リヒターの「ヴェル・レク」を聴きながら仕事♪ | 文筆家hideの徒然ブログ

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文筆家、そして経営学の大学教員として活動するhideが、日々の雑感を徒然なるままに綴る。
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きょうは、取材記事を書き始めようとしたのですが、いまいちインスピレーションひらめき電球がわかないので断念し、学生さんたちのレポートの評定に当たることにしましたにひひにひひDASH!


文章って、書き始める直前まで、本当に書けるかどうか・・・・実は、かなり不安なものです。

そんなたいそうな内容を書いている訳でもないのですが、でも、書けない日もあるんですダウン


12月、体調を崩して虫の息だった私は、それでも広瀬香美さんの取材記事を書き上げましたが、あの時よりは、はるかにコンディションの良い今日は、逆に、何も書けないんですから、自分でも、どうなってんだか、よくはわかりません・・・・・叫び


納期だけは、100%厳守しており、遅れたことは1回もないのですが、しかし、ほんと、書き終えるまでは、常に、不安と隣り合わせなんですよね( ̄Д ̄;;


夕方になって、強風が吹きすさび、掘建て小屋の中にも直接、寒風が吹き込んできて台風、気力が萎えそうなので、1枚のCDを取り出しました。


それは、ヴェルディの「レクイエム」(死者のためのミサ曲)・・・・なんとバッハの権威カール・リヒターが、ミュンヘン・フィルを振ったライブですアップ


リヒター家に長く秘蔵されていた音源が昨年発掘され、初めて世に出たんです合格


1969年2月、ミュンヘンのドイツ博物館コングレスザールで行なったものですが、このホールこそは、1951年10月に、かのフルトヴェングラーが、ウィーン・フィルを振って、伝説となっているシューマンの交響曲第1番を演奏した会場ですよね音譜


さて、このリヒターのヴェルディ「レクイエム」は、バッハを演奏する時のあの峻厳さとは異なる、ロマンチックな激越さを内包しており、心を強く揺さぶる演奏です(´□`。)。


リヒターは、ブルックナーの交響曲第4番を指揮したCDでもそうでしたが、19世紀の作品の場合は、総じて、ロマンチックな表現に傾く傾向があるようですねクラッカー


この演奏を聴きながら、なぜか今夜の献立を考える私・・・笑


決まりました・・・・・今夜は、ウニのクリームパスタを作ります!!


あっ、そうだ、肝心のレポート評定を早くしなくっちゃ・・・・パンチ!