カメムシの匂いと言うけれど、パクチー!! | 文筆家hideの徒然ブログ

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文筆家、そして経営学の大学教員として活動するhideが、日々の雑感を徒然なるままに綴る。
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日本にタイ料理が普及してから、20年以上経つ現在も、

パクチー(コリアンダー)を生理的に受け付けない人が多いポーンダウン

 

彼らに理由を訊くと、その風味が、カメムシそっくりで耐え難いという禁止NG

 

 

幸か不幸か、私はカメムシを食べたこともなければ、その匂いを嗅いだことも

ないのだけれど、しかし、パクチーは和名をカメムシソウと言うそうで、

科学的にも、匂い成分は同一なのだそうだガーンむかっ

 

だから、パクチー嫌いの人々の主張は、正しい合格

 

でも、私は、1980年代にはじめてタイに行ったときに、

生まれて初めて口にして以来、パクチーは大好物だドキドキ

 

ただ単に、意地汚いというか、雑食性ということかもしれないけど・・・

 

とはいえ、バンコクのホテルのメインダイニングで、

イタリア料理をオーダーしたとき、その中にどっぷりとパクチーが入っていたときは流石に閉口したゲッソリ

あれは、イタリア料理ではなく、イタリア風タイ料理だったおばけくん

 

 

前置きが長くなってしまったニコニコ

 

ご存知、私が執着している陳麻婆豆腐は、

いろいろな実験を通じて、

セロリ、九条葱、分葱・・・など、全体に、「香りの強い野菜との相性がとても良い」ことを発見した話は以前のブログで述べた通りビックリマーク

 

そこで密かに狙っていたのが、陳麻婆豆腐に、パクチーを入れるというアイディアひらめき電球

 

早速、村上農園のパクチーを買ってきて、びっくり叫び

 

↓ご覧のように、麻婆豆腐にぴったりと・・・書いてあるではないかビックリマーク

 

でしょ、でしょう、やっぱりねOK

 

 

というわけで、「我が意を得たり」と、自信満々で、

「パクチー入り陳麻婆豆腐カメムシ風味」

を作ってみた(笑)ゲラゲラ

 

ううううう~ん、美味しい音譜

 

パクチーの芳香と陳麻婆豆腐の旨味が

大いに相乗効果を発揮していて、

ある意味、陳麻婆豆腐の進化形になっている口笛

 

これは病みつきになりそうだドンッドンッ