3月末に帰国していたアメリカ人起業家の友人が、2ヶ月ぶりに来日し、調布まで訪ねてきてくれました(^O^)/
久しぶりに会った彼は、故国で家族と過ごし、すっかり元気になったように思ったのですが、本人曰く、日本に来た途端に、すっかり気持ちが暗くなったそうです(*´Д`)=з
というのも、道ゆく人々(日本人)の顔つきが2ヶ月前にも増して陰鬱で、総じて、目が死んでいるのだそうです(^o^;)
それに加えて、彼がオフィスを構えるお台場の親しい仲間(日本人)も、彼が離日している間に3人のビジネスマンが失職し、さらに別の経営者は経営破綻していたとのこと( ̄□ ̄;)!!
我々日本人は、どん底の不景気にすっかり慣れてしまって、自分自身を含め、誰が失速しようが、もう何も感じなくなってしまっているのでしょうが、健全な外国人から見れば、やはり、異様な風景なのかもしれませんねヾ( ´ー`)
彼の家がある西海岸やハワイに比べたら、気候の差はもちろん、人間のメンタリティの差は明白でしょうが、決してそれだけではなく、日本人全体の生命力や覇気が衰微しているのが、あまりにもあからさまなようでした┐(´ー`)┌。
彼は、来月、アメリカに戻り、もう当分は、日本には来ないそうです。
大の親日家で献身的な彼のような外国人も、遂に、日本から物理的にも心理的にも距離を置くというのは、非常に残念なことですね(-.-;)
私としても、日本の現状を考えれば、彼を止める気にもならず、黙ってうなずくしかありませんでした…
でも、彼が来てくれて、西海岸&ハワイの「気」をほんのちょっとお裾分けしてくれたお陰で、私も、半日くらい(?)、元気を回復しましたよ(笑) ほんと、半日ですけどね…(=^▽^=)
