毎年楽しみにしているんですが、今年も欧州フィギュアスケート選手権と全米フィギュアスケート選手権とが相次いで開幕しました(=^▽^=)スカパー!のJ-sportsでの観戦。欧州フィギュアの解説が、あの太田由希奈さん(24)というのは粋な人選ですね(^O^)/太田さんと言えば、2003年世界フィギュアJr.選手権の女子シングルで優勝し、2004年4大陸選手権優勝という輝かしい成績を収めながらも故障に泣かされ、結局2008年に引退した人。優雅で気品あふれるその滑りは、他の追随を許しませんでしたね~o(^▽^)o今回の欧州フィギュアで特筆すべきことは、日本でも人気の高いサラ・マイヤー選手(26)が今大会をもって引退するということ。ショートプログラムの結果は第1位コルピ(フィンランド)63点台、第2位マカロワ(ロシア)60点台、第3位マイヤー(スイス)58点台、第4位ヘルゲソン(スウェーデン)54点台、第5位ゲデバニシビリ(グルジア)53点台、第6位 コストナー(イタリア)53点台………
第13位 レオノワ(ロシア)48点台
コルピ選手の滑りはまさに圧巻で、あっという間に終わってしまったかのような印象( ̄○ ̄;)
マカロワ選手は華がありますね(*^_^*)引退試合を戦うマイヤー選手は、スローテンポで典雅な滑りをする印象がありますが、今回はアップテンポのプログラムで、しかもそれが非常に良かったですね~♪ゲデバニシビリ選手は、この6年間でずいぶんと身長が伸びましたねー(笑)そうした選手たちの活躍の一方、ディフェンディング・チャンピオンのコストナーは6位と出遅れ、ロシアのエースのレオノワに至っては、全く精彩なく、なんと13位と低迷(^o^;)
全米フィギュアスケート選手権の方は、長洲未来選手が貫禄&安定感あふれる演技でトップ!!
しかし、アリッサ・シズニー選手とレイチェル・フラット選手が、長洲さんとほぼ同じ点で2位・3位に並び、フリー演技次第でどうひっくり返るかわからない状況!!
アシュリー・ワグナー選手はちょっと出遅れました。
ところで6シーズン前に16歳で世界選手権に優勝したキミー・マイズナー選手は、ここ数シーズン、全米フィギュア選手権でも見かけませんが、どうしちゃったんでしょうか??
欧州フィギュアのフリー演技は、今夜、全米フィギュアのフリー演技は明日あります。
どういう結果になるか…
特に全米フィギュア選手権は、米国がもっている世界選手権出場枠2人を決める大会なので、3月の世界選手権で日本勢と戦うメンバーが判明することになります。
果たして……!?