海外で実感する日本の牡蠣の力♪ | 文筆家hideの徒然ブログ

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文筆家、そして経営学の大学教員として活動するhideが、日々の雑感を徒然なるままに綴る。
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昨日に続いて、しつこく牡蠣の話題です(笑)


私たちが、ふだん食べている牡蠣ですが、実は、これって、世界的に見ても、相当なレベルのものなんですよね・・・・実は!


だいぶ以前の話なのですが、私がニューヨークに行った時のことです。

今は、格付け・ランキングが変化しているかもしれませんが、当時、ニューヨークの最高ランクのレストランだった「ブーリー」(ブーレイ)で食事をしたのですが・・・・


メニューを見てびっくり!

メインディッシュのところに、どこかで見たことのある名前が・・・

そこには、KUMAMOTO OYSTERの文字が・・・ニコニコアップ


そうなんです・・・・・熊本産の牡蠣が、ニューヨークのトップ・レストランのメニューに恭しく載せられていたんですヽ(゚◇゚ )ノ


アメリカでは、カリフォルニア州の牡蠣が病気で深刻な状況になったとき、この危機を救ったのも日本の牡蠣だったと聞いたことがあります。


また、フランスのブルターニュ半島は、牡蠣の名産地として世界的に有名ですが、ここが危機に瀕した時も、日本の牡蠣がそれを救ったとか・・・!


世界のどこに出しても立派に通用する質の高い牡蠣を、我々日本人は、日常生活の中で、いただいているんですよね!


今回、日本にも津波被害が出たようで、テレビ・ニュースで、三陸の志津川漁港が映し出されていました。

志津川漁港といえば、三陸の中でも、私が最も好きで、愛用させていただいている志津川産牡蠣で有名なところです。

この志津川を含め、どれくらいの被害に遭われたのでしょうか・・・・とても心配です。


という訳で、牡蠣の売上に貢献するため(?)と称して(笑)、きょうも、牡蠣を買いにスーパーに走るのでしたヾ(@^▽^@)ノ