みんな色々な思いで生きてる。

誰よりも前に、誰よりも素晴らしく。

でも、みんな同じで同じで気持ちだから、みんな、誰も超える事が出来ない。

どうすれば超えるのか?

相手を超させる事。

それが相手を超すための道。

それは自分が何もしないで超させるんじゃない。

自分の力で相手を援護する。
その力が相手を上回る。

そもそも超えるも何もないけどね。
素直になりたい。
誰かの優しさも仇で返してしまう。

自分の非を認められずに、正しさを主張して誰かのせいにして、自分の思い通りにならなけりゃ文句言って。

揚句の果てには、みんな分かってないなんて分かったふりをする。

そして、いつの間にかそんな自分が駄目でまだ足りないなんて言い訳言って、もっとすごくなりゃなきゃなんて…まだ自分は足りないんだ、まだ受け入れられないんだなんて。

その繰り返し。そもそも、今の自分じゃ駄目だなんて言い訳でしかないよね。

今の自分で完璧なのに、常に変わらないでここにいたのに、自分をみないで弱いとこも駄目なとこも見ないように生きてきたんだ。

逃げたって追っかけてくるぜ、そろそろ見つめてみなよ。自分を見なよ。
恐れるな、全てを見つめるんだ。

強さも弱さも見つめて、迎えてあげよう。寂しくないように抱きしめるんだ。

あぁー、何となく思う事、つらつら書いたら分かった。

俺ってすごいやつなんだ。

いやいや、変な意味じゃなく。
みんなすごいやつで、俺もそのすごいやつなんだ。

この世の制限って体の事なんだ。

そして、現象。

全てが制限の決められた世界。ホント、マトリックスの世界。

ホントの自分は常に自由でとてつもなくでかい。

肉体と精神と魂。

肉体は制限。精神は自由。魂は可能性。

まだ、精神と魂の区別は曖昧だけど、なんとなくそんな感じ。

「考えるな感じるんだ」

「速く動こうとするな、速いということん知れ」


まぁ、これが正しくても間違いでも、知ってても知らなくても良いんだけどね。
要するに自分がどうしたいかだけ。