「東京スカイツリー」の工事が、いま急ピッチで進んでいるようですね(^O^)/
ほとんど知識はないのですが、要するに、東京タワーに代わる世界で一番高い大電波塔を浅草に作ろうという話ですよね![]()
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ちょうど、今晩、テレビ朝日の「タモリくらぶ」でスカイツリーをネタにしていて、なかなか興味深かったので、私もちょいと書いてみることにしました
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昭和30年代、東京タワーといえば、ある意味、希望の象徴でしたヽ(゚◇゚ )ノ。
映画「Always 3丁目の夕日」の中でも、「東京タワー、だいぶ出来てきたな・・・」という趣旨のセリフがあったのを、うろ覚えですが記憶しています
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あのタワーができる頃には、日本はもっと発展しているだろう、我々の生活はもっと豊かになっているだろう・・・・という希望を持って、燃えていた時代でした
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翻って、現代の「東京スカイツリー」って、どんなことを象徴するのでしょうか?
あのスカイツリーが完成するころには・・・・・って、考えるだけで心が重苦しくなる人も少なくないのではないでしょうか(´д`lll)
現実問題として、来年のことどころか、年内の自分たちの姿に対してさえ、明確な希望を持てる人は、そう多くはないでしょう・・・・希望を持てる人は、ごく一部の恵まれた人だと思います![]()
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大半の人は、強い不透明感をもって、漠然とした不安の中で、でも、極力、それを振り払いながら生きているのではないかと私は思います(´Д`;)
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じゃあ、スカイツリーは「不安の象徴」でしょうか?
いやいや、それはないと思います。
というのも、不安の象徴だの、希望の象徴だのと言っている余裕すらないのが現実だと思うからです。
でも、それって寂しいことですよね![]()
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折角、世界1の電波塔を作るのに・・・・
おっと、いけない・・・最近は、うかつに「世界1を目指す」などと言えば、「世界で2番じゃ、なんでいけないんですか~!!」と詰め寄られる世の中だったことを忘れてました(←事業仕分け・・・笑)・・・・・「もの言えば、唇寒し、秋の風」(by松尾芭蕉)
東京タワー建設当時の日本には、明るい夢と同時に、多くの社会的な歪みが存在していたことは事実です。
ですから、なんでもかんでも、あの時代が良かったなどという気は毛頭ありません。
とはいっても、明日への希望なしに人が生きてゆけないのもまた事実です。
三等国に落ちつつある日本の現状を考えれば、なかなかそうもいかないかもしれませんが、それでも、やはり、明日への希望を託せるものって、絶対に必要だなあ・・・・と痛切に思う今日この頃ですv(^-^)v
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