・・・そだな・・この明るめの曲だよな”

などと思ったのだろか。

その感性に脱帽。




最近このアルバムがいたく気に入っている。

朝、起きてNO BIG DEAL,通勤中にNO BIG DEAL,

飲みの後にNO BIG DEAL, 寝る前のNO BIG DEAL, 朝起きて・・・・・

今もこれ聞きながら帰ってきた!


このアルバムは結構思い出深いというか、忘れられない衝撃を受けたアルバム。

う~ん、お腹が痛くなる、辛い。

なんだか物理的理由から大体13、14年位スライダーズとお別れをして、

たしか2002年、3年頃かな。

めでたく帰国をして、ウキウキしてまずレコード屋さんへスライダーズの音源を求めて

わ~って走って手に入れたのがこのNO BIG DEALだったんだよなー。

うー、今思い出しても胃が痛くなる。聴いた瞬間になんでか知らないが、

“このアルバムにはHARRY(スライダーズ)がいない、あぁぁぁっぁ”

なんて思って、数日間ホントにぐったりなって、そしてスライダーズを封印した。

おまけにこの時、自分はスライダーズがすでに解散した事を知らなかった。


今思えば、何にそんなにぐったりなったのか判らないけど。

こんなに素敵なアルバムなのになぁ。

ともかくすごくショックを受けた事はたしかで。

多分HARRYの歌い方というか声が変わっていたからかな。

自分が想像したスライダーズじゃなかっただけなんだろーなー。

でも、

往年のハリーvoiceに完全にはやれらてたんだよなぁ、多少音程が外れようがなんだろうが

あの破壊力はすごかった。

その点、no big dealは曲調も大分かわってたし・・。

knockin' on your door位まで聞いてもうそれ以上は悲しくて聞けなかったんだよ。

たしか。

harry違うよ、そこのサビはこう歌うんだよー、なんて思ったりして。

あの頃はインターネットなんてあんまりなかったし、

スライダーズを聞けない期間に妄想が膨らんでたのかもしれない。

なんだったんだろなー。

その後4年か5年のブランクを越えてある日突然ハリーは蘇って来た、なんのきっかけもなしになんだけど。

あんなにぐったりなったのにまたハリーの声を聞きたくなっちゃっうんだよ、はり~













土日、家を空けてて今日仕事から帰ってきたら

crossroadsから郵便が!

会員証とキーホルダーがはいってました。

会員番号2588。何だか人数があまり増えていないようだが

まーよしとしよう。

今のharryの活動状況で会員数がもりもり増えていたらそれはそれで怖い。



明日ツアーのチケット申し込みにいってこよ。

また郵便局か~、ちょっと気が重い、遠いんだよなー


勢いこんでブログを始めてはみたものの

致命的なコトに気づいた。

文章を書くのがあまり好きではない、

むしろ嫌いと言ってしまった方がいいかもしれない。


しかし、せっかくだし、まだ3日しか経ってないし、

がんばろっ。


昔日記をつけようと思い立ってかっこいいノートを購入、

1ページ目の1行目に日付、今日の天気を書き込んだっきり

部屋の隅に転がされていた

かわいそうな姿を思い出した。


よし、日記をやろう!と思い立つ度に新しいノートを

買っては部屋の隅にポイ~ンとされてしまっていたノート達。

でも新しい事を始めるには新しいノートがほしかったんだよなぁ。