2月上旬と聞いて思い出すのは、オーストリアのウィーンの舞踏会シーズンです![]()
夕闇迫る頃になると、市内のあちらこちらのカフェでは、美しく着飾った女性たちが、男性の到着を待っていますよね![]()
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まさに一幅の絵画を見ているよう!!
父親が車で娘を近くまで送り、車から飛び出したその若い女の子が、ジーンズとセーターという姿で、片手にドレスをひっつかんでダッシュでどこかにすっ飛んでゆく姿とかも、実に微笑ましいものがあります
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ハプスブルク帝国の時代から続く伝統行事としての舞踏会
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国中のありとあらゆる企業・団体・グループ等が舞踏会を催し、ありとあらゆる階層の人々が参加する行事って、日本では、なかなか想像できないですよね。
日本だと、盆踊りくらいでしょうか・・・・でも、それも町会に属する一部の方々しか参加しない場合が多いし・・・・・日本には、似た行事はないかもしれませんね。
私は、ザルツブルク・モーツァルト週間のウィーン・フィル・コンサートと、ウィーン国立歌劇場の「イドメネオ」新演出上演を観るためにオーストリアに滞在していたときに、上記のようなシーンをたびたび目撃し、強い印象を受けたものですヽ(゚◇゚ )ノ
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宿泊していたホテルの自室からスケートリンクを挟んですぐ向こうにウィーン・コンツェルトハウスがあって、コンツェルトハウス内でくるくる回りながらワルツを踊っている多くの男女の美しい姿は、まさに圧巻でした!
ああステキだなあ・・・と羨ましく思いつつも、同時に、「誘う女性がいない男性とか、誘っても断られる男性って、いないのだろうか? そういう男性にとっては辛い時期だろうなあ・・・・・」なんて、他人事ながら心配したりしましたよ(笑)
そして、結論・・・・・・オーストリアに生まれなくて良かった(爆笑)