すだれの部屋

すだれの部屋

ゆっくりと。。のんきに。。あせらずに。。。。。。

楽しく。。前向きに。。

歩いていきたい。。

          


         ハートの♪   想い出は 色褪せないセピア色   ハート   



     うま //////////////$すだれの部屋 //////////////木






Amebaでブログを始めよう!

 

     

 

 

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

 

 

ライブもいよいよ後半戦!

 

元気が出る歌が続く。

 

 

☆「陽炎」

 

 

♫〜放り投げた夢の落ちる場所を 

 

         確かめに行こう〜♫

 

 

 

過去にも、現在にも、未来にも、

放り投げた夢が、必ずあるはず。

 


♫〜参加賞も 残念賞も 特に用意してないけど

どうしてもこの手につかみたい 物がまだあるよ〜♫

 

 

まだまだ終わりじゃない!

この手に掴んでみたい。


 

 

♫〜いくつかの場面はまだ この胸の片隅で


苦しいとき 辛いとき また僕を奮い立たせる〜♫

 

 

馬場さんが、言っていたように

ピンチはチャンスと捉え、、
 

 

馬場さんだけじゃなく、

なにかを、奮い立たせるように

会場いっぱいに、、、エネルギーがみなぎる。

 

 

、、、

 

勢いは、止まらないまま、、

 

 

 

☆「オセロゲーム」

 

 

♫〜人生はいつだって 素敵なオセロ・ゲームさ

 


真っ黒な毎日だって 真っ白な明日に変わるんだ〜♫

 

 

本来なら、お客さんは、

一斉に立ち上がり、、、

 

 

♫〜Oh oh oh, oh oh oh, 

 

    oh oh oh oh oh oh oh,〜♫

 

 

拳を高く掲げて一緒に歌う。

 

 

 

ても、この日は、みんな

 

心で、歌い、、

 

心の拳を掲げた。

 

 

 

 

時々、、

馬場さんも、いつもの癖で

皆さんを煽るような勢いの時もあった。

 

 

馬場さん自身も言われていたけど、

自然と、身体が覚えているんだろう。

 

 

「あ、ごめんごめん(^_^;)」

 

 

それでも、私達は

小さく、身体を揺らしながら

最高に盛り上がった!

 

 

 

。。。。。。。。。

 

 

☆「遠くで近くで」

 

 

♫〜大切なこと 大好きなこと 

 

       長い坂道 登る途中で〜♫

 


♫〜幸せなんて 言葉のせいで 

 

         心は不意に立ち止まる〜♫
 

 

 

いつも、終演後に流れていたこの曲のメロディ。

忘れることのできないメロディ。

 

たった今まで過ごしていたライブの時間の喜びと、

終わってしまう淋しさも入り混じるこの瞬間を

このうたは、きっと知っている。

 

そんな複雑な気持ちを

一番わかってくれているようなこの曲を

馬場さんは、本編最後に歌ってくれた。

 

 

♫〜楽しいことや 嬉しいことの 後には 

 

      次の約束が欲しい〜♫

 

 

いつもだったら、

次のツアーや、次の約束を発表してくれる事が多かった。

 

 

でも、まだ先の見通せない状況で

来年の予定は、、未定。

 

 

馬場さんは、どんな気持ちで

この歌を歌ってくれたんだろう。。

 

 

 

♫〜どれだけ時が流れても 

 

   いつも遠くで いつも近くで〜♫

 


♫〜会えなくたって ずっと 僕ら友達だよね〜♫

 

 

いつもより、、

こころに沁みるのは私だけじゃなかっただろう。

 

 

切なくて、、愛おしくて、、淋しくて、、

でも、この上なく優しいあたたかさがあった。。

 

 

、、、

 

 

こうして本編は終了したんだけど、

90分という限られた時間のなかで

精一杯の急ぎ足でたくさんの曲をひとつひとつ丁寧に

どの曲も熱く、力強く、優しく、真摯に歌ってくれたんだけど

やっぱり時間は押してて、、、

 

馬場さんは、

 

「実は時間が押してて

 アンコールの曲も用意してきたので、、

 このままアンコールにいきます。

 

 とりあえず、かんちゃんと西海さんは

 さがってもらって、、

 弾き語りで歌います。」

 

 「皆さん、アンコールありがとうございます!」

 

会場: パチパチパチパチ👏

 

 

。。。。。。。。。。。。。

 

 


☆「スタートライン」

 

 

♫〜これからのことを思うと 負けそうになる


  心配なことがあって しゃがみそうになる〜♫

 

 

弾き語りで、しみじみと歌う馬場さん。

 

なんだか、やっぱり泣けてくる。

 

 


♫〜あと少しだけ もう少し 強くならなくちゃ〜♫

 

どれだけの人が

この曲に救われただろう。。

 

でも、強くなるのは、

あと少しだけでいいと、、言ってくれる。

 




♫〜だから そうだよ


       くじけそうな時こそ 遠くを見るんだよ〜♫

 

 

くじけそうなとき、遠くを見る。。

 

大空の下で、、深呼吸をして、、

遠くを見てみたら、、、

 

きっと、、それだけで、

元気になれるような気持ちになる。

 

 


♫〜チャンスは何度でも 君のそばに〜♫

 

 

この日も、あの日も

馬場さんは、この言葉を繰り返す。

 

 

♫〜君のそばに、、、〜♫

 

 

 

優しすぎるくらいに。。。

 

 

 

。。。。。。。。。。。。。。

 


☆「最後まで」

 

 

♫〜強いところも 弱いところも すべてさらけだし〜♫

 

きっと、馬場さんのような人にだったら

強いところも、弱いところも

さらけだせるのだろう。

 

気取らなくていい。

誤魔化さなくていい。

素顔のままでいられるような、、

そんな人なのかもしれない。

 


♫〜汗にまみれ 泥にまみれ 駆けていく君を見た〜♫

 

汗にまみれていても

泥にまみれていても

 

素の姿でいても、、わかってくれるような。。

 

 

 

 


♫〜夢は果てしない 川に架ける橋


    いつかその橋を 君と越えて行きたい〜♫



川の流れを見つめながら

時々、橋を架けてくれるのは、、

こんな時間なのかもしれない。

 

 

 


♫〜最後の最後まで 歩き続けよう


   君が行く限り 道は明日へつづく〜♫

 

 

困難な時期だからこそ、、

最後まで、歩き続けたいと思った。

 



♫〜君が描いた場所へ〜♫

 

 

 

、、、、、

 

 

なにより、馬場さんに逢えて うれしかった。

 

馬場さんの元気な姿、見れてしあわせだった。

 

馬場さんの歌声聴けて、たまらなく愛おしかった。

 

 

話し声も、、

立ち姿も、、

ブーツの光りも、、

チェックのシャツも、、

 

なにもかも素敵だった。

 

 

 

最高な夜だった。

 

 

山の匂いがする。。

 

しあわせの風が

 

いっぱいいっぱい吹き抜けた。

 

 

 

楽しいって言ってもらえたら、

嬉しいって言ってくれた。

 

 

もう一度言おう!

 

 

「楽しかった100万回!!」

 

 

馬場さんの心に

 

届け!

 

届け!

 

 

 

 

、、、

 

これからも馬場さんが

このコロナ禍に負けないで、、

強く生きて、、

また、元気な歌声、聴かせてくれますように。。

 

 

ちなみに、

今回、三日連続だったけど、、

 

リハも合わせたら、六回のライブくらいになる。

 

でも、一週間ぶっ続けでも大丈夫

みたいに、言われてた。

 

オーマイガ!

 

 

やってやって!笑笑

 

 

馬場さんの、元気で健康な身体や、体力は、

きっと、お母様の幼い頃からの

愛情たっぷりの、食事の栄養、心の栄養、、のお陰なのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

、、、、、

 

 

このツアーを、

どれほど待ちわびたかわからないけど

無事に終わって本当によかった。

 

 

改めて思い出すと、、

 

大阪オリックス劇場では

ステージには、四本の柱のようなものが立っていて

青い光りを放っていた。

 

曲ごとに、照らされた色とりどりの照明も

綺麗だった。

 

馬場さんは、

ワンマンライブは、やった事がないので

また、この場所でやりたいと言ってくれた。

 

大きな会場で、

豪華で立派な会場で、

また、馬場さんに逢える日を待っていよう。

 

 

、、、

 

 

神田スクエアホールは、四角い建物。

建ったばかりの綺麗なホールだった。

 

 

多目的ホールだったのか、

音響などの設備は、十分に整っているわけじゃないので

それなりの調整を行ったと言われていた。

 

音楽に携わる人達は

聴き手の皆さんにとって最高の音を届けるために

きっと、私達シロウトにはわからないいろんな苦労も

あるのだろう。

 

 

、、、、

 

 

あっという間の90分

待ちわびた90分

 

あの時間、あの場所、

 

大切な想い出を、またひとつ、

そして、ひとつ、、、

 

積み重ねられた気がした。

 

 

、、、、、、、、

 

 

特に、、今回は、

あの二月以来、八ヶ月ぶりに、

東京までの新幹線に乗った。

 

 

家を出るとき、

すごく嬉しかった。

 

 

ああ、この感覚。

久しぶりだなあと、、感じた。

 

 

馬場さんに、出逢って間もないころ、、

コンサート会場に行くまでの道中。

 

いつもドキドキして、

 

今日は馬場さんに逢える。

嬉しい、、、。

 

 

と、、

 

 

それだけの気持ちで、、、

ただ、それだけの気持ちで、、、

 

 

ワクワクしながら、

ドキドキしながら歩いてた。

 

あの感覚を10年ぶりくらいに感じてた。

 

 

いや、、ライブの時は

いつも嬉しくてたまらないんだけど、、、

 

なんだか、やっぱりあの日は特別だったかもしれない。

 

 

 

、、、、

 

駅のホームや

会場近くの道路を

携帯を握りしめて

 

なぜかいつも、携帯を握りしめて

急ぎ足で歩いてた。

 

いつも迷子になるから、、、

携帯のGoogle mapが唯一の、、道しるべ。

 

あの日も、そんな私がいた。

 

なぜか、方向音痴の人は

必ずと言っていいほど反対方向へ歩いていくらしい。

 

まったく、その通りだ。笑

 

新幹線を待っていても

右から来ると思ってたら左から来た。

 

 

神田駅に着いてからも

やっぱり迷子に。。

 

 

笑笑

 

 

、、、

 

 

おっと、話が逸れた。

 

 

、、、

 

 

つまり、

やっぱり、、

 

このツアーは、特別な思いがあった。

 

 

それは、馬場さんも同じだったかもしれない。

 

帰り道。。

終演後にいただくお手紙を読みながら

ジーンとこころに沁みた。

 

 

馬場さんの、これまでの気持ち。

このツアーにかける思い。

そして、これからの事。

 

馬場さんは、包み隠さず

正直に思いを綴ってくれていたと思う。

 

 

参加してくださるお客様にも

いろんな葛藤があった事だろうと気遣ってくださりながら、、

日々の暮らしのなかでも

それぞれの立場でご苦労があるだろうと

ねぎらってくださる馬場さんの言葉があった。

 

そんななかで、

馬場さん自身も、なぜ音楽をやるのか。

なぜ、コンサートを開催するのか。

自身にも問いかけながら、

これまでの時間の葛藤した思いを伝えてくれていた。

 

ひととき、日常から離れて皆さんに音楽を楽しんでもらうこと。

それが、馬場さんにできる唯一の答えだったんだと

私は理解した。

 

音楽を通して、

頑張る人達を応援したい。

 

そんな思いをお手紙に綴ってくれていた。

 

なんだか、、

涙ぐんでしまうくらいだった。

 

 

、、、、、

 

 

ちなみに、

 

このツアーのイラストを担当してくださった菅野カズシゲさんという方も

東京ライブに参加してくれていたそうだ。

 

 

菅野さんのTwitterでも

馬場さんのライブは素晴らしかったとつぶやかれていた。

イメージ通りだったと。

 

「ヒューマンで、ジェントルな人柄に痺れた」

 

と、言ってくださっていた。

 

やん!嬉しい!

 

 

 

それを見たスチョリさんも嬉しいと。

 

馬場さんのライブを中心に、、、

たくさんの幸せな連鎖が起こってる。

 

 

馬場さんが勇気を出して、、

 

あ、

 

勝手に勇気って言ったけど、、

 

 

馬場さんの心労は、

私たちファンが参加することより、

何倍も何十倍もあったと。。思う。

 

一切の責任を一身に背負って

開催を決意してくれたんだと思う。

 

 

やっぱり開催に関しては、

すごく考えただろうし勇気がいっただろう。

 

 

 

でも、

馬場さんの勇気が、、

こうして幸せの連鎖を生み出し、

 

お客様だけじゃなく、、、

まわりのスタッフさんも含めて

希望ある未来への一歩を歩き出したような、、

そんな気がした。

 

 

 

その事が、、

何より嬉しかった。

 

 

きっと、今回この3つのライブに

なんらかの形で関わってくださったさまざまな職種の人達も、、

きっと、感謝してくれているんだろうなと思った。

 

 

照明や、音響の方々も、、

 

こうして少しずつ

歩き始められるんだ!

 

って、、

先の未来に希望も見えて

 

ご自身も勇気とともに、、

歩き出せた方もいたかもしれない。

 

 

こうして無事に開催できた事

本当におめでとう!

 

 

 

、、、、、

 

 

でも、ふと思う。

 

現実は厳しく、

会場の集客は上限50%だなんて、

やっぱりしんどい事だと思う。

 

 

 

 

それでも、

毎日のVoiceでも

こんなふうに終演後に頂くお手紙でも

前向きに頑張ろうとしてる馬場さんかいる。

 

 

そんな馬場さんが、やっぱり大好きだし

強い人だなって思う。

 

 

今のこの時期は、、

本当に想像を絶する世の中の変わりようだ。

 

 

でもいつか

それなりに時代は、

 

その状況に順応しながら

そして対応し進化もしながら

生きていく最善の方法をみつけ

暮らしていけるようになるのだろう。

 

 

どんな時代も再建していくチカラ。

人間の力は計り知れない。

 

だったら、

時を待ちながら、、

 

愚痴を言わず、嘆かず、

 

そこにある愛や、あたたかさや、

人間の優しさ、慈悲、恩恵を感じながら、、

 

いま、自分にできることを、

精一杯、、

視点を変えて、、

前向きに、新しく変えていくことが

成長という事なのかもしれない。

 

 

きっと、

大切な何か。

 

 

しあわせだったら、

平凡だったら安泰だったら

気づけなかったことにも気づいていけるかもしれない。

 

そんなふうにも思う。

 

 

人としての、この痛みはきっと無駄じゃない。

 

 

環境を嘆くのじゃなく

その環境に順応しながら

そこで生きていく方法をみつけたい。

 

 

この世の中がどうなっても

音楽は、なくならない。

 

これまでの馬場さんの音楽もなくならない。

そして、これからの音楽にも。

 

馬場さんの音楽は、

必ず人々の心を支え守ってくれている。

 

 

それは、すごいこと。

 

 

 

どんなに、つらくても

音楽を嫌う人は、

世界中どこにもいない。

 

 

音楽によって救われる。

それはきっとある。

 

 

 

 

そして私もいま、

馬場さんの音楽を聴いて

馬場さんの歌声を聴いて

 

しあわせを、、感じてる。

 

そんな役目を背負えることも

馬場さんのしあわせだと、、思って欲しい。

 

 

ああ、

なんだか、思いが溢れて止まらない。笑

 

 

この胸のときめきは、、

出逢ったころに似てるからなのかな。

 

 

ライブ会場は、、

大切な場所。

そして、大切な時間。

 

 

本当に、

こころから

ありがとう。。

 

 

、、、、、、、、、、

 

 

 

 

 

 

今回、馬場さんのVoiceの抜粋をたくさんしてしまった。

転記ごめんなさい。

逮捕しに来てくださ〜い。。って、違うか。

ごめんなさい。

 

でも、暮らしのなかでも大切なこと。

馬場さんを知るうえでも感動したこと。

人生にとっても教訓になるような大事な事ばかり。

ここにも、残しておきたかった。

 

 

 

、、、、、、

 

 

あと、そんな思いはもう少し、、、、。

 

 

 

ステイホーム期間くらいから

 

四月、五月と、、ずっとこれまでのVoiceを遡って読んでいたら、

その時その時の馬場さんも

必死に前向きに生きていこうという思いが

ひしひしと伝わってきた。

 

 

配信をやろうとしてる時も、

スタッフさんへの応援ライブをやろうとしてる時も、

 

そして、

25周年の五月の記念ツアーが

秋に延期にしようと決断された時も

 

 

さまざまな葛藤のなかで

夜も眠れないほど、、

考えて考えて、、決断していったのだろうなと感じる。

 

 

「僕自身は小さな存在で微力ですが

 それでも、旗を振って

 この日にこういうことをやるから集まってくださいって

 みなを現場に集められるのは

 アーティストである

 僕のような立場の者なんだなと改めて思いました。

 

 それには、みんなが楽しめるもの。

 人に喜ばれるもの、そういうものでないと。

 

 なにがいいのか、

 無い知恵を絞ってですね笑

 短期、中期、長期

 考えたいなと思いました。」

 

 

 

世の中は、どこもコンサートが、ことごとく中止になり

そこで、関わっているさまざまな職種の人達

スタッフさん、運営会社、、ライブハウス、会場、

サポートミュージシャンの方々などなど、、

そんな人たちの事を思う時、、、

 

馬場さん自身も、

何かのアクションを起こすための旗を振るのは

自分自身なんだと心を奮い立たせてくれていたのだろう。

 

また、そこに参加するファンの皆さんの事も一番に考えてくれて、、

楽しいものを、

喜んでくれるものを、、

 

と、常に悪戦苦闘しながらも実行に移してくれたんだと思う。

 

 

 

そうは言っても、

自分のなかの概念やセオリーや常識など

馬場さんのなかで、長年積み上げてきたものがあり

それを壊していく事の悔しさもあると綴られていた。

 

責任を取る世代にもなってきたので

清濁併せ呑むことの難しさのなかで

妥協もしながら、理想を現実に落とし込んでいくことに

トライしたい、、とも言われていた。

 

 

 

「自分側の都合のようなものを政治や社会のせいにせず

 別の地平に立って、人のため、誰かのために歌い

 表現はどうあれ、元気を発信するために時間を使い

 明日へ向かう背中を見せるべきなのではと思いますし

 そう考え実践することが、また自分の力や励みになると感じています」

 

 

ああ、

これが、馬場さんという人。。

 

 

本当に、感動と、感謝しかない。

 

 

ありがとう。。100万回!

 

 

 

だから、

誰もが、馬場さんを慕ってしまう。

こんな馬場さんが、大好きなんだと思う。

 

 

馬場さんの楽曲は、もちろんのこと。

 

こんな馬場さんに出逢ってよかったと改めて思った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

。。。。。。。。。目立たないようにオマケ。。。

 

 

先々週くらいのマチコミで言われていたこと。

 

なんと、馬場さんは、始球式のチャンスがあったらしいけど

ライブと重なって参加できなかったと。。。

 

オーマイガ!

 

な、な、な、なんですって⁉️  マジですか⁉️

 

 

その思い、写真に表現してみました。

 

 

落書きしてごめんなさい。。笑

 

 

 

チャンスは、何度でも。。

いつか、そんな勇姿も観れますように。。

 

。。。。。。。。。。。。。

 

 

 

コスモスが可愛い季節になりました。

 

 

     

 

 

 

 

 

 

 

アケビいう果物がある。

 

(写真お借りしました。すみません)

 

蔓性落葉低木の一種で山地に自生している。

春、薄紫色の小花をつけ、

四季を通して秋にだけ実が成り

楕円形で色鮮やかな紫色の果実を結ぶ。

 

熟すと縦に割れて白くて甘い果肉と黒い種子を覗かせる。

その様子から「開け実」の意味でアケビと名付けられたとも言われている。

 

また、、漢字では、「木通」とも書く。

 

 

アケビは、蔓、葉、根、果実など、

どの部分にも薬草としての効能があると言われ、

果実は、果物として親しまれるだけではなく

葉っぱや、若芽は食用にもされている。

 

 

 

そして、なんといっても注目したいのは、

 

成熟した蔓は、カゴを編むなど

工芸品の素材として利用されているということだ。

 

 

写真お借りしました。(すみません)

 

 

 

なんとなく、、

カゴといえば、籐の家具を思い出す。

 

でも

アケビの蔓で作られたカゴは

趣きがあって、、すごく素敵だ。

 

 

このカゴなんか、欲しいなと思った。

 

 

 

 

カゴだけじゃなく、、

女性用のバッグもある。

 

 

 

このレディースのバッグも、、好き。

 

 

 

、、、、、、、

 

 

あけびの蔓は、、

採集したあと1年くらい乾燥させて水で戻し柔らかくして使うそうだ。

 

根っ子、コブ、芽などを剪定ハサミでカットしたり

虫の処理もあったりと、、かなり手間がかかる。

 

でも、そうやってできた蔓は、

すごく強くて、なかなか劣化しないそうだ。

 

古くから編み込んでカゴを作ったり

バッグのような入れ物を作ったりして

人びとの暮らしのなかのあらゆる場面で

親しまれてきた。

 

自然界のものが、工夫され、

生活に密着して重宝されてきた。

これも、ひょうたんと同じかなあと思った。

 

 

アケビも江戸時代後期くらいから

庶民の間で、生活の役に立ち親しまれたそうだ。

一説には、縄文時代からとも言われている。

 

 

アケビの蔓の寿命は30年と言われている。

 

 

 

ちなみに、

 

「クルミは7年、あけびは30年、ヤマブドウは150年」

 

 

 

わお!

 

ヤマブドウは、150年!

 

 

ヤマブドウの蔓のバッグは、

大事に使えば、、

親子三代にも使える貴重なものだと。

 

これも、お写真お借りしました。(すみません)

 

 

これも、すごく素敵。

 

このバッグは100年も経っているそうだ。

 

使えば使うほど、、色つやや、風合いもでて、味わい深くなるのが

工芸品の魅力だと。

 

 

本当にそうだなあと、、感動!

 

 

あけびの花言葉は、、

「才能」 「唯一の恋」

 

 

なんだか、、花言葉も素敵。

 

 

そんなアケビの絵を描いた。

 

 

    

 

 

 

 

アケビの蔓でカゴを編み

そのなかには、

たくさんの思い出も

詰め込んでいきたい。

 

 

 

、、、、、、

 

 

今年の5月に予定していた馬場さんのライブ

「SMALL SEEDS MAKE BIG TREES」は、この秋に延期となり

 

新たなカタチとして、、

 

 

10月16日 大阪公演を皮切りに

againとして、、無事に開催された。

 

 

※ セットリストなど ネタばれしています。

 

 

 

 

✴︎10月16日 オリックス劇場

✴︎10月17日 神田スクエアホール

✴︎10月18日 神田スクエアホール

 

三日間、続けての

 

「SMALL SEEDS MAKE BIG TREES AGAIN」

 

 

本当におめでとう!

 

サポートメンバーとして

 

キーボード: 神佐澄人さん

ギター: 西海孝さん

 

 

私は、、

大阪オリックス劇場と、

神田スクエアホール 1日目に参加する事ができた。

 

 

 

 

 

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

 

ここまでの道のり。。

馬場さんは、どんな思いでこの日を迎えたのだろう。

 

 

Voiceを少しさかのぼって読み直してみた。

 

 

 

4月26日。。

 

...........

 

「小さな種が、もう一度、大きな木に」

 

ツアータイトルに

新たな意味合いも込めて

用意していきます。

秋の再会を楽しみにしています。

 

             .................

 

 

馬場さんは、そんなふうに決意を新たにしていた。

 

 

それでも、

その頃、毎日流れてくるニュースでは

厳しい現実がまだまだ目の前に繰り広げられていた。

 

 

 

ある日のVoiceでは

 

お母様の草むしりの事を書かれていた。

 

子供の頃から今まで

お母様が他人に対して冷たくあたっているのを

一度もみたことがないと。。

 

そして、夕暮れになると

外で草むしりをしている姿があったことを

思い出されていたそうだ。

 

それは、オトナになった今だからわかる思いがある。

自分のことや感情は、そうやってそこで流して解決していたんだなと。

 

馬場さんは、

「僕も真似して草むしりをしていますが

 雑草が少し足りないですね」

 

 

 

雑草が足りない。。

 

 

 

そこに秘められた想いは

誰もが感じていただろう。。

 

 

どれだけのもどかしさがあっただろう。

どれだけの、つらさや悔しさもあっただろうか。

 

 

ただ、黙って、じっと堪えて、

草むしりをしていただろう馬場さんの背中を思うと

涙なくしては読めなかった。

 

 

続けて書いてくれてた言葉は、、

 

「優しいということは強いということで

 強いということは優しいということだから

 イレギュラーなときこそ、

 周囲に思いやりを持って過ごしていけたらいいですね」

 

この言葉に、みな 心を洗われ

誰もが今いる自分の立場や環境に、もう一度、自身の中で問いかけ

優しさと強さを持ち寄ったのではないだろうか。

 

 

 

、、、、、

 

 

馬場さんも、スタッフの皆さんも

そんなさまざまな葛藤を繰り返しながら

何度も何度もミーティングを重ねて来られたことだろう。

 

 

 

行政から出されたガイドラインにそって従い

会館ごとにも、それぞれの指針がでているというなかで

 

例えば、入場者数の制限は

キャパシティの50%を上限に。

開催時間は90分。

 

お客様の検温はもちろんのこと。

開演中、お客様はマスク着用。

 

途中換気タイムをもうけ休憩をはさむ。

 

声を出さない、タオルはふらない 立ち上がらない

などなど、、。

 

さまざまな制約のなか、開催された。

 

 

 

 

それでも、、、

 

とにかく、

この秋に無事に開催できたことは

なによりも嬉しいことで、、

ここまでのみなさんの日々の尽力に

感謝の思いは尽きなかった。

 

 

☆「君はレースの途中のランナー」

 

 

♫〜Old my friends 夢見てた未来に


     輝ける未来に 僕らは来た〜♫

 

 

どんな時代も、こんなふうに、

未来は輝いていると夢みているのかもしれない。

 

 

だけど、、、

 

 

 

♫〜いろんなことがあった 仕事がダメになったりして


そのたびに新しい日々を 始めて来たと思う〜♫

 

 

人生には、さまざまな事がある。

それは、自分自身のなかであったり、

世の中の移り変わりのなかだったり。

 

 

それでも、私達は、新しい日々を始めてきたんだ。

 

今の、この日だって。。

 

 

♫〜僕らは長いひとつの 同じゲームの延長戦を


    今も続けているんじゃ ないだろうか〜♫

 

もしも、この道が

ひとつの同じゲームのような延長戦なら、、、

 


♫〜Old my friends 君は何をあきらめて


    何をゴールに描いたんだろう〜♫

 

 

君は何をあきらめて

何をゴールに見たのですか?

 

 

いえ、、、

 


♫〜走ることをやめてもまだ

 

   立ち止まることを選べず 君は歩いている〜♫

 

 

やっぱり私達はそれでも歩いている。

 

ここにいるんですね。

 

 


♫〜この長いゲームに もしも勝敗があるなら


それは いつか僕たちが 自分で決めるのさ〜♫

 

勝敗があるなら、それは自分で決めるんだと馬場さんは歌う。

 

 


♫〜Old my friends 何度も書き直しては


        涙で描いた 僕のスタートライン〜♫

 

 

もう、涙が止まらない。

 

 

♫〜踏切で立ち止まった僕ら 

 

    まるでレースの途中のランナー〜♫

 

 

・・・・・・

 

少し前に ここにも書いたけど

 

大阪城ホールで、、

「青春が止まらない」のライブが終わったあとに

馬場さんは、増田さんのラジオに出演された。

 

MCの増田さんは

この「君はレースの途中のランナー」について

馬場さんよりも詳しく

曲の解説を熱く熱く語ってくださっていた。

馬場さんも、感動されていたように思う。

 

 

きっと、きっと

馬場さんは、今回のツアーのセットリストには

この曲を入れてくれるんじゃないかなと思っていた。

 

一曲目に、始まったとき、、

 

ああ、やっぱり

馬場さんて、こんな人。。

 

そこにある馬場さんの本当の思いは

わからないけれど、、

 

そういうところが、馬場さんらしいというか

それほどまでに、この曲を愛してくれている人に対しての、

なんていうか、、

恩義を忘れない優しいあたたかさのように

私は感じた。

 

私にも思い出深いこの曲。

聴けて本当にうれしかった。

 



♫〜悔しくて泣いたことがある〜♫

 

 

私達は、所詮しがらみのなか。

 

この曲は 10年以上も前の曲だけれど

それでも どんな時代にも通じる何かがある。

そして どんな年齢になっても なにか感じるものがある。

 

 

いろんな事があるけれど、、、

 

 

こんなふうに

混乱が続く世の中になってしまったけれど 希望を捨てちゃダメだ!

 

と、教えてくれるようなメッセージがある。

 

 

どんなに辛くても、、、

ここに居て、、

私達は、ランナーでいよう。

 


♫〜君はレースの途中のランナー〜♫

 

 

 

。。。。。。。。。。

 

 

 

☆「ただ君を待つ」

 

ああ またこの曲を聴けるなんて、、、、

うれしかった~!!

 

 

かんちゃんは、この時、アコーディオン!

 

カッコいい〜よ〜!

 

 

 

♫~例えば 僕が仕事で 少し苦しんでるとき

 

    うまく行かずに悩んで 出口見つからないとき~♫

 

♫~テレビドラマを眺めて ただ何も言わずに笑って 

 

    知らないふりも そんな君の愛し方~♫

 

 

出口、、、、やっとみつかったような気がした。

 

 

この春からの日々 まるで時間が止まっていたかのように

四月ごろの馬場さんのVoiceの言葉も なぜか 二、三ヶ月くらい前のような気がした。

でも あの馬場さんの振り替えのお知らせから半年も経っていた事に自分でも驚いた。

 

でも 大阪公演からの日々は まだ一週間くらいしか経っていないのに

もう遠い日のように感じる。

 

こころの中に刻まれる時間というのは

充実した安心の日々や、楽しくて、しあわせな日々の

時の刻みなのかもしれない。

 

 

テレビドラマを眺めて、、、、淋しい時 私は やっぱり「HACHI」を観ていた。笑

 

 

観るの、何回目?笑

 

話は変わるけど、ハチといえば、、、

 

今度、東京に泊まりで行けたときは

絶対に、ハチ公に会いに行こう。

 

ハチの博物館に行ったら泣いちゃうかも。。。

 

当時のハチに会いたかった。

ハチを抱きしめたかった。

 

 

 

♫~そういえば 僕は 君を愛してるよ~♫

 

そういえば、、、、って。。。。笑

 

こういうフレーズが 馬場さんらしいなと思う。

 

 

花に水をやったり

猫の世話をしたり

ゴミを出したり

 

戸棚に並んでいる歯磨き粉や

冷蔵庫に貼ってある獣医さんの電話番号を眺めながら

 

暮らしの中の匂いを存分に嗅ぎながら

 

”そういえば、僕は君を愛していたんだ”と、、、思い出したように、、、。

 

 

でも、、、

 

言いたい事は この部分だったのか。

この箇所のところだけ パッとライトが変わった。

 

 

そんな演出も 物言わぬメッセージのようで素敵だと思った。

 

♫~I only wait,  oh   ただ君を待つ~♫

 

 

。。。。。。。。。。。。。。。

 

 

二曲が終わって、、、、

 

「こんばんは~ 馬場俊英です。」

 

ああ この感じを待っていたような気がする。

 

 

 

馬場さんも 続けてこんなふうに言われていた。

 

「大阪には一月にキャンプで来てから

 夏には ビルボードで来たり

 先日は 大阪城ホールでイベントもあって 

 何度か来てるんだけど

 なんか やっと大阪に来れたような感覚があります。

 この日をなんかずっと待っていたような、、

 特別な想いで大阪へ来ました。笑」

 

 

馬場さんも 同じような思いだったのだろうか。

 

5月に予定していた25周年を祝う記念ツアーが秋に延期になり

 

その間、、、、 

配信ライブを行ってくれたり

スタッフさんの応援も兼ねてのライブをやってくれたり

夏にはビルボードライブを開催してくれたり

大阪城ホールでのイベントにも参加してくれたり

 

と、、、、

 

さまざまな機会を設けてくれていたけど、、、

 

やっぱり馬場さんにとっても この記念ツアーに対する思いは特別だったのだろうか。

 

そして 私達ファンも この日をどれだけ待ちわびただろうと思う。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

3曲目は、、、随分昔の曲。

嬉しくてうれしくて、こころが震えた。 

 

当時、馬場さんのデビューの日に向けて作っていたという

若き20代の頃の曲を歌ってくれたのだ。

 

何年ぶりだろう。。。。懐かしかった~!!

 

 

 

☆「君は恋人で友達で、友達で恋人で」

 

 

馬場さんに出逢ってから間もない頃だった。

 

私は 初めてこの曲を聴いて、、、、 

 

なんてすごい曲なんだろう。

まるで映画を観ているように情景が浮かんでくる、、、

 

と、すごく感動したことを今でも覚えている。

 

 

・・・・・

 

男女のすれ違う思い。

 

♫~心の隅に いつも僕は 言い訳を用意していた~♫

 

ひとり部屋で泣いていた彼女の事を彼は知っていた。

 

彼女はもう決めてしまった。

もうやり直せないふたり。

 

♫~声も届かず 緩やかな日差しの中の君の背中を追う~♫

 

♫~今にも振り向く気がしたけど 人波に混じり

    

       もう君がわからない~♫

 

 

悲しみの結末には 似合わないほどの緩やかな日差しだったのだろうか。

その相反する描写が 馬場さんの感性なのだろう。。。

 

「ただ君を待つ」の時も同じかもしれない。

担当者の方に

「シチュエーションから考えたら、もっとマイナーなメロディーの方がいい」

と言われてにもかかわらず

馬場さんは頑固にも その意見には従わず今の「ただ君を待つ」がある。

 

もしも このシチュエーションで悲しいメロディーだったら

初めて「ただ君を待つ」を聴いた時も あれほどまで魅せられただろうかと思う。

 

 

・・・・・

 

「君の背中を追う」というフレーズ。

”君の後姿を見つめる”と言わず ”君の背中を追う”と表現してるところも

私は好き。

 

 

なにより 始まりの言葉は

「部屋に残った荷物は あとで送ってあげるよ」という

彼の心の根本に流れている優しさから始まる。

 

 

この曲の、、、 

最初のひと言から 最後の最後まで

なにひとつ無駄のない言葉と 景色の移り変わりには

それぞれの心の情景があった。

 

たった5分ほどの中に 

これほどまでに 心の中の映像として展開していく過程に

切なく憂いだ衝撃は今でも覚えている。

 

 

2009年のはじめに このすだれの部屋には

まるで彼女になりきって その思いを書いている。

 

この物語のシナリオのように

歌詞と彼女の思いを掛け合いながらストーリーを展開していった。

 

 

そして半年くらい経ったとき

奈良の会館で歌ってくれて

初めて生の歌声で聴けたときの感動も忘れられない。

 

 

・・・・・

 

2009年1月26日のブログ。

 

恥ずかしいけれど それが女心だと思った。

 

今読んでみても 

 

女ってそうなんだよ。

彼の言い訳もわかってた。

 

男の身勝手さやズルさ。

そしてそれさえも 愛だと思う矛盾した葛藤の日々。

でも、きっとそんな彼を憎めない彼女もいたのかもしれない。

 

 

出ていくと決めた夜に

泣いていた彼女の姿も彼は知っていた。

 

分かり合っているようで

分かり合えない男女の物語。

 

もうやり直せないことだけがふたりにはわかっていたのか。。

 

でも 一番大切なものは残っている。

時の流れのなかで いつかわかる日が来るのだろう。

 

暖かい日差しが温かい未来をも照らしてくれていたのか。

夕暮れの太陽は あたたかだった。

 

、、、、

 

ただ、

私は、今回聴きながら思ったのは、、

10年前に聴いた頃より少し違っていたかもしれない。

 

当時は、男の身勝手さだと思った事も

誠実であるがゆえの、、言い訳。

正直でいたかったゆえの、、すれ違い。

 

それは、時に、

男のずるさや軽さにも置き換えてられてしまったかもしれないけれど

本当は、、誰も責めることなんてできない

若き男女の恋物語の背景だったのだろう。

 

 

、、、、

 

 

馬場さんが 若き20代の頃の曲なら

もう30年以上も前の曲なのに、、、今でも こんなに新鮮だった。

 

現代の若い人達にも 聴かせてあげたいくらい。

 

 

そして 50代になった馬場さんが

今こうして歌う時には 切なさと憂いのなかで

哀愁と向き合い 落ち着いた温かさと優しさが漂う。

 

 

・・・・・

 

馬場さんは言う。

 

「若い頃は 自分中心で発信する曲が多かった。

 でも歳を重ね 時代を超え 様々な出会いがあり

 いろんなことを経験していく度に だんだんと変わってきた。

 まわりの誰かが喜んでくれたら嬉しいと思うような曲を書きたいと思うようになった。」

 

言葉は違うかもしれないけど 

事あるごとに

そんな馬場さんの思いを聞いてきたように思う。

 

 

それが自然だと思った。

それでいいんだと思えた。

 

そういう馬場さんだから

弱った心で苦しんでいる人達にも勇気や元気を与えてくれる。

 

 

今50代になった馬場さんは

もうこんな情熱をぶつけるような描写は書かないかもしれない。

 

そう思うと

こんな素晴らしい曲を

若き日々に作品として残していて よかったなぁと勝手に思った。

 

 

大好きな大好きなこの曲を聴けたことは

このツアー一番の宝物になった。

 

 

ちなみに、

こんなふうに恋愛映画を観てるような曲。

「SOS」も大好き!

 

未来とのお散歩中に

この曲が流れてきたとき、

思わず、ニヤニヤしてる私がいた。(マスクしててよかった笑)

 

あるあるこんな男子!

あるあるこんな女子!

あるあるこんなふたり!

 

と、、、

微笑ましい情景に、、

やっぱり、若き日の馬場さんの曲には

『青春映画が好きだった』のアルバムの時の

「ロードムービーのように情景を描く」と語った言葉通り

この頃からも描かれていて、、、

またひとつ、映画を観てるような曲だと思った。

 

、、、、

 

 

そういえば

むか〜しの、伝言さんでは

こんなふうにも書かれている。

 

 

2001年に自主制作した「フクロウの唄」の帯のコピーは

当時、必死に考えて考えて書いたそうだ。

 

それは、

 

「一篇の小説を読むような、一本の映画を観るような

 一冊の絵本を眺めるような、馬場俊英の音楽の世界」

 

 

 

そして、

2002年のアルバム「鴨川」では

 

「空がまだ夕焼けだった頃の話なんだ」

 

 

 

さらに、

2003年の「blue coffee」では

 

「甘いミルクコーヒー 苦いブラックコーヒー

 ちょっとせつないブルーコーヒー」

 

 

 

その後、2004年頃に

ご自分のプロフィールのために書いたコピーは

 

「ロードムービーのように情景を描き

 青春映画のように心情を紡ぐ」

 

 

馬場さんの魂のなかに流れているこんな想い。

 

 

これらの思いが、、、

 

あの「青春映画が好きだった」のアルバムにも

繋がったのでしょうか。。

 

 

 

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

 

まさに、、、そのアルバムに収録されていたこの曲。

 

 

 

 

☆「小さな頃のように」

 

9月の配信の時の事も思い出していた。

 

 

あの時は、画面の中の馬場さんだったけれど

こうして目の前の馬場さんから

生の声で聴くこの曲はやっぱり格別だった。

 

 

♫〜素敵な日々は Everyday 

 

    君がその手でつくるのさ〜♫

 


♫〜できるさ 大切なのは 

 

      いつだって強く信じること〜♫

 

 

 

いつかのVoiceで

馬場さんは、こんなふうに言われていた。

 

「今までの人生を振り返っても

 決して望んだ状況ではなかったときや、

 想像した中の悪い方の展開に物事が進んだとき

 

 それでも、そこでなにか対応しよう、

 解決しようと思って、必死で身につけたことが

 その後の自分の財産というか、

 自分を支える財産になっていることが多いです。」

 

「ピンチは、チャンスです」

 

 

 

いま、まさにそんな時なのですね。

 

 

誰の心にも、この状況下のなかで

つらい思い、、苦しい時間を過ごしている方は

たくさんいるだろう。

 

でも、、、

 


♫〜悔しい気持ちは必ず 

 

   いつの日か嬉しい涙になる〜♫

 

 

馬場さんは、

「立ち止まったときは、素直な心を取り戻して

 自分に新しい風を呼び込めるチャンスだ」

とも言われている。

 

 

きっと、笑顔で

安心した空間のなかで集える日々は

必ず来ると信じていたい。

 

 

その時の涙は、、嬉しい涙ですね。



♫〜僕はそう信じてるよ 小さな頃のように〜♫

 

 

、、、、、、

 

 

少し、順番が入れ替わったけど、

4曲目の、、

 

☆「敗者復活の街」

 

カッコよかったあ〜!!!!

 

今年の夏、大阪ビルボードで聴いた時の感動は

また、そのまま、、

ここで、よみがえるようだった。

 

いま、まさに、

誰もが闘う戦士たちのように、、、。

 

 

♫〜涙の滴を飲み干したなら 

 

    笑い飛ばそうよ One More Time〜♫

 

 

なぜか、

ここでも、「大河の一滴」を思い出す。

 

 

♫〜夜明けの街に明かりが点る 

 

   もう動き出した者達(ひと)がいる 〜♫

 

♫〜素敵な明日が必ず来るさ 

 

   行ってみようか One More Time〜♫

 

 

男っぽいカッコ良さが、溢れてた。

 

 

 

 

、、、、

 

 

5曲目からは、なんと!

 

新曲を三曲続けて歌ってくれた。

 

 

☆「答え合わせ」

☆「ひぐらしの歌」

☆「ケムシのうた」

 

 

こんな、贅沢な時間があっていいのだろうか。

 

 

、、、、

 

「答え合わせ」

 

今年の初めにキャンプで聴いた時から

大好きだった。

 

この曲を歌うまえに、、

 

「ステイホーム中は

 暮らしのなかで、、なんか価値観の違いみたいなのを

 感じたりして、、、。僕だけかな?

 あ、いや、違うかな、、、笑笑」

 

いつかのBONでも、そんなふうに言われていたような。笑

 

どんまい!どんまい!(╹◡╹)

 

 

 

この曲が描く世界観。

やっぱり馬場さんらしいと、

私は思う。

 

馬場さんは、

「暮らしのなかでも

 いろいろ迷う事ありますよね。

 この曲は、男女の愛をテーマに歌っていますが、、」

 

そんなふうにも言われていたかな。

 

 

毎日の生活は、

迷ったり、悩んだり、苦しんだり、決断したり

の、繰り返し。

 

そして、嬉しかったり、悲しかったり。

 

人生は、毎日が問題を解くようなもの。

 

相手の答えに触れたとき、

君という人をさらに知ることになる。

 

間違ったと思ったとき、

そこにある愛に気づく。

 

失って気づくこと。

間違って気づくこと。

 

自分のなかで、

答え合わせをしたとき、、、

 

ふたりで答え合わせをしたとき、、、

 

満点取っても

この答え合わせのキッチンからは

卒業したくないと。。

 

 

 

♫〜欲しかったものは

 

   いつだって君の笑顔さ〜♫

 

 

ライブが終わってからも、

 

ずっと、ずーっと、

このフレーズが、胸のなかを

永遠のように、、リフレインしていた。

 

 

西海さんのギターが、フィチャー!

 

カッコよかった〜!

 

 

、、、、

 

「ヒグラシの歌」

 

ああかな?

こうかな?

 

と、迷う日々。

 

カナカナカナカナ

 

ヒグラシは、晩夏に鳴くセミのこと。

 

ヒグラシは、日暮らしとも書く。

 

 

 

この夏の終わりに、、、

秋に向かって、、、

 

カナカナカナカナ

 

鳴いているセミの声は、、

 

まるで、

その日暮らしのような、、

ミュージシャンのようでもあって、、と

 

オータムブリーズの配信の前日に

ふと、生まれた曲。

 

「なかなか会えない日々を背景にアレンジしてみました」

 

 

♫〜約束がキャンセルなら

 

   ヒグラシはどうなるかな?〜♫

 

♫〜釣りにでも行ったかな?

 

    映画なんか観てるかな?〜♫

 

 

逢えない日々を思い出す。。

 

私はどんな日々を過ごしていたんだろう。

 

 

♫〜でも、そんなんでいいわけないさ〜♫

 

♫〜ひとりぼっちの夜に〜♫

 

 

なんだか、泣けてくるのです。

 

 

♫〜僕に逢わないでいいわけないさ〜♫

 

 

この言い回しこそ、馬場俊英語録のよう。

 

 

 

「思い出のレストラン」にある、、

 

♫僕の中にいる君が 君の中の僕に会いたがってる♫

 

こんな雰囲気にも似ていた。

 

 

なんといっても、、、

 

♫〜僕は君のものさ〜♫

 

 

もう、こんな言葉

サラッと言うんだから、、、ドキドキ

 

 

はい!またまた、、、気絶しまーす!!笑笑

 

 

、、、、

 

 

「ケムシのうた」

 

 

かんちゃんのピアノが、炸裂!

 

その指さばきを見ていたら

本当に、気持ちいい〜!

 

指が、踊ってた。

 

 

改めて、かんちゃん、ピアノ、じょうず〜!ルンルン

 

 

当たり前ですかね。笑笑

 

 

赤や青のライトに照らされて、、、

色とりどりのチョウは ちょうちょ

会場いっぱいに飛び跳ねていました。

 

 

ほんと、カッコいい!!!

 

の一言に尽きた!

 

 

 

、、、、、

 

 

新曲を、3曲披露してくれたあと、

10分の休憩を取り、換気タイムをとなった。

 

 

馬場さん曰く

 

こんな休憩タイムなど

これまでには、なかったことで

 

何をしたらいいかわからず

結局、五分前には、

ステージの横に来て、、

10分過ぎるのを待っていたそうだ。

 

「意外と10分って、長いね」

 

 

そんなふうに、はやる気持ちをもってくれたことも

なんだか嬉しかった。

 

 

・・・・・

 

 

いろんな事が変わって

ライブの在り方も変わってしまった。

 

一緒に歌うことも、

タオルを掲げることも、

立ち上がることも許されない。

 

 

そういえば、

 

馬場さんがデビューした頃の25年くらい前は

ライブで、なかなか立ち上がってもらえなかったと言われていた。

 

それでも最後のほうで、二、三人の方が立ち上がってくれたとき

終演後に「立ち上がってくれた人いたよ」と喜んでいたそうだ。

 

それが今では、、

「立ち上がらないで下さい」

その思いを抑えなきゃいけない。

 

 

私達、ファンも、何か物足りない切なさがある。

 

そんななか、、、

精一杯の思いで

馬場さんも、かんちゃんも、西海さんも

演奏と、歌声を届けてくれたように思う。

 

かんちゃんは、

大阪公演が終わったあと、

「まだ、明日も明後日もステージに立てるのか」

と、その喜びをインスタの写真とともに語ってくれていた。

 

みんな、やっぱり、、

苦しい気持ちをグッと堪えて日々を過ごし

そして、晴れてお客様の前で演奏できたとき、

その喜びを噛み締めてくれながら、

その場に居てくれたのかなと思った。

 

 

 

、、、、

 

 

短い時間の後半戦は、、、

 

☆「明日の旅人」

 

タイトルが決まった時から

なんとなく、、

この歌は歌ってくれるような気がしてた。

 

 

♫〜小さな種が やがて  花を咲かせるまで〜♫

 


♫〜冬をいくつ越えて  春を数えたらいい〜♫

 

 

このツアータイトルである「SMALL SEEDS MAKE BIG TREES」

 

 

小さな種は、やがて大きな木になる。

 

 

昨年の12月15日のVoice。

 

こんなふうに言われていた。

 

「1999年に三宿のBARで、

 『大きな木の小さな種のような夜の歌』というライブを

 2~3回開催したことがあって、そこから繋いでいます。」

 

そのあとに書かれていた言葉。

 

レーベルの契約も終了していて

当時のマネージャーさんと二人で

「沈み込んでいたもしかたがない、小さくても なにかやろう」ということで

このBARのライブの企画をしたそうだ。

30席くらいの小さなお店だったと。

 

「大きな木の小さな種のような夜の歌」

 

このタイトルは馬場さんがつけたそうだけど

「おぼろげな夢が詰まっていました。」と書かれていた。

 

 

「このとても小さな夜の歌を、

 いつか、大きな木にしてみせる!!」

 

 

 

この日のVoiceは、

 

もうもう、、、涙なくしては読めなかった。

 

 

そんな時代から 20年以上。。。

 

 

その頃から 馬場さんの樹はどんなふうに育ってきましたか?

 

 

「自分のメリットを求めてばかりいるとうまくいかない。

 自分が相手に貢献してこそ 良い出会いになっていく。

 発想が逆だ。」

 

そのあとにも書かれていた馬場さんのポリシー。

 

きっときっとその言葉通りの生き方で

たくさんの素敵な出会いに恵まれながら今の馬場さんがいるのでしょう。

 

 

「SMALL SEEDS IN MY HEART 」

 

 

ひとつひとつのライブも、小さな種のようであった。

 

その種たちが集まって

やがて、大きな木になっていくように

ライブ活動も続けて来られたのだろうか。

 

 

そこには、きっと、季節の花も咲き

それぞれの色合いを見せてくれるのですね。

 

春の花。夏の花。

秋にも、冬にも、、たくさんの花が咲く。

 

寒い冬も、

暑い夏も、

 

乗り越えていかなくてはいけない。

 

 

大風に煽られても

大雨に降られても

大雪が降っても

 

地に足をつけ、、歩いていくのですね。

 

 

♫〜大きく根を張りながら  小さく胸を張りながら〜♫

 

大きく根を張り、

小さく胸をはって。

 

 

 

もしも、道に迷ったら、、、

 


♫〜長い滑走路を走り  遠くを目指して欲しい〜♫

 

 

遠くを見てみよう。。

 

 

♫〜答えが見つからないときも 間違いじゃないのだから〜♫

 

 

答えがわからないときも間違いじゃないよ、、って

これが、馬場さんという人の思い。

 

 

だから、

誰もが、馬場さんの曲が大好きなんだろうな。

 



♫〜夜明けがいつか来る 

 

            誰にも似ていない 君らしさを見つけて〜♫

 

 

人と同じじゃなくていい。

君は君らしくでいいんだ。

 

そんなふうにいつも教えてくれる。

 

そして、

君らしい明日が来るよって。。

 


♫〜苦しみの中で 今 君の樹が育っているよ〜♫

 

君の樹。。

誰もが、自分自身の足で歩いてきた道がある。

そこには、君の樹があるんですね。

 



♫〜五年の月日が流れ そして十年が過ぎて〜♫

 

馬場さんに出逢ってからの日々。

もう、五年の月日も

十年の月日も過ぎていきました。

 

 

♫〜小さな花に気づいたら 愛を知って欲しい〜♫

 

小さな花。。

それは、、季節の花。

 

たくさん気づきました。

 



♫〜君が歩いて来た道は  間違いじゃないのだから〜♫

 

 

馬場さんに出逢ったころ

こんな、今の私を想像していただろうか。

 

 

晩年になって出逢ったさまざまな景色。

こんなにも、色濃く、鮮やかに、、

私の人生に、、たくさんのしあわせな時間と場所を重ねて来れた。

 



♫〜この歌は 僕と君の歌なのさ〜♫

 

 

何度聴いても、素晴らしい曲。

人生のうた。

 

そして、、馬場さんはもちろんのこと。

 

ファンである誰もが、

そんな馬場さんと、、小さな種を育てながら

自分自身の樹、

馬場さんと育ててきた樹を

ひとつひとつ、積み重ねていっているのですね。

 

 

。。。。。。。

 

 

 

 

☆「世界中のアンサー」

 

 

♫〜ほんとはときどき 何かが不安になるけれど


             そんな時には 夜明けを見に行こう〜♫

 

 

これから先の未来を思うとき

やっぱり、何かが不安になる。

でも、そんなとき、夜明けを見に行こうと。。

 

 

その夜明けとは、

きっと、私にとっては

馬場さんのライブなのかもしれない。

 


♫〜確かなものなど ひとつもないけれど


    繋いだ手と手が また新しい光を待ってる〜♫

 

 

心を繋ぐ歌がある。

 

そこにきっと、、

新しい光がある。

 



♫〜君に逢うために僕は 生まれて来た気がするんだよ〜♫

 


♫〜ここで生きていく意味を 

 

          You are the answer 教えてくれる〜♫

 

 

 

オータムブリーズの配信のとき、、

馬場さんは、

 

「君の笑顔に会うために生まれてきたというフレーズがあるけど

 それは、すべての場面で、思うこと」

 

 

そんなふうに言ってくれていたと思う。

 

 

馬場さんも

五月のライブから延期が決まり

こうして秋に、、やっとステージにあがる事ができて

ファンの皆さんの笑顔に出会えて

きっときっと、嬉しかったのだろう。

 

 

「ライブをやって

 楽しかったと言ってもらえることが一番嬉しいし、

 その言葉で、僕もまた頑張ろうと思える。」

 

 

ライブ中にも、そんなふうに言ってくれていた。

 

私も言うよ。

何度でも言うよ。

 

 

「楽しかった〜100万回!!!」

 

 

 

♫〜明日を待ちわびること 

 

   You are the answer 教えてくれた〜♫

 

 

つづく。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     

 

 

 

 

先日のBONの放送で

馬場さんちのひょうたんは50センチにもなったそうだ。

 

小学生くらいの特大ひょうたんのつもりだったそうだけど

それでも50センチは素晴らしい!

 

そういえば、、、

名付けて、、

 

特大ひょうたんではなくて巨大ひょうたんだったかな。

 

笑笑

 

 

以前、ここにも書いた事があるけど

ひょうたんは縁起のいいもの。

 

 

 

 

 

そして

昔から、ひょうたんはとっても重宝している。

 

実をくり抜いて、

乾燥させて、、

 

江戸時代には、旅のお供っていうか、

現代の水筒のような役割もあったのかな。

お酒も入れてた、とか聞いたことがある。

 

 

それに、、

七味唐辛子の入れ物とかにも。

 

先日のBONでも言ってたな。

 

 

 

が、しかし、、

 

そんな50センチもあるひょうたんに

七味唐辛子を入れるんかい!

 

 

と、

 

わたくし、突っ込んでました。笑笑

 

 

、、、、、、ツッコミ編

 

 

50センチもあるひょうたんに入れたら

おうどんに、七味かけるとき

どんだけ、重たいね〜ん!

 

どさ〜っと、入ってまうわ!

 

 

七味どっさりうどんとかになってまうやろ!

 

って、、もうええわ!!

 

 

、、、、みたいな、、ひとり漫才してました。

 

 

 

ああ、笑った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あと、、洗剤意識!

 

笑笑

 

 

柔軟剤と、洗剤の入れ場所を間違えたとき、、、

 

 

塚越さん曰く。

 

 

「主婦の人は、そんなとき、

 

クリアする方法とか

 

知ってるんじゃない?

 

ボタン押すとか、

 

なんか、、知ってるんじゃない?」

 

 

 

 

 

 

知るか〜いッ❗️笑笑

 

 

 

 

「それか、、洗剤は、

 

自分が、洗剤ってわかってるから

 

最初にでるんじゃない?

 

 

そういう、もともと持ってる意識みたいなの

 

あるから、、」

 

 

 

 

 

「潜在(洗剤)意識みたいなもの?」

 

 

 

 

「そう、、、」

 

 

 

 

って、、!!

 

 

 

 

 

あるか〜いッ❗️

 

 

 

 

と、わたくし、、、何度も

 

 

ツッコミました。

 

 

 

 

 

 

もう、塚越さん

 

おもしろ〜い!

 

 

 

 

ああ、笑った。

 

 

 

、、、、、

 

 

 

で!

 

 

 

 

なんで、

ひょうたんに七味唐辛子を入れるようになったか?

 

 

ひょうたんに七味唐辛子を入れておくと湿気ないらしい。

 

 

ひょうたんの表皮が、、

水分を吸ってくれるから、

 

七味唐辛子は、

うまく保存できるそうだ。

 

 

 

 

七味唐辛子って、

元々は浅草にあったお薬屋さんが

漢方とかも作ってて

 

そこから七味唐辛子も作ったそう。

 

 

そのとき、、

ひょうたんだと乾燥してるから入れてたそうだ。

 

 

ん?

 

 

合ってるかな?

 

 

笑笑

 

 

知らんけど。。(大阪特有のしらんけど)

 

 

、、、、

 

 

 

ひょうたんが、

乾燥するから七味唐辛子を入れたのは本当。

 

 

ひょうたんが、

縁起のいいもので

重宝されてたのも本当。

 

 

風水的に、、

馬場さんちの玄関とかに飾ってたら、

いい運が舞い込んでくるかも。。なんて笑

 

 

玄関に置くと良い、、のも本当。

 

 

だから、

できたひょうたんは大切にしてほしいなと思った。

 

 

 

意外と、、

ひょうたんって高い。

 

 

何万円もするし何十万円のもあった。

 

 

磨けば磨くほど艶が出て。

 

 

 

ひょうたんから、駒がでるかも。

 

 

笑笑

 

 

ひょうたんは、良いこと尽くめ。

 

 

だから、

あれだけ立派なひょうたんができたことは、

 

 

きっと

馬場さんの未来は、、

いい事、いっぱいあるかもしれない。

なんて思う。

 

 

 

唐辛子って、いうのも、

なんとなく、魔除けみたいな気がする。

 

 

 

唐辛子をひょうたんに入れて

魔除けしながら、

運を呼び込まなくちゃ。。

 

なんて。笑笑

 

 

 

 

、、、

 

 

フクロウも縁起のいい動物。

 

 

そういえば

フクロウの唄のアルバム。

 

 

 

馬場さんがインディーズのとき、

アルバムにフクロウを取り上げたのは、

 

なぜだろう?

 

 

 

福(フク)がくるように?

 

 

 

わかんないけど、、

 

 

偶然なら、、

馬場さんは

やっぱり、そういう運気のいいものを

自然と近くに寄せるチカラみたいなのがある人だったのかもしれない。

 

 

 

インディーズ時代も、、

 

フクロウの唄あたりから運が向いてきたような。。

 

 

 

違うか、

 

馬場さんの実力です。

 

 

でも、助けてくれたのかもしれないなあ。

 

 

あのフクロウが。。。

 

 

 

、、、

 

 

 

そして、

ひょうたんの話に戻るけど、、

 

 

いまは、

偶然にもひょうたん。

 

 

実が無事に成って本当によかった。

 

 

 

それに、

ひょうたんは、馬場さんの、、「8」

 

 

 

昔から、

七味唐辛子入れに

本物のひょうたんを使っていたらしいけど、、

いまは、生産が追いつかないのか、

 

 

ケヤキの木とかで、

ひょうたんの形にして作ってるそうだ。

 

 

つまり、、

 

やっぱり、そこまでして、

ひょうたんを形どるのは、、

 

ひょうたんは、縁起がいいから。

 

 

、、、と、、、、

 

 

熱く語ってしまいました。

 

 

 

 

寄せ植えしてた植木鉢のなかで

唯一残ってた木。

 

 

先日、、初めてお花が咲きました。