先週からリハビリ開始!
でもね、なんだかこれが単調な作業でさ、つまんないんだよ、すごく。
しかも疲れる。もう、ぐったりだよっ。
それでもハリーライブでノリノリしたい一心で一生懸命がんばった
ハリーも“がんばれ、がんばれ”って言ってた (←言ってません)
でもやっぱりつまんない。こういう地道な作業がなによりも嫌いなんだよ
“ヤダなぁ~、やりたくないなぁ~”
なんて思ってたら熱出てきちゃってさ。寝込んじゃった。
あれは絶対に知恵熱だったよなぁ、ホント子供じゃないんだから。我ながらあきれちゃうよね。
でね、そんな自分を見かねたのか
今日(昨日?)、近所の友人2人がお見舞いという名目の飲み会をしにやってきてくれたんだ。
そう言えば、事故ってから一滴もお酒を飲んでなかったコトにふと気付いて
“よーし、今日は飲んじゃうぞぉ~”
なんて言ってちょっとウキウキ。
《30分経過》
友人⇒ビールたくさん
ノラ⇒1缶目
友人A :“どした?ノラ?”
ノラ :“なんかまだ調子でてないみたい”
友人A :“そっか、そっか、まぁ久しぶりの酒だからな”
友人B :“そだよ。まぁ、ゆっくりやれよ”
ノラ :“へへ、うん♪”
《1時間経過》
友人⇒焼酎に突入
ノラ⇒さっきの1缶がやっと終了
友人 : “どした?ノラ?”
ノラ : “・・・・うん、なんだかお酒飲みたくない”
友人A&B : “?? えっ?・・・・・えぇぇーーーーーっっ!”
友人A : “い、今 何て言った?”
ノラ : “なんだか、あんまりおいしくないような・・・”
友人B : “ノラ大丈夫かっ?病気なんじゃないのかっ”
友人A :“わ、わかった!ハリーを見てみたらどうだ?元気が出るぞぉー!”
友人B :“そ、そうだな。どのハリーがいいんだ?かけてやるよ”
ノラ :“じゃあ『the one and only』がいいな”
しばし『the one and only』を鑑賞。
しかし、一向にノラの酒はすすまず。
友人A :“ダ、ダメか。もうちょっと勢いのあるヤツの方がいいんじゃないか?”
ノラ :“そかな。 じゃ、『摩天楼』見ちゃおうかな”
しばし『摩天楼』を鑑賞。
やっぱりノラの酒はすすまず。
友人A :“オイオイ、なんだか、ホンキで心配になってきたよ。”
友人B :“やっぱ、病院行った方がいいんじゃない?”
友人A :“そーだよ。明日病院行けよ、なっ。”
病院。・・・・ちょっとその気になったけど
でもさ、病院へ行って、いったいなんて言えばいいんだ
“あの~なんだか、お酒が飲みたくないんですけど。どうすればいいのでしょうか?”
とでも言えばいいんだろうか?
そっちの方がオイオイだよ
ハリーを聞いてもお酒がすすまないなんて、もう末期症状かもしれない
そもそも事故ってからお酒を飲みたい!って思わなかったコトからして
すでにおかしいっ。
体質が変わっちゃったんだろか。
もうお酒を受け付けない体になってしまったかと想像すると
堪らなく悲しくて少ししょんぼりになってきてしまった。
だってそれってさ、人生のほぼ3分の2が終わってしまったようなもんだよね
もう後は静かに余生を過ごすのみか、はぁ・・・。
♪ほ~た~るのひ~かぁ~りぃ♪って聴こえてきちゃうよ
ハリーの冬眠の理由もこんな感じだったのかなぁ。。(絶対に違います、念の為。)
しかも
ノラ : “もぅ、帰りなよ”
友人A :“ん?いーよ、いーよ”
友人B :“大丈夫、大丈夫♪”
ノラ : “・・・・・?”
楽しそうに飲み続ける友人たち。
コイツらの言う“いーよ、いーよ”の意味が判らん。
誰もお前らが大丈夫かどうかなんて聞いてないし。
どうして自分の回りのは揃いも揃ってこんなのばっかりなんだろか
類は友を呼ぶ なんてコトワザもあったりして・・・。 (やめてーーっ!)
でもでも、こんなあつかましい友人達がちょっぴり好きだったりもするし、
自分が逆の立場だったとしても間違いなく同じコトを言うだろうし、
う~ん、やっぱり類友ってヤツかもしれない(涙)
あぁ、思考がどんどん後ろ向きになっていくー
そんなこんなで、めっきりウツ気味。
ハリーから間違い電話かかってこないかなー
“こんばんは、ハリーです”って言ってさ
そしてなぜか鼻歌歌ってんの!
・・・・ないよなぁ。
そもそも“こんばんは、ハリーです。”なんて電話で言うワケないよな
悲しみのあまり妄想がもう止まりません


