電車を3つも乗り継ぎ、たまプラーザに来ています(^O^)/
はっきり言って生まれて初めて来ました(笑)
東急電鉄グループが開発したニュータウンという感じでしょうか。
編集者さんと2人で来たのですが、車好きの彼に言わせると、この街は高級車が多いとのこと。
きょうの目的は、とある高級回転寿司店の訪問です(^O^)
実は明け方からお腹の具合が悪くて今も脂汗が出てくる感じですが(苦笑)、仕事なので頑張りまーす( ̄□ ̄;)!!
写真上から、のどぐろのにぎり、富山のしろえびのにぎり、金沢のがす海老の唐揚げ、てい貝のにぎり、そして、にしんのにぎり…
結局、ベルトコンベアで流れてきたものには手を出さず、職人さんとの会話の中で興味をもった日本海の冬の幸を中心にいただきました。
希少なしろえびを、にぎりで食べることができたのはラッキーでしたが、それにもまして、がす海老って、都内ではなかなか食べる機会がないですよね。甘海老よりも甘いと言われるますが、たしかにそう言われるだけのことはあります。
個人的には、てい貝の歯ごたえの良さが忘れがたいですね。また、にしんを生で食べるというのも貴重な体験でしたが、あえて言えば、いわしに近い感触でしょうか?(=^▽^=)お昼ご飯としては十分な量を食べて、2人で5700円ほど。
ネタの良さ、お店の雰囲気の良さ、スタッフのきびきびとした感じなどトータルで見て、満足度は高く、リーズナブルと言えますね(=^▽^=)
回転寿司業界も、ベルトコンベアの存在に必ずしも必然性の感じられない、こうした高級店と、代用魚の多用などが時に問題視されるものの、とにかく財布に優しいという激安店とに両極分化しているようですね。
その人の食の価値観、懐具合、その日の気分などによって、使い分けてゆくかたちで、棲み分けられてゆくのでしょう。
きょうは、これから吉祥寺に行きます。




