この世は幻想を利用した、自分に都合の良い理論。

嫌なやつ、どうしても許せないやつをホログラムだと思う。

あいつはホログラムで自動プログラム。だから、あんな事したんだ。
そうか、所詮ホログラムだ。

あんな嫌な事あったけどホログラムの現実だろ?
なんて事ないな。すぐに書き換えるよ。

とてもご都合主義。
意味なんて求めません、て時に有効。
さぁ、前を見るんだ。

心を解き放て。

求めれば与られる。

世界はお前のものだ。

比喩なんかじゃない。

今正に、この瞬間も世界はお前のもの。

意識した瞬間、全力で向かってくる。

問題は、お前に受け止める勇気はあるか、ないかだ。
まずは、現実を変える方法。

それは、行動。それが全て。
それに加えて、考え方と在り方が行動を左右する。

それはそう思う。

実践してるけど、中々結果が出ずに落ち込んだりする。

で、自分を責めたりするわけ。自分が悪いから駄目なんだなんてね。

だから、変わると決意したりして。

そこで、こんな言葉を持ち歩く。

「全ては自分の責任。全ては自分が引き起こした事。世の中に起ってることさえ」

それは結果的に大きくみてそうだと思う。

でも、上手くいかずに落ち込む。

そして、こんな言葉を持ち歩く。

「全ては決まってる事。自分ではどうしようもない力が働いてる。」

で、少し心が軽くなる。

そして、嫌気がさす。

どんな事思ってもね。

板挟みになるんだ。動けなくなる。
心が重く、足がなくなる。


「自分の選択で現実が変わり、世界が変わる。責任は自分にある。」

「自分の力では、どうしようもない。起こる事が起こる。今を認めよう。」

心が曇る。人生に疲れる。

そんな時思うんだ。

自分がどうあろうと世界も人も関係ない。自分が何をしようと関係ない。
そもそも、自分が生きてようと死んでようと世界は回る。人の人生も自分に関係なく続いていく。
僕が何か影響を与えようとも、傷つけようとも、人生は変わらない。
人生が変わる時は、自分が人生を変えようと思った時だけだ。
だから、何をしても良いし、どう在っても良い。

大事なのは、どう在りたいのか、どうしたいのかだ。
他人も世界も関係ない。自分がどうなのか?
それが全て。

どうしたい?どう在りたい?何が欲しい?何がしたい?

何かの為に生きるんじゃない、自分のために生きるんだよ。