まずは、現実を変える方法。
それは、行動。それが全て。
それに加えて、考え方と在り方が行動を左右する。
それはそう思う。
実践してるけど、中々結果が出ずに落ち込んだりする。
で、自分を責めたりするわけ。自分が悪いから駄目なんだなんてね。
だから、変わると決意したりして。
そこで、こんな言葉を持ち歩く。
「全ては自分の責任。全ては自分が引き起こした事。世の中に起ってることさえ」
それは結果的に大きくみてそうだと思う。
でも、上手くいかずに落ち込む。
そして、こんな言葉を持ち歩く。
「全ては決まってる事。自分ではどうしようもない力が働いてる。」
で、少し心が軽くなる。
そして、嫌気がさす。
どんな事思ってもね。
板挟みになるんだ。動けなくなる。
心が重く、足がなくなる。
「自分の選択で現実が変わり、世界が変わる。責任は自分にある。」
「自分の力では、どうしようもない。起こる事が起こる。今を認めよう。」
心が曇る。人生に疲れる。
そんな時思うんだ。
自分がどうあろうと世界も人も関係ない。自分が何をしようと関係ない。
そもそも、自分が生きてようと死んでようと世界は回る。人の人生も自分に関係なく続いていく。
僕が何か影響を与えようとも、傷つけようとも、人生は変わらない。
人生が変わる時は、自分が人生を変えようと思った時だけだ。
だから、何をしても良いし、どう在っても良い。
大事なのは、どう在りたいのか、どうしたいのかだ。
他人も世界も関係ない。自分がどうなのか?
それが全て。
どうしたい?どう在りたい?何が欲しい?何がしたい?
何かの為に生きるんじゃない、自分のために生きるんだよ。