皆さん、こんにちは。今日も私のブログを読みに来てくれて、ありがとうございます🙏
今から20年程前に父の会社が倒産し保証人だった私は、当時、住んでいた家も僅かばかりの預貯金も失いました😭
何より堪えたのは当時、小学生だった息子と娘と離ればなれになってしまったことでした。
ある時、私は、ある事をきっかけに自分の今までの生きてきた道のりを書いてみようと思ったのです。
今回も前回のつづきになります。
前回は大学生活がスタートし、あるサークルに行ったまでの話しを書きました。
それでは、つづきをどうぞ😁
翌日もMと一緒に、昨日行った3号館のホールに向かった。その日は、一年生だというKとHもいた。二人とも、私と同じく地方出身者だと分かり、少しほっとした。特にKは隣県出身で、私の下宿から少し先にあるアパートに住んでいる事が分かり親近感が湧いた。
その後、昨日は見掛けなかった先輩達が、ホールに入れ替わり立ち替わりした。私には、三、四年先は特に大人びて見えた。
それぞれは目上の先輩がホールに入ってきて自分達に近づくと「こんにちは」と丁寧な挨拶をしていた。
昨日、少し話しをした同学部の先輩のSさんが「教科書はもう買い揃えたの?」と聞いてきたので「まだです」と答えると「使わなくなった教科書をあげるよ」と言ってくれた。「いいんですか?」と言うと「僕も先輩から貰ったものだから氣にしなくていいよ。教養課程のうちは取る講義は殆ど同じだろうし、どの教授の講義が単位が取りやすいかも教えてあげるよ」と答えてくれた。どの講義を選択してよいか迷っていた私には、とてもありがたい申し出だった。その日は他の先輩、数人とも話しをしてから帰途に着いた。
その翌日、Mは用事があるとの事だったが、私は『下宿先に早く帰ってもなぁ』と思い、一人で3号館ホールへ行ってみた。そこには、昨日会った先輩達やKやH以外にも7、8人男女半々程の一年生がいた。
私は一年生だというSとMに挨拶した。彼等も地方出身者だった。
その集まりが、競技ダンスの集まりなのは、ここへ始めて連れてきてくれた同学部のMから先日、聞いていたので分かっていたが、今だに競技ダンスが何なのかは、分からず仕舞いだった。
ある先輩から私達一年生に、3週間後に学生連盟主催のダンスパーティーがある事を伝えられた。もちろん、学生連盟が何なのかは知る由もなかった。
つづく
このブログを書くようになったのは、私の住まいの小さなベランダで育てているレモンの木にある日の朝、トンボがとまっているの見つけたのがきっかけでした。
その時、私はある事で悩んでいました。何故かそのトンボの訪問が私の悩んでいる事に関係がある様に感じ、氣になったので調べてみると、下記の様な面白い記述を見つけたのです。そして、その事をnoteに書いたのがきっかけとなり自分の事を少し書いてみようと思ったのです。
宜しければ次回も読んでみて下さいね🙇
【トンボの訪問】
実際は休憩場所や餌となる虫を探して私の住まいの小さなベランダで育ているレモンの木にとまったのでしょうが調べてみると以下の様なおもしろい事が分かりました😁
1.トンボは前にしか飛ばない事から「成功、前進、勝利の象徴」とされ戦国時代の武士の間では「勝ち虫」と呼ばれ戦の縁起物とされていた
2.トンボは秋の季語でもあり「実り、豊かさ、成長」のシンボルとも言われている
3.特にレモンの木の様に実をつける植物にとまったというのは「実りや幸運が近づいている」「これまでの努力が実を結ぶ」という前向きな意味に結びつけて解釈される事もある
などの前向きに捉えることができる事が書かれていました👍️
そうなる事を祈ります😁
皆さんにも幸運が訪れます様に!




