生きる理由。

人は何のために生きるのか?

楽しむため。

だと思う。

色々手にしたい物はある。

色々願いはある。

それを手に入れる為に頑張って生きてる。

楽しい。

でも、想像してみるんだ。それを手にしたらどうなるか。

いやー楽しい。

でも、手に入れるまでと、手にしてから1年くらいまでがピークで、その後は飽きる。

それを繰り返し、これは違うとまた何かを望む。
それで良いんだろうけど。

何かワクワクしない。

つまんねーなって思う。

いや、手にしたら以外に楽しいし、その他の楽しみも増えると思う。
それが楽しみで手に入れる。

でも、それもワクワクしなくなる。

それより、今軟骨の唐揚げが食べたい。
それを食べてる時がワクワクする。幸せになる。

今が一番幸せになる。

そうして、いつまでもダラダラこんな事が続くと思うとつまらなく、暇になる。

なら、あと、2年って区切られると急にワクワクする。

実際は後何年生きるか知らない。でも、寿命ってすげーな。
ワクワクするんだ。

失敗や変化もすごい。どうとでもなる。選択しだいで現実が変わる。

これがなきゃ暇だね。

終わりがある。これ正に最高。
ある人がブログに書いてた事。

人は生まれず、死にもしない。

なぜなら、自分が生まれた時は分かりますかって。

母親のお腹の中ではすでに命がある。

じゃあ、その前の精子と卵子は?って。

それも命があり。それは、父親と母親の命。

じゃあ、自分と言う命はいつ生まれたの?って話し。

こっからは自分の考え。

もし、父親と母親の命の混じりなら、自分は父親であり母親。

なら、自分の命は父親と母親でもある。

その父親と母親は、祖父と祖母であり。
ずーっと辿っていくと。
同じ人の命になる。
なら、みんな同じ命ってことになる。

他人なんていないわけだ。みんな同じ人。

別の考えで、アダムとイヴからみんな生まれたとしても、みんな同じ血が流れてて、みんな兄弟。

まぁ、結局他人はいないって事だな。

で、もし受精卵の時に新しい命が宿ったとしたなら、それは何もないとこから自然発生したわけで、正にオカルト。

なら、魂も幽霊も宇宙人も、みんな一つなどなんでもありってわけだ。
あーだこーだ言うけど。

色々考えるけど。

確かな事は、ここに存在、空間があるって事だけ。

それだけが共通して正しいと言える事。