都心の企業への思わぬ余波 | 文筆家hideの徒然ブログ

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文筆家、そして経営学の大学教員として活動するhideが、日々の雑感を徒然なるままに綴る。
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ここ数年間、私が取引関係を結んでいる都心の企業(上場企業)、それはマスコミ系なのですが、今回の震災の余波で、経営的にも厳しい状況に陥っているようです。
 
 
広告収入が売上の主体になっている企業ということで、今回の大震災によって、産業界が一斉に広告出稿を手控えたため、当面の売上のメドが立たなくなっているようです。
 
社員は、基本的に自宅待機となっており、明日以降も、どうなるかわかりません。
 
株価は急落し2日間で40%の落ち込み。。。。
連日のストップ安とのこと。
 
 
ふだんつきあいのある編集者と電話で話したのですが、自宅待機が解けたとしても、出社したところで、これと言ってやれる仕事がないというのです。
 
ふだんは、各業界の様々な企業で新商品の発表会などがあり、その取材に行っているけれども、そうしたイベントも軒並み中止になっているし、トップインタビューなども、この混乱の中で片っ端からキャンセルや延期になっているし・・・・・
 
社員は、それでもまだ、給料も出るので良いですが、私のような取引業者は、予定され準備を進めていた仕事が、全部、棚上げになってしまい、当面、この会社からの売上はゼロになってしまう訳です。。。。。。
 
 
こりゃ、まいった・・・・・!!
 
 
どうやって生活しよう。。。。????
 
 
そんな当方の状況を察して、その編集者は、
「当面はこんな感じでしょうが、その間、何とかしぶとく生き延びてください!」
と言って電話を切りました。
 
しぶとくったって・・・・ゴキブリじゃないんだから(笑)・・・・・ふう・・・・・!!!
 
 
困った・・・・・