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文筆家hideの徒然ブログ

文筆家、そして経営学の大学教員として活動するhideが、日々の雑感を徒然なるままに綴る。
日々の取材のこと、出会った人々、世相・ライフスタイル、音楽、美術、読書、歴史、旅、そしてグルメなど。

仕事柄、諸外国のビジネス関係者と接する機会があるが、

基本的に、彼らは、母国ではエリート層に属する人たち。


そんな彼らから、日本や日本人に関して、時折、不思議がられ、
あるいは、苦言を呈されることがある。


日本独特の“平和主義”もそのひとつだ。


海外の知人たちから見れば、平和主義どころか、その「逆」にしか見えないという。


先日も、中国の南シナ海での行動に対して、ハーグの仲裁裁判所が明確に「ノー」を
つきつけ、それに対して、中国がそれを無視することを表明した「事件」があった。

1930年代の満州事変後の日本を彷彿とさせる、
軍事力を背景として、国際法を蹂躙する中国の対外姿勢に対して、
日本は、諸外国と協力して、「法の支配」を訴え、包囲網を形成しようとしているわけだが、

そうした日本政府に対して、特に現首相に対して、「好戦的」「戦争好き」というレッテルを貼り激しい批判を浴びせる一方、
侵略的姿勢を強硬に貫こうとする中国に対しては、いっさい何の批判も加えない、すなわち、事実上、黙認している“平和主義者”が、日本にはきわめて多い。

いくら何でも、それはおかしいのではないかと、彼ら外国人は疑問を呈しているのだ。

というよりは、呆れかえっていると言った方がよいだろう。


そう言われてしまうと、さすがに、私としても、反論の余地はない。

日本の言論とは、そういうものなのです・・・と答えようかと思ったが、やめた。。。。



こんなことで本当に日本は大丈夫なのだろうか・・・とそのことにこそ不安を感じる
きょうこの頃ではある。


海外の友人・知人たちには、どんな風に説明したらよいのやら・・・ふう(^o^;)










前回のブログの翌日のゲリラ雷雨で、またしても、我が家に落雷した(笑)雷ダウン


それにしても、落雷率が高すぎないかはてなマーク


そう言えば、1カ月ほど前、
私のパソコンのOSは、突如、予告もなく、Winsows8・1から、Windows10に移行し、
それに伴って、ブラウザも、Microsoft Edgeになってしまった( ̄□ ̄;)!!

パソコンで仕事していたとき、一時的に別の作業をすることになったので、
スリープ状態にしてあったのだけど、
その間、一瞬だけ、マウスに書類が軽く触れた瞬間があった。

そしたら、突然、パソコンが起動する音が聞こえ、
でも、別にいいか・・・と放置していて、
しばらく経って画面を見たところ、な~んと、Windows10への移行完了のお知らせが
出ていた叫び

いったいどうなっているのか・・・まったく望んでいないのに。。。。


そして、それからがたいへんドンッ

とにかく、ネットワーク接続が頻繁に切断されるガーン

それを回復するにも時間がかかる。

動作全般が緩慢で、とにかく重いヽ(*'0'*)ツダウン


昔、通ったパソコンスクールからメルマガが来ていて、
Windows10に関連したトラブルで困っている人たちを集めて、
特別な相談会を開くと書いてあったが、
やはり、私と似た状況の人は思いのほか多いのかもしれない。


きっと、Windows10ならではの利便性の高さもあるのだろうけれども、
私には、そんな特別なハイスペックはいらない。
少なくとも、今現在は、ただただ使いにくい・・・というのが正直なところだドクロ



約1カ月半ぶりのアメブロ更新
ニコニコ

ただただ、忙しいだけで、
ゆっくりと物を考える時間もなければ、
もちろん、プライベートな楽しみも皆無∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


忙しい=心が亡びる
とは、まさにこのことだオバケ



したがって、その間のニュースはあまりないが、


そう言えば、


先日のゲリラ雷雨で、またしても、拙宅に落雷した
雷


なぜか、雷にだけは、とても好かれているようだ(笑)

 朝4時半とか5時に起きて仕事に出かけ、夜10時ごろに帰ってくる・・・という、

スローライフを信条とする私に似つかわしくない日々を送っていたら、

いつの間にか、前回の更新から1カ月以上が経過していた・・・

 

そして、今年も、苦手な梅雨の季節が到来したガーン雨くもり

 

 

地方創生に関する記事の方は、相変わらず、毎月、「月刊事業構想」の方に掲載しているし、先月は、伊勢志摩サミットに連動する形で、三重県知事のインタビュー記事を同誌に執筆・掲載するなど、執筆活動の方は、これまでと変わらず続いているゲラゲラ

 

 

今月はというと、つい先日(6日)に全国発売された「人間会議2016夏号」に、

いつもとは違うテイストの記事を書いた!!

今回書いたのは、「東京五輪1964に見る創発ビジネス」ニヤニヤ

 

2020年の東京五輪を契機に新しい事業が立ちあがり、

それが長期低迷する日本経済を浮揚させるキッカケになるのではないか

と期待する向きが多い中、

では、1964年の東京五輪の際には、

いったいどんな新事業が立ちあがり、

それが日本経済にどんな影響を及ぼしたか

ということを検証した全8ページの論考だニコニコ

 

ご興味のある方は、

今すぐ書店へGO(笑)ポーンDASH!

 

 

 



とうとう、今年も5月に突入したDASH!


おうし座生まれの私は、

一昨日、また、ひとつ歳をとった(>_<)ダウン



数年間放置しているにもかかわらず、Facebook上では、

アメリカ、ポーランドなど、いろいろな所から、友人・知人が祝福を寄せてくれ、うれしいやら、驚くやら・・・で、あっという間に1日が終わってしまったニコニコ



とりわけ、数年間、音信が途絶えていたアメリカ人の友人がメッセージをくれて、ようやく彼の安否が確認でき、ホッとしている(=⌒▽⌒=)ビックリマーク

年末には、久しぶりに日本に来るようであり、今から待ち遠しいチョキ



それと同様に、私のアメーバブログでの記事更新を見て、

私の安否を確認してくれる人が何人もいることを知り、

私としても、心を入れ替え、なるべく頻繁にブログを書くことにした次第(^O^)/



「安心してください。生きてますよ~」にひひにひひにひひ

(思わず、「履いてますよ~」と書きそうになった・・・笑)




さて、世間はゴールデンウィークということで、

旅行など遠出をしている人が多いようだけど、

私は、そんな予定もないので、

きょうは、

お気に入りのCDを聴いている音譜




1969年に世界初演されたルチアーノ・ベリオの「シンフォニア」(写真上)と、


1949年に世界初演されたオリヴィエ・メシアンの「トゥーランガリラ交響曲」(写真下)だクラッカー



「シンフォニア」は、20年ほど前に、ピエール・ブーレーズ指揮シカゴ交響楽団の演奏会で聴き、圧倒的な感銘を受けたアップアップ


とくに、ベリオがこの作品を書くに当たって、

「彼らが歌ってくれるのを前提にした」と言われる、

スウィングル・シンガーズの歌唱(ないしは叫びビックリマーク)は、

観る者・聴く者の肌に粟を生じさせるほど超絶的だったメラメラ




一方の、「トゥーランガリラ交響曲」は、誰が何と言おうが、私個人としては、

小澤征爾指揮トロント交響楽団の1967年録音が好ましい合格


日本国内において現代音楽が“熱かった時代”の、

そして、若き日の小澤さんならではの“同時代的共感”に満ちた演奏であり、

楽曲の全編に漲る“火照り”は、他に比肩するものがない\(゜□゜)/


聴いている間中、まさにワクワクしっ放し・・・ドキドキ



上記の2曲は、第2次大戦後に書かれた交響的作品の中で、

私がもっとも愛好しているものだラブラブ



さて、明日は何を聴こうかな・・・えっ、また上記の2枚!?

う~ん、それも「あり」かな・・・(笑)