関東人の飲み会 VS 関西人の飲み会 | 文筆家hideの徒然ブログ

文筆家hideの徒然ブログ

文筆家、そして経営学の大学教員として活動するhideが、日々の雑感を徒然なるままに綴る。
日々の取材のこと、出会った人々、世相・ライフスタイル、音楽、美術、読書、歴史、旅、そしてグルメなど。

アメブロ・ニュースか何かを眺めていたら、関東と関西の一番の違いは何か・・・という趣旨の記事があったので、それにヒントを得て、ちょこっと書いてみることにしました。


私は、大阪や神戸の食べ物が、何よりも大好きで、グルメだけを目的として関西を旅したことが何回もありますクラッカー


でも、この点だけは、自分の才能では、とてもついてゆけないと痛感したことが、ひとつあります(´□`。)汗


それは、飲み会での振舞い方についてビールお酒カクテルグラス


あるとき、大阪育ちで神戸の大学を出た商社マンが参加した飲み会がありました。

関西出身は彼だけで、他は関東の人間だったのですが、後日、関西の彼が、私を含む、関東組を痛烈に批判しているという話を伝え聞いて驚きました( ̄□ ̄;)!!。


要するに、飲み会なのに、全然笑いを取ろうともせず、盛り上げようともせず、チンタラと酒を飲んで、ただ話しをしているだけとは、誠に許し難い・・・・という趣旨でしたビックリマーク


我々、関東組からすれば、飲み会での彼の振る舞いは、なんかハイテンションでやっているなあ・・・とは思いましたが・・・・・


それ以降というもの、関西の人が飲み会に参加しているときには、注意深く眺めるようにしていたんですが、もちろん、個人差はあるものの、総じて、ハイテンションの人が多いのは事実でしたアップ


そして、実際、「座持ちが良い」というか、場を盛り上げる特別の才能をもった人がいて、しかも、そうした人の比率が、関東よりずっと高いことも、わかりました合格


「笑いを取る」DNAがもともとあるのか、後天的に鍛えられているのか、その両方なのかはよくわかりませんが、やはり、人の集まる場での振舞い方については、大きな差が存在するなあ・・・と思います\(゜□゜)/。


そういう意味で、私は、いかに大阪や神戸が好きとはいえ、関西の方々の飲み会に参加するのは、「笑いを取る」ことを前提とされる限り、正直、ムリだなあ・・と思います。(´д`lll) あせる


私の感じる関西と関東の一番大きな違いは、この点ですねニコニコニコニコ