会社勤めをしながら仏道修行に励んでいる友人がいるんですが、その彼が、週に1回しかない休日を使って、遠方からわざわざ我が家まで来てくれ、「お経」をあげてくれましたヽ(゚◇゚ )ノ。
うちは浄土真宗、彼は日蓮宗で、宗派は全然違うのですが、そうした違いを乗り越えて、私のことや、私の老母のことを、とても心配してくれて来てくれるんです(^O^)/
1時間ほど心のこもった「お経」をあげてもらったことで、室内の空気の純度・透明度が増したように感じました![]()
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それって、言い換えれば、自分自身の心が、たとえ一瞬であっても、透明になったってことかもしれませんね
。
「お経」自体の効果もさることながら、そうやって自分のことを心にかけてくれる人が、たとえ少数であっても、この世の中に存在するって、どれほど有り難く心強いことか・・・・・・結局、人って、自分が誰からも忘れ去られた存在だって思うことで、急速に、生きる意欲や精神の健康を失ってゆく訳ですからね・・・・・そうならずに済むって、本当に、本当に、有り難いことなんですよね(#⌒∇⌒#)ゞ。
でも、そういう気持ちって、どうやって、表わし、伝えたらよいのやら・・・・って感じで、うまく伝えていないようなもどかしさを感じてしまいました。(;°皿°)
私もまだまだ人生修行の途上って感じです(笑)