皆さん、こんにちは。今日も私のブログを読みに来てくれて、ありがとうございます🙏
今から20年程前に父の会社が倒産し保証人だった私は、当時、住んでいた家も僅かばかりの預貯金も失いました😭
何より堪えたのは当時、小学生だった息子と娘と離ればなれになってしまったことでした。
ある時、私は、ある事をきっかけに自分の今までの生きてきた道のりを、ブログに書いてみようと思ったのです。
今回も前回のづきになります。
前回はダンスパーティーに参加した様子までを書きました。
それでは続きをどうぞ
ダンスパーティーに参加してから私は大学での講義が終わると、いつもの3号館ホールに寄るのが日課になりました。
大家族の中で育った私には下宿先に帰って一人の孤独な時間を過ごすのが嫌だった氣持ちが、知らず知らずにそこへ足を向けさせていたのかもしれません。
それでも、そのおかげもあってか人見知りの私でも、他の同学年の者や先輩達とも自然に話せる事が日増しに増えていきました。
ある時、一学年上のSさんから「週に2回、練習会があるけど出てみない?」と誘われたのです。同学年のKやH達も参加しているとの事でした。
私は次回の練習会に出てみることにしました。
当日の練習会は講義が終わった夕方の教室で、教室の机やイスを片付けて行われていました。
私達一年生は競技ダンスの基本姿勢や簡単なステップを教わりました。そのステップはベーシックと呼ばれるステップでパーティー用のステップとは違っていたのです。
私はその後も続けて2、3回、練習会に参加しました。
参加してから5回目ほどの練習会の後に新入生歓迎のコンパがありました。大学近くの居酒屋での集まりで、勿論、私も参加しました。
40人ほどのコンパで一年生は14、5人でした。
始めて会う四年生も数人いました。
私にとって東京での初めての飲み会で、楽しい時間でした。そして、大学生になった実感を持てた時間でもありました。
その後も週2回の練習会には参加を続けました。ただ、練習内容は徐々に厳しくなっていきました。
そして、ある時、ここはサークルではなく正式な体育会系の部なのだと知ったのでした。
つづく
このブログを書くようになったのは、私の住まいの小さなベランダで育てているレモンの木にある日の朝、トンボがとまっているの見つけたのがきっかけでした。
その時、私はある事で悩んでいました。何故かそのトンボの訪問が私の悩んでいる事に関係がある様に感じ、氣になったので調べてみると、下記の様な面白い記述を見つけたのです。
そして、その事をnoteに書いたのがきっかけとなり自分の事を少し書いてみようと思ったのです。
宜しければ次回も読んでみて下さいね🙇
【トンボの訪問】
実際は休憩場所や餌となる虫を探して私の住まいの小さなベランダで育ているレモンの木にとまったのでしょうが調べてみると以下の様なおもしろい事が分かりました😁
1.トンボは前にしか飛ばない事から「成功、前進、勝利の象徴」とされ戦国時代の武士の間では「勝ち虫」と呼ばれ戦の縁起物とされていた
2.トンボは秋の季語でもあり「実り、豊かさ、成長」のシンボルとも言われている
3.特にレモンの木の様に実をつける植物にとまったというのは「実りや幸運が近づいている」「これまでの努力が実を結ぶ」という前向きな意味に結びつけて解釈される事もある
などの前向きに捉えることができる事が書かれていました👍️
そうなる事を祈ります😁
皆んにも幸運が訪れます様に!



