人生を歩んでゆくに当たって、「生き甲斐」って大切ですよね![]()
生き甲斐のない日々ほど、空しく悲しいものはありませんから![]()
皆さんにとっての生き甲斐って何ですか?
趣味や家庭生活に生き甲斐を求める人も多いと思いますが、社会人であれば、できることなら、仕事もまた生き甲斐のひとつにしたいところです![]()
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「やりがい」のある仕事を通じて、そこに「生き甲斐」を感じることができれば、幸せなことですo(^▽^)o
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私は、以前は、家庭生活が生き甲斐でした
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しかし、離婚によって、それも空しく消滅し、以後は、重病の老母を引き取って、ひとりで介護する生活となり、生活も逼迫し、もはや生き甲斐を見出すことはできませんでした
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「介護しなければ・・・」という強い気持ちはあるものの、それは「生き甲斐」とは、少々、異質なものです
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「じゃあ、仕事は?」って問われますが、文筆家といっても、富や名声とは無縁ですし、自分の書いたものが果たして、世の中の、もしくは誰かの役に立っているのだろうかと自問してみても、常に疑問でした( ̄Д ̄;;。
当然、そこに仕事の「やりがい」は感じにくい訳です
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文筆の仕事は自分にとっての「勉強」「人生修行」と位置づけてきた所以ですね
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しかし、最近、そんな私の乾き冷え切った心に少し変化をもたらす出来事がありました![]()
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それは、このブログで何回か取り上げさせていただいた広瀬香美さんの取材記事を書かせて頂いたことです![]()
「有名人」という括りで言えば、過去十数年の間に、多くの有名人の方と接し、記事も書かせて頂きましたが、今回は、おそらく人生で何度もない特別な体験でした
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それは、「感謝の心」という素晴らしいプレゼントを頂戴できたからですヽ(゚◇゚ )ノ。
ひょっとしたら、取材の宿命なのかもしれませんが、取材相手の方の有名無名を問わず、いったん取材が終われば、もう私の名前など覚えていないとか、もう関係ない・・・・という姿勢の人がほとんどです(もちろん、そうした方々の心の中まではわかりませんが・・・・)
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ところが、広瀬さんは、そうじゃなかったんです
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私がたった1回書いた、ちっぽけな記事に対して、ここまで深く感謝の気持ちを表わしてくださった方は、過去十数年の中で、空前絶後といって過言ではありません
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私は、そのお気持ちが、ほんとうにうれしかった!!![]()
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感謝の想いを自分に向けて下さる、そのお気持ちが、ほんとうに有り難かったんです!!![]()
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コンサート後の楽屋にお招きいただいた時、広瀬さんやマネジャーさんを前に、私は、「これは本当に起きていることなのだろうか?」と、現実感のない心理状態になって、なんかボーっとしてしまいました(笑)
極めて強烈な疎外感と孤独感の中で仕事し、生きてきた私ですが、その瞬間に、凍てついた心が、部分的に溶けるのを感じたものです
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私のような人間であっても、状況次第では、人様に感謝していただけるような仕事もできるんだ・・・という想いが心をよぎったのです![]()
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それは、取りも直さず、仕事の「やりがい」へ、さらには、人生の「生き甲斐」へとも結びついてゆく、重大な気づきですよね
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今回の心のシフトが、今後にどのように生きてくるのか、それはわかりませんが、今回のことで私の心がどれほど救われたか、それは計り知れないものがあります
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広瀬さんのツイッターは25万人もの人がフォローし、広瀬さんが何か困ったことがあれば、直ちに彼らが的確な情報をもたらしてくれるそうですが、それもひとえに、広瀬さんの「感謝の思い」が常に、彼らに伝わっているからなのかもしれませんね。
だからこそ、みんな懸命になって、彼女のお役に立ちたいって思うのだと、私は感じますo(^▽^)o。
それって、ほんとうに素晴らしいことですよね![]()