随分まえから不思議に思ってる事があるんです。
インディーズ時代の3枚のアルバム
「自宅で録音」して。。。と
これってすご~いなあ。。。。
馬場さんのエネルギー感じます。
本当に「宅録」?
どうやって?
その時の思いは、どんなだったんだろう。。。
「フクロウの唄」
「3年の沈黙をやぶってのリリースは自主レーベル
「Up On The RoofRecords」から。
金森佳朗(B)、首藤高広(G)、柴草玲(Key)の協力を得ながら、
録音からミックスまでの全行程を馬場俊英が
プライベイト・スタジオにて手掛ける。
つまり宅録。内省的なタッチの今作は
新しい場所からの、いわば第二のデビュー作。
(中略)
外に向けてというより自分に向けて作られた今作は、
楽曲的にもサウンド的にもコンパクトで淡いタッチではあるけれど、
ある意味で最重要作品。愛着度ではナンバー・ワン。
「ボーイズ・オン・ザ・ラン」の打ち込みバージョンを収録。
<一篇の小説を読むような、一本の映画を観るような、
一冊の絵本を眺めるような、馬場俊英の音楽の世界>。
個人的には、活動や創作で悩んだり迷ったりした時は
部屋でこれを聴きます。
馬場俊英、当時32~33才のころの作品集。」
(馬場俊英さんコメントより)
「鴨川」
スタジオに入り、久しぶりにバンドス・タイルで製作。
馬場俊英の考えるポップスを展開。
様々な音楽を活動を通して自然に消化。
インプットを増やし、アウトプットを減らし、
結果として誰にも似ていない独自のスタイルを確立。
思い入れの深い曲である「鴨川」は
この時点までのキャリアのひとつの到達点であり、
分岐点となった。
自分自身いちばん好きなこの曲以上の
エネルギーを持つ曲を書くことが現在も目標であり、
やりがい。
その他、人気が高くリクエストが多かったことから
バンド・バージョンにリアレンジされて
二度目の収録となった「ボーイズ・オン・ザ・ラン」、
どこかスティーヴン・ビショップを彷佛させる
叙情的なお気に入りナンバー
(中略)
馬場俊英、当時34~35才のころの作品集。」
(馬場俊英さんコメントより)
「鴨川」をはじめて聴いたとき鳥肌がたったのを
覚えている。
この唄は切なすぎる。 悲しすぎる。
この唄は深すぎるんです。
そうなんだあ。。。。
馬場さんもいちばん好きなの?
「Blue Coffee」
この作品については、コメントはなかったけど
私はこのアルバムは愛しくてたまらない。。。
特集馬場俊英でのコメントでは当時のことを
こんなふうに言ってる。。。。
「一人で曲を作り、録音し、
プレスしたり印刷したり発送したり…と、
それまでの人生でもっとも忙しい日々だったから、
落ち込んでる暇もなかった。
自分の作品に口出しする人がいなくなったぶん、
好きなように作品を作りリリースできる点では、
精神的には健康だったし、なにより音楽作りが楽しかった」
「インディーズに戻って
最初のアルバム『フクロウの唄』を、
自分自身で心の底から“いい”“好きだ”と
思える作品にできたことが大きな自信になったんです。
まだやれるなって。
相変わらず買ってくれる人は少なかったけど(笑)」
「気がついたらヒットさせたいとか、気に入られたい、
好かれたいという気持ちがなくなっていましたね」
INTERVIEW & TEXT
轡田 昇(くつわだ のぼる)より
馬場さん、本当に音楽を愛してたんだね。
毎日を忙しくひたすら音楽を愛した。
夢を信じて。。。
自分を信じて。。。
生まれたこの3枚のアルバム
とっても愛おしいよ。。。
この頃の馬場さん逢いたかったよ。
弱い心と、辛い心に隠れて
深いところで強い心を感じる
今の優しさは。。。。
きっと。。。
この頃の悔しさなんだね
この頃の苦しさなんだね
この頃の辛さなんだね
この頃の頑張りなんだね
馬場さん 大好きだよ
大好き。。。。
6月6日結婚記念日
ディズニーランドに行ってきま~す。(笑)
↑
(子供かい?!)
日比谷野外音楽堂にも行こうと思ってます。
なんだか泣きそう。。。。
前のブログで
「おめでとう」コメント頂いた皆様ありがとうございました。
んじゃ、 行ってきま~~~す。
もしも、東京のどこかで
馬場さんに偶然に逢ったりしたら
そんときゃ、
はい!
気絶しま~~~~す!