すだれの部屋

すだれの部屋

ゆっくりと。。のんきに。。あせらずに。。。。。。

楽しく。。前向きに。。

歩いていきたい。。

          


         ハートの♪   想い出は 色褪せないセピア色   ハート   



     うま //////////////$すだれの部屋 //////////////木







テーマ:

 

   

 

                        マーガレット・忘れな草

 

マーガレット花言葉:「恋占い」・「真実の愛」・「信頼」
忘れな草花言葉:「真実の愛」「私を忘れないで」

 

 


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。ライブ

 

 




※ 「青い風の招待状ツアー」ネタバレしています。





2018年5月27日(日)日本特殊陶業市民会館ビレッジホール




その日は 少し曇り空だったけれど、、、
会場の前の樹々は 5月の新緑で青々としていた。

開演前まで その場所では あるヘッズさんが写真を撮ってくださっていたりして
とってもいい記念になって嬉しかった。



いよいよ開場!


。。。。。。。。。。。。。。。sei ハートの♪


その日も セットリストは ほぼ同じ感じで進められていった。

ただ!!

この日 大変な事があった。



ピアノの五十嵐さんが 体調を悪くされて
鹿島さんという方がピンチヒッターとして登場された。

突然の事で 会場の皆さんも動揺は隠せないほどだったかもしれない。

私も、まさかそんな事が、、、という思いだった。

・・・・

鹿島さんは 五十嵐さんとは昔からのお友達だったらしく
そこからの繋がりで きっと厚い信頼の中でのご指名だったのかもしれない。

だけど、鹿島さんが依頼を受けたのは なんと本番の3日前だったそうだ。

馬場さんもVoiceの中で言われていたけど、、
「ピアノをベースにして ほぼすべての演奏を構成していますので
 バンド演奏にひょこっと乗っかって入るのとは意味が違いました。」


演奏の事の詳しいところまでよくわからないけど
確かに 今回のツアーでは 五十嵐さんのピアノがリードして
各パートの楽器の演奏や 各楽曲の取りまとめのようなものもしてくださっているようで。
すべてを この短期間で把握することの難しさは 私たちにもわかる気がした。

馬場さん自身も すべては難しいだろうから 一部分だけでも弾いていただいて
あとは違う形で構成していこうと思われていたそうだ。

前日の土曜日に 馬場さんとBABIさんと鹿島さんの三人で確認をされたところ
なんと!! ほぼ完璧に仕上がっていたそうだ。
馬場さんも「なんと一日で、、、すごい、、、。」と言われていた。


ライブ後の次の日のVoiceでは その大変さを詳細に伝えてくださっていた。


曲の数も多く その曲自体を覚えることも もちろんだけれど
その強さや弱さやテンポなどもあり 歌の内容の事などもある。

さらに その辺も把握しながら
他のミュージシャンの方たちの楽器の演奏や 馬場さんの歌声にも合わせて
その間合いの取り方や呼吸や きっかけを合わせていくこと、、、等々。

私たちにも 本当にその難しさや大変さもわかるように説明をしてくれていた。

 

・・・

まさに 本番では鹿島さんが これまでやってこられた経験の凄さと
伊達に何十年もやってきてはいないというような力強いプロ魂をも見せてもらった気がした。

そして 馬場さん曰く「カバーするだけではなくて プラスアルファの個性も発揮してくれました。」と。。。

ふと 「ちんじゅのもりのコンサート」のとき
ピアニストの梁邦彦さんが いろんな楽曲を馬場さんと歌って演奏してくださいながら
初めての曲でもその場のアレンジというか  
その時に感じた心のままを自由自在に音色に変えて 

違った風景や感情を見せてくれたような気がした。

なんていうか 鹿島さんも そんなふうに
たとえ初めての曲でも 一旦楽譜に触れると 
その途端に ご自身のなかでメロディが溶けていき 自然と個性豊かに奏でられるのだろうか。
そんな印象もあって 本当に素晴らしかった。


鹿島さん自身のキャラは 
当日馬場さんも言われていたけど
今までのミュージシャンの方々では味わった事のないユニークな面白い方だった。

馬場さんに紹介され スマートに登場!かと思いきや
なんと 舞台袖から赤ちゃんがハイハイするような格好でやってこられた。。ハイハイ2人目 

オーマイガー!ぐるぐる

これぞ! 「這ってでも来たぞ!」 というような思いだったのでしょうか。
いきなり その個性で会場を沸かせ 笑いと心を掴む作戦だったのでしょうか。

とにかく インパクトのある方だった。うーん(汗)


現在 五十嵐さんは もう回復されて 次のコンサートでステージに戻って来られるそうだ。

本当によかった。

どんな時も やっぱり 健康が第一なんだなと思った。


。。。。。。。。


☆「明日に咲く花」

馬場さんは この日から遡って二週間ほど前に
蕾からお花が開く時の瞬間を 二時間くらいかけてリアルタイムで見る事ができたそうだ。

とても感動だった様子は 先日その時のVoiceでも紹介してくれていたけど、、、
この日の馬場さんの言葉からは 
さらにその自然への神秘や計り知れない生命力を探るべき探求心が垣間見れて。

そしてそこに 生まれ来るものの純粋なるエネルギーを感じ 

夢や希望への想いも伝わってくるようだった。

「”花”に対しての想い。。。
 この曲は 10年ほど前に作ったものだけど
 今、改めてそういう想いも込めて歌います。」



♪~十二月の街並 今年はひとりで歩きながら  

    逢えないときも 見えないときも ふたつの心を繋いでいる

     ひとつだけのSeason ~♪





☆「ラストフライト」

大好きな大好きなこの曲。

「みんな誰しも いろんな事に関わって携わって
 忙しくしながら 生きている。
 
 僕もそうだけど・・・
 ひととき 自分の時間というものを作ってほしい。

 たとえば 息子さんが自立し家を出ていったりして
 そこから第二の人生 第三の人生が始まる。

 いまもこうしてライブに来てくれているけど
 そんなふうに 5番目の季節を楽しんでほしい。」



♪~僕ともう一度 夢を見ようよ 空の果てをゆく風になって~♪

 ♪~忘れた夢をまた探そうよ 誰のためじゃなく 君のために Fly~♪



この歌を キャンプで初めて聴いた時の事も 思い出す。
馬場さんは 前の年の12月に作った曲だと教えてくれた。


♪~星の光も街の灯も ひとつ残さず 君のものさ このラストフライト~♪


バイオリンの今野さんにスポットライトが当たり 素敵なメロディーが奏でられる。 
そこには 街の灯が揺れ動くなか 満天の星が輝くようだった。流星 


    
やっぱり何度聴いても 泣いてしまう。。泣




☆「幸せのウェイティングリスト」


馬場さん:「もうすぐクリスマスですね。」

会場:ざわ・・・ざわ・・・ざわ・・・ざわ・・・ 笑い声 ざわざわ

馬場さん:「ん? なに?」

BABIさん:「もうすぐ クリスマスって・・・笑」

馬場さん:「ああ クリスマスね。 そう! もうすぐ・・・
       おかしい? そうかな・・・」



馬場さん:「真面目に暮らしていたら そのうち名前を呼ばれるっていう・・・」


♪~何がなくても ふたりでいて 楽しいのなら

   少しくらいの悩みなんて 今宵 ビールの苦みさ~♪




照明ライトが とっても可愛い~!socks*  クリスマス  リース☆☆  サンタクロース  プレゼント  ステッキ



☆「なごり雪」

ここでも 馬場さんは 伊勢さんとの想い出話しをしてくれた。


20周年の時 伊勢さんとこの曲を一緒に演奏し歌ってくれたことがある。
その時のリハの時の話で 

ドラムのマイクさんは オーストラリヤの人だったんだけど
そのマイクさんでさえ 遥か海を越えてこの曲の事は知っていたそうだ。

そして この歌を作ったのは この伊勢さんだとわかった時に
マイクさんはすごくびっくりしていたそうだ。

馬場さん:「このおじさんが・・・・」

わたくし・・・聞き逃しませんでした~!!イヒヒ

馬場さんのこのちっちゃなひと言!

 
いや 馬場さんの「このおじさんが・・・」は 
きっとマイクさんの心の声「このおじさんが???え~!! を代弁して言われたのだろう。。

と、、、いう事にしておかなくちゃ!笑


そして 馬場さんの思い出話は続く。。。

「僕が 初めてギターを覚えて弾いたのは
 伊勢さんの『22才の別れ』でした。

 この『なごり雪』は 小さい頃 聴いていたけど
 子供なりに その情景を思い浮かべていたものでした。

 今こうして 時を経て歌いながら
 さらに想います。。。

 ♪ 今 春が来て 君は きれいになった

 一瞬のあいだに きれいになったと思う事・・・ありますね。」




♪~動き始めた汽車の窓に 顔をつけて  


   君は何か 言おうとしている~♪



 ♪~君の口びるが 「さよなら」と動くことが
 

   こわくて 下を向いてた ~♪




出逢いと別れ。。

春は そんな時期なのだろうか。

女は 時に 自分のその決断に躊躇はしない。
男は ただ 黙って見守るだけなのでしょうか。

季節はずれの雪は どんな未来を示してくれたのだろう。冬


。。。。。。


☆☆☆「街路樹の街ものがたり」☆☆☆


この日も この時間は 
針のない時計のようにハート
時が・・・・止まったようだった。時計


ピアノの優しい旋律。。。ピアノ
バイオリン、チェロの深く美しい音色。ヴァイオリン バイオリン
寄り添ってくれるギターが安住する空間。ギター

なにもかも包み込む馬場さんの歌声。



新緑が青々と茂る街中に 人々の声 車の行き交う音。
風が吹き抜ける中 ひとつの物語が展開されていった。



「人知れず流した涙があった。」




♪~もしも10年先の世界へ旅をする

   その小さな蕾 何色に咲くだろう ~♪



♪~こんな日には どこか遠く ふたりで行きたかった~♪


♪~補助輪を初めて外して 走りだす君の背中眺めてた

    なんで涙が出るんだろう~♪



♪~時を旅する 花も冬を越える

    僕たちのこの想いは 変わらない 何が来ても ~♪



♪~だけど そうだよ

    どんな時も 信じることをやめないで

    
♪~きっと チャンスは何度でも 君のそばに~♪




♪~いつも君の周りは 陽溜まりのようさ

   その蕾が咲く姿 待ちきれないよ


♪~心配はないよ 立ち止まるな 矢印になって 進め~♪




街に 一本の突き抜ける道がある。
その両側には 街路樹が立っている。
そこには四季があり希望がある。
たくさんの人が来ては出ていく。
物語が終わるたびに 新しく生まれ来るものがある。
街路樹に風が吹き抜け そして体を揺らし言う。

Happy Birthday!





。。。。。。アンコール!


今回のアンコールは
アンコールとは思えないほどのスケールの大っきい曲たちに彩られている。


☆「主人公」


何度聴いても こころに響き渡り


♪~カメラが回り出し 僕らは歩き出す

   寄り添う街角の Chapter One ~♪



ここまでのすべての物語を まるで ずっとカメラを回していたかのよう。。映画


♪~あのぬくもりを あの胸の高鳴りを 


   あの情熱を 分かち合ったあの日~♪



そんな景色や こころ模様を 光のように 照らしてくれた。


♪~あの輝きを あの汗のきらめきを


   あのときめきを まだ覚えているか ~♪



覚えています。。。
誰も知らない自分だけが知っている汗の数々。
覚えています。。。
誰も知らなくてもいい涙があったこと。


♪~泣きたい時には 泣いてもいいんだよ~♪


この歌のすべての言葉に ひとつひとつ胸が震える。


「古い写真をめくりながら そこにあった優しさに 今気づく・・・・」


こんなにも なにもかもわかってくれる想いがあるなんて。
こんなにも 許してくれるあたたかい寛容があるなんて。
こんなにも 愛おしく寄り添ってくれる心があるなんて。
こんなにも ときめくピュアな素直さに戻してくれる力があるなんて。


♪~涙を拭いたら もう一度 Oh Yes 物語の中へと~♪


♪~振り向けば足元に 歩き終えてしまった道がある~♪


♪~僕らは立ち止まり 今 空を見上げている~♪






☆「青い風の招待状」

馬場さんは 先日亡くなった西城秀樹さんのお話をしてくれた。

「僕は小さい頃 お茶の間では
 コタツの上に乗って ひできの真似をして 家族に披露していた。」


この事は以前にも聞いたことがあった。
ラジオでも 西城さんのファンだったと言われていたことがある。

「西城さんに逢う事はなかったけど、
 自分もプロとしてやっていくなかで
 西城秀樹さんの歌手としての姿勢。。。。
 時には 辛い事やしんどい時代もあったかもしれないけど
 どんな時も影にかくれることなく 
 ずっと常に前に出ていくというプロ意識のようなものを学んでいた。
 ここ数年は脳梗塞で倒れリハビリの日々が続いていたと思うけど
 ファンの方々から励ましの手紙をもらっていたそうだ。
 それを読みながら秀樹さんの家族も一緒に励まされていたと。」


言葉は違うかもしれないけど
馬場さんは 子供の頃から大好きだった西城秀樹さんの思いを伝えてくれた。
以前のラジオとかでは
歌手になろうと思ったのは秀樹さんのカッコよさからだと言われていたようにも思う。

そして実際に馬場さんは その夢を叶え
自分自身もシンガーソングライターとして活躍していくなかで
そういう西城秀樹さんのエネルギッシュな前向きな姿勢を学んでいたと言われていた。

亡くなられたあとの西城秀樹さんのニュースや番組も観られていたらしく
リハビリの事やその後のご家族の方の思いも知って
私たちに話してくれたのだろう。


西城秀樹さんが現役バリバリの頃は
たくさんのファンの人たちが 秀樹さんの曲から元気をもらっていたのだろう。
そして 病気やリハビリの数年間 秀樹さんがつらくしんどい時
今度はファンの人達が自分たちの番だというように  
秀樹さんやご家族の方も含めて あたたかく見守り秀樹さんを励まし続けたのだろう。
本当にすごい絆であり アーティストとファンとの優しい循環だと思った。



・・・・・


ちなみに、
西城秀樹さんの訃報が流れたとき
福岡にいる私の親友からラインが届いた。

「秀樹が亡くなったね~(-_-;)
 すだれが秀樹にファンレターを出して返事が来たって喜んでるのに
 それは印刷物だと水を指した私。。
 覚えてる?
 いやなヤツだよね~笑
 ごめんね~

 とにかく早すぎる秀樹の死に合掌
合掌

イヤなヤツだと思った事は一度もないけど
彼女の方がちょっとオトナだったのかなぁ。。。笑

久しぶりのラインで 私たちは しばし幼き時代に思いを馳せ会話は続いた。

私の事を「すだれ」とあだ名をつけた彼女とは
もう何十年もの付き合いになる。

はじめて出会ったのは幼稚園の時。
ふたり仲良くなって お互いの家を行ったり来たり。
小学校は校区の関係で離れ離れになったけど
中学に入ったとき なんと隣りの席に彼女はいた。

そこからは一気に仲良しこよし!

でもその頃、私自身複雑な家庭環境で心を失いかけていた。

今だからできる話もあって 
「あの頃 〇〇ちゃんのお陰で わたし横道にそれないで
 楽しい中学時代を過ごすことができたよ。」


というと彼女も

「すだれとの中学時代が人生で一番楽しかった」

と言ってくれた。

西城秀樹さんの訃報に触れ 残念でさみしい結果だったけれど、、、
幼き時代に置き忘れていた親友との思い出を蘇らせてくれて
忘れかけていた大切な絆もまた確かめ合う事ができ その縁にも感謝した。




西城秀樹さんの事については
心よりご冥福をお祈りいたします。


・・・・・

あの日の「青い風の招待状」

「僕たちのすべての想いをこの歌に込めます!」

いつにも増して力強く逞しく聴こえてきたのは
私だけだろうか。。




☆「ボーイズ・オン・ザ・ラン」

そしてそして!

ビレッジホールで 一番びっくりしたのは!!!!!!!!!!!!

この曲だった。 
 

「今日は 聴いてもらう・・・『ボーイズ・オン・ザ・ラン』です。」


その雰囲気は ブルースのようでもあり
単独ミュージカルのようでもあり
音楽のひとり語り部のようでもあり
ひと言ひと言を 噛みしめて歌い上げる。

ワンシーン ワンシーン 情景を見つめながら 心に刻まれていく。

男のロマンがあった。
男の生きざまを語った。
男の人生を歌った。

  
哀調を帯びた覚めた迷いのなかでのいくつものPeace!Peace!Peace!
夢を諦めない そのいくつもの情熱が 静かにうごめくように輝く。


ひとりボーイズ・オン・ザ・ラン!


・・・・・


このツアーの初日 神戸で聴いた時のボーイズ・オン・ザ・ラン!
なぜか、、、 
昔、ショッピングセンターで赤っぽいチェックのシャツを着て歌っている馬場さんを思い出していた。

あれから 月日は流れ、、、
同じ”ひとりボーイズ”でも 
あの頃から比べたら きっと すごい違いがあるんだろうなと思っていた。

そのショッピングセンターでの馬場さんを私は知らない。
だけど その頃の馬場さんは 健気でいじらしく 
でも ひたむきな情熱を見ているようで 愛おしくてたまらなかった。

タイムスリップして 小さな天使になって羽根パープル上反レインボー(すいません笑)
馬場さんの耳元で「51歳になった時 この歌もカッコよく素敵に歌っていますよ」
と言ってあげたかった。

でも それを遥かに超えたオトナな馬場さんのボーイズ・オン・ザ・ラン!だった。

たくさんの経験や体験を経てきて いろんな痛みや苦労も乗り越えて
それを全部あたたかく包み込んで 男の人生を歌う。

今だから 歌える心の豊かさ。
今だから 歌える達観した愛や夢。

その表現力は 
馬場さんのこれまでの足跡を物語るように 
様々な事を頑張って来た経験値の証のように

卓越した技と心で 穏やかに華麗で 揺るぎない力で カッコよく歌い上げてくれた。


本当に息をのむほどの感動だった。
すごかった。
あの日、そう思ったファンの方も大勢いただろう。 

こんな「ボーイズ・オン・ザ・ラン」もあるのだと
音楽の醍醐味を 演奏と歌声と その魂からの情熱で 
まさに”聴かせるボーイズ・オン・ザ・ラン!”として披露してくれた。

言葉にならないほど素晴らしかった。



そして 改めて この曲はすごい曲なんだと知らしめてくれた。

コブクロの小渕君たちが 最初にこの曲を聴いた瞬間に魅せられて、
そこからの馬場さんという人 そして馬場さんの楽曲たちに次々に心を奪われていき 
小渕君自身の楽曲作りにも影響される部分がたくさんあると言われていたことも思い出した。


あの日 この「ボーイズ・オン・ザ・ラン」を聴けただけで しあわせだなと思った。

これまでの馬場さんをずっと見てきて
それを愛すればこその 新しい馬場さんを発見したような気持だった。





☆「私を必要としてくれる人がいます」

「10年以上前の話ですが、、、
 ある駅伝の選手の人のインタビューの記事を読んだことがあります。
 『駅伝では次の人にタスキを渡すんだという思い。一人では出せない力が湧いてきます』

 と、そんなふうに言われていた。
 今でも覚えています。
 どんな人にも それぞれの場所で自分の役目のようなものがあります」


そんなふうに言われていたように思う。

私も この駅伝の人の話は とても印象深く残っている。


人間は 所詮ひとりだけど でも ひとりではなく
いろんな人たちと関わって生きている。

そんななかで 自分にしかできないチカラというものを発揮できる場所がある。


♪~この街で出会う すべてのもの ここから始まる未来

  ああ 運命に負けぬように 毎日を諦めぬように

   遠くで 励ましてください~♪



♪~巡る季節は まだ若くて 後戻りする日もある

  幸せを計るものが この世にあるとしたらなら

   涙を乗り越えた笑顔でしょう~♪



巡る季節はまだ若い・・・・なんて素敵な言葉だろう。
幸せを計るもの・・・それは涙を乗り越えた笑顔・・・この哲学ともいうべき馬場さんの思いが大好き。


♪~でも あなたが私を知ってくれてくれていることが

   ただひとつ なによりの心の支えです ~♪



人知れず流れた汗がある。
人知れず流した涙がある。

でも きっと 街路樹は知ってくれていたのだろう。。。木



。。。。。。。。。。。。。ぺーん3


名古屋ライブが終わった次の日のVoiceでは
「蚊取り線香」のお話をしてくれていて
今年の夏は 蚊取り線香を研究するのだと、、、。

そうですか。。。笑


私はふと 日めくりカレンダー「ババ日和」の蚊取り線香のところの言葉を思い出していた。


「古いグローブで 新しいボールを捕ろう。
 古いカメラで 新しい景色を見よう。
 古いシューズで 新しい道を蹴ろう。」



。。。。



温故知新・・・昔の事をたずね求めて そこから新しい知識、見解を導くこと。


古きものを訪ね それを温めてこそ そこから また新しい事を発見し学習していくという考え。
なんにしても どこにでも 感じる事だと思った。


馬場さんの進化したボーイズ・オン・ザ・ランを聴いていても
そして 昔の親友との絆を改めて感じたことも

古きを愛すればこその 新しいボールであり 新しい景色であり 新しい道のような気がした。


ちなみみ、、、
先日 次男君が 半パンを買ったので
「あ、カッコいいバミューダーやん!」って言ったら
次男君:「バミューダーって何? これクロップドジョガーパンツっていうねん!」

ガーン!ジャック バミューダーって通じなかったぁ!ぐるぐる

なんと最近の子供は ヤカンを見たことがないらしい。
扇風機には 羽根がなくなり
掃除機は勝手にロボットが四角い部屋を丸く掃除する時代になった。

これも温故知新、、、なのだろうか。うーん(汗)

 

 

名古屋ライブ。

同じセットリストでも 同じ曲でも 本当に 一回一回のライブは 生きているんだなあと思った。

違う景色も見せてくれながら、、、たくさんのしあわせをくれた。

こころに、、、 この手に、、、 持ちきれないほどの楽しさと元気をくれた。

 

すべての曲が ひとつ残さず 素晴らしかったし 嬉しかった。

 

 

ありがとう。かお xnekox_heart_pink2

 

 

。。。。。。。。。。。

 

 

   

 

ずっと この写真の馬場さんが大好きだった。

でも やっぱり 似ていない。。。

 

 

この顔は 似ていないけど 私が描く馬場さんの顔は いつも同じ顔だなぁ・・・。笑

 

でも。。。

 

何日もかかったけど、、、描けてよかった。

 

 

風 吹いていますよ。

とってもやさしい風・・・・

古い風も 新しい風も 青く 青く 吹いています。

 

 

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。ニモ日記

 

 

 

 

白い点々は 貝の赤ちゃん。

 

ニモの赤ちゃんは できないけど こんなに貝の赤ちゃんが・・・・

 

ニモの赤ちゃんは イソギンチャクが必要らしい。

でもあのイソギンチャクは 毒を持っていて

ちょっと指が触れただけで 腕がパンパンに腫れるらしい。

 

うーん

 

怖いなあ。

 

 

でも いつか ニモの赤ちゃんも見てみたいな。

 

水槽の中は 本当にまるで 生きた小さな海。

毎日 いろんな発見があって すごい。

 

ライトを赤と青だけにすると ピンクのような海になる。

 

 

 

そして このちっちゃな海の中にも ピンクの街路樹が立っているみたい。

 

 

・・・・・・・・

 

これは、、、、

 

 

 

ニモたちがご飯食べてるところ。。

 

 

私たちも いっぱい食べて いっぱい寝て いっぱい音楽を聴いて いっぱい楽しんで

 

馬場さんの気配を 毎日感じながら 日々を過ごしていきたい。おはな イエイ sei

 

 

 

 

 

 

 


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                   テッセン

 

 

テッセン花言葉:「精神の美」「旅人の喜び」etc.

 

 

もうすぐ6月だなぁ・・・

 

 

 

。。。。。。。。。

 

 

 

 

馬場さんは 数年前にお引越しをされて
お庭にたくさんの木々や植物を植えられている。

年々その種類は増えていって 
Voiceでは めずらしい素敵なお花や果実の写真を載せてくれている。

 

先にも書いたけれど、、、


最近では ネイティブプランツにハマっているらしく、
ココナッツアイスや スノーインサマーなど。

 
そして、ここ数日では フトモモ科という事で唯一違う魅力で一気に心惹かれたのでしょうか。イヒヒ笑う
今日も フェイジョアというお花の開花の様子を 時間を追って載せてくれていた。
馬場さん曰く 50年生きてこられて はじめてお花が咲く瞬間を見る事ができたそうだ。
それはそれは 感動だったのだろう。


ちなみに スノーインサマーの名前の由来は 真夏の雪のように見えるからだそうだ。雪結晶

なんてロマンチックなんだろう。  素敵だ。。

・・・


時には アゲハ蝶の青虫の写真も載せてくれて 
なんと名付けて「小野さん」らしい。うーん(汗)
芋虫→ 小野妹子 → 小野さん なのかな。。にこ

そういう系は 気持ち悪いと思っていたのに、、、
馬場さんが写真に撮ってアップしてくれると
なんとも愛嬌があって ユーモラスがあって かわいく見えるのである。

アハハ これぞ! BABAパワーだわ!


ちなみに あのアゲハ蝶の青虫の目のように見えるのは模様らしい。青虫
敵から身を守るために自然とできたもので 
そこにも生物の生きのびるための不思議な神秘のようなものを感じた。

昨年は アゲハ蝶が幼虫から蛹になって 
きれいなアゲハ蝶が飛び立つところにも遭遇して
その感動の一枚もVoiceで 載せてくれていた。

今年はどうなのかな・・・・


そういえば 
昨年、 ちんじゅのもりのコンサートで預かったナラの苗木も
大きな鉢にお引越しをして どんどん葉をつけて
どんぐりができるのを楽しみにしていると言われていた。
10年後か15年後か、、、と。
コナラの花言葉は「勇気」だそうです。

ナラの木は その雄大な樹形と強い生命力、多くの動植物を育むことから
特にイギリスでは「森の王様」と敬称されているとも言われている。

ナラの木はつまりはオーク材のことで 
そういう意味では家具など身近にいろんなところでも目にする。


先日のVoiceでは 馬場さんも その事にも触れていて

昔は どんぐりの木と家具など 違うジャンルとして考えていたけれど
こうして暮らしの中で繋がっていたと。。。


ギターも いろんな樹々が使われていると話してくれていた。

マホガニー、 メイプル、 ウォルナット、等々 紹介してくれている。


そして ギターなども 作られていく成り立ちなど 

暮らしのなかで感じるようになってきたと言われていた。

Voiceの言葉を読みながら
なにか馬場さんのその新たな発見や感動も ひしひしと伝わってくるものだった。



私も昨年 トランペットの事を調べていたとき
元をたどれば紀元前からあって 最初は木の幹からできていたと知って
びっくりしたのを覚えている。
木管楽器と金管楽器の違いなども素材からではない事も知って
なんでもその成り立ちというものは なにかしら奥が深いんだなと感じた。




。。。。ラジオ。ラジオ。



先日のラジオでは
そんな日々も踏まえてのお話だったようで、、、。
 

 

自分はミュージシャンであり 毎日を追われるように日々を過ごす事が多い。
結果も残したいし 評価のようなものも気になる。

でも 植物は 違うサイクルで時が流れる。
春、夏、秋、冬と四季があり、、、その中で一年周期のものや 
中には三年くらいのスパーンで花が咲いたり実をつけたりするものもある。



・・・・

きっと 音楽の世界と違った暮らしがそこにあって
日々の変化や成長の過程に 
なにかしら心癒される場所になっているのだろう。。


以前、馬場さんの故郷を訪れたとき
秩父鉄道の沿線から見える車窓を眺めながら
いまだに 畑や樹々など 緑がいっぱいで 自然がいたるところにあった。
そんな長閑な風景を見ながら私は思っていた。

馬場さんは 子どもの頃から こんな景色をずっと見てきて
学生時代も この列車に揺られながら 窓の外は いつも四季折々の緑に囲まれていた。
そして きっと心も 緑いっぱいの自然の中で育んで来られたのだろう。

今 馬場さんがご自宅のお庭で たくさんの植物に触れながら
安らぎや癒しの時間を自然と持っているのは
あの埼玉の生まれた街の環境からかもしれない、、と。

そんな気がしてならない。


お母さまも草むしりをずっとしていたと言われていた。
馬場さんが思い出すお母さまの姿も
そんなふうに 草花や木々を愛する方だったのかもしれない。

過去形ではなく きっと今でも。。。。



。。。。。。。。。。。。。。



そんな馬場さんを見ていて、
音楽だけに限らず、
なんていうか 馬場さんは なにをやってもオシャレだなあと。。

あれ? これって 美化しすぎですかね~sei


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大好きな人のすべてが オシャレで それに憧れて さらに大好きになるのも
良い事のように感じる。

そして 自分自身も 見習ったり そこに近づこうと
日々努力も惜しまず 日常にも私なりの生活のオシャレも取り入れて過ごしていくのは
音楽にチカラをもらう事 プラス 素晴らしい事だと思っている。


ちなみに、、、
作詞の事も話してくれていた。

・・・・

若い頃は 自分の考えに突き進む感じだったけれど、、
今は見守るような感じになった。

インターネットで人々との交流も増えてきて
家族の事や仕事の事など それは自分にとっても 隣りにあるStoryで
重ね合わせて作ることもある。

自分自身の中から生まれてくるものは
ある意味職人気質のようなもので変わらないけど
でも一方で お店をやっているような気分でもある。

お客様が求めているものを作りたい。
毎日の暮らしの中で必要としてくれているものを提供したい。
そして 音楽を通して自分自身も一緒に感動を共有したいと思う。



また、最近は 歳を重ね 時間にも限りがある事を痛感している。
だから コンサートでもその一回一回を大事にしたい。



・・・・



この時のラジオから流れてくる馬場さんの声は
植物の話も 音楽の話も一生懸命で 

本当に心を込めて 真摯に話してくれた。

その姿に いたく感動したのだった。



・・・・・

若い頃の突っ走る馬場さんも情熱的で大好き。
でも 今のように 大きな胸に抱かれるように
無限大のあたたかさで包み込む包容力や 限りないやさしさは
何にも代えがたく すべてに守られるように魅せられてしまう。


そんな馬場さんが やっぱり大好き!かおラブハート





。。。。。。。。。。。。絵筆



もうひとり 水彩画の先生も そんな憧れの人のひとりである。

お稽古日に 先生のお宅に伺うと
かならず リビングのテーブルの上には こんなふうにお花を小さな花瓶に生けている。


時にはお皿にようなものに お花を浮かべたり。。。おはな
お庭に咲いている小さな蕾を 一輪 お花

小さな陶器の一輪挿しにそっとさしていたり。。。



このお花は 今月のお稽古日の時

あじさいに似てるけど あじさいじゃないらしい。
名前聞くのを忘れてた。




教室にも、、、こうして さりげなく飾っていた。


こういうオシャレな気遣い。 

お部屋やおもてなしの装いは 憧れるし 見習いたいし 
先生の絵が好きなだけじゃなく そういう先生の素敵なセンスにも近づきたいと思う。



そろそろ・・・・梅雨になり カエルたちも 騒ぎはじめるのか。。。

 

 

       

 

教室では ひと足早いお題をいただく。

 

 

 

カエルの表情は 形にとらわれずに 面白おかしく。。と。

 

 

        


真ん中の子は へんな顔になった~taha

 

いいの いいの 個性にしよう!

 

 

 

。。。。。。。。。。。。。。

 

 

未来とのお散歩で、、、。

 

 

私:「ミー君 どこ見てるの?」

 

 

 

未来:「ひこうき雲」

 

 

私:「お~すごいね」

 

 



未来:「ママも ひこうき雲 好きでしょ?」

 

私:「うん! 好き!」

 

 



未来:「僕も好きなんだあ」

 

 

私:「ねえ 髪のお花見せて見せて!」

 

 

私:「あ、今回は 天使かな・・・」

 

 

 

 

 

未来も ブルーアイテムつけて、、、、

 

可愛いよ。ハート






 今年も 街路樹が 見ていてくれる。。。。

 

 

。。。。。。。ポケットの青いアイテム 可愛い!

 

 

        

 

 



   


テーマ:

 

 

    

少し早い夏の花。。。

真っ赤な太陽の中で 暑い夏に咲く。
でも 青いブルースターが そよ風のように爽やかな風を送ってくれるよう。

ブルースターのお花 可憐で健気で大好き!

 

ひまわり花言葉:「私はあなただけ見つめる」「愛慕」「崇拝」

ブルースター花言葉:「幸せな愛」「信じあう心」


。。。。。。。。。。。。。


※ 「青い風の招待状」ツアー ネタバレしてます。






2018年5月12日:広島県民文化センター
2018年5月13日:岡山さん太ホール




。。。。。。 手紙 はーと


「僕からの青い招待状を皆さんに配り 
 そして今日は皆さんがこうして集まってくれました。
 まあ チケットを買ってくれたんだけど・・・・笑」


「新年度が始まり 
 3月はいろんな事に迷いながら 4月はバタバタと過ごして
 5月の連休で一息ついて またこうして週末にコンサートで楽しんでくれる時間があり
 今日はゆっくり過ごしてください。。」 


どの会場でも 馬場さんのそんなトークが嬉しい。


広島公演では 今回のツアーでは 初めての5人編成のライブだった。

今回 初登場のBABIさんのギターと チェロの菅野さん そしてバイオリンは森本さんだった。

以前「ME AND MY STORY」の時の森本さんのバイオリンの音色。
その若さ溢れるっていうかパワー漲るエネルギッシュな音色に圧倒された事を思い出す。
それと 馬場さん情報で 森本さんが普段着てるお洋服が なんとも斬新で!
ズボンとか 股がなく袋のようなズボンで ファッショナブルだと。。。
そして 森本さんといえば なんといっても「ゲバント60!!」
可笑しかったなぁ・・・




セットリストは ほとんど同じ感じで進められていった。




時折 各楽曲のところで話してくれる内容に 新たな想いも加えてくださって。。。

☆「明日に咲く花」のところでは

「最近、庭で植木をするようになって。
 草や木を植えて毎日見ていると変化があり 蕾が出てきたりして 
 その様子を眺めながら そろそろ咲くのかなぁと観察するのが楽しみになった。
 昔作った僕の曲の中でも「花」をモチーフにした曲はいくつかあるけど
 そんな経緯から”花”に対しての想いも 変わってきました。」


そして歌ってくれるこの曲は 以前にも増して 
私自身も 思い入れが強くなっていく。

馬場さんは「ここ最近はずっと歌っているけど まだまだ続きます」と。


♪~いつも淋しそうで 少し嬉しそうで どこか悲しそうな 

   君のGrowing Days 涙が出そうだ ~♪



季節のお花を見ていると
馬場さんがそう歌った意味がわかるような気がする。


♪~君は小さな夢の蕾 空に両手を伸ばしているんだ~♪


お花は 太陽が本当に好きなんだなと思う。
ひまわりの花は 太陽に向かって咲くという。


我が家のマイ街路樹のミントたちも キッチンの出窓に置いていたら
窓に向かって伸びていく。。

だから 時々 向きを変えてあげる。

草木も花も そして人間も 太陽に向かって手を伸ばしているんだなぁと感じる。

♪~信じていて欲しい 明日に咲くから~♪




☆「ラストフライト」

この時、岡山公演では 「母の日」だったこともあって
「母の日おめでとう!」と言ってくれた。

そして この日も馬場さんのお母さまの事も少し話してくださった。
馬場さんのお母さまは 今年80歳を迎えるらしい。

「この日は何か特別なお祝いを、、、」と言われていたけど。

80歳のお祝いは「傘寿」という。
「傘」の略字が 八と十を重ねた形になり、八十と読めることに由来している。
黄(金茶)が長寿祝いの色とされているそう。


そうです。特別な日なんです。
そうは言っても 母親は気恥ずかしいというか なんとなく遠慮するのかもしれない。
特に馬場さんのお母さまは馬場さんの忙しさを気遣って、、、。
でも 盛大にお祝いしてあげてくださいと、、、願った。
私が言うのも変ですが。。。

馬場さんは きっとそこらへんは ちゃんとわかってる人のように思う。

「僕が中学生の頃 母親は40代だった。
 自分が40代になった頃 やっとこの頃に”母親”をしていたんだなと改めて思った。
 そして 人として考えると共に 女性としても考えた。
 母親にも 女の子の頃があったんだなと、、、。」


そういう感覚。
わかる気がした。

母親というものは 生まれた時から母という存在で特別なもの。 
うまく言えないけど 客観的には見えていない。
でも ある程度 自分自身が歳を重ね いろんな事が見えてくるようになった時
母も女の子であった時代があり 女性だった時代があったんだと改めて思う。 
例えば子供時代とか青春時代にも想いを馳せるようになる。
そういう事に 初めて気づくというか、目を向ける時がある。

馬場さんはそういう事を言おうとされたんじゃないかな。。。

お母さまは 今でもお仕事されていて(おお~すごい!)
時々 ゴルフもされているそうだ。
ゴルフは60歳くらいからはじめられて 
馬場さんとも一緒にコースをまわったりした事も ニ、三回あるそうだ。
お元気そうで よかったあと思った。

「人には それぞれに役目があり その期待に応えようとする。
 だけど 時々 しんどい時もあるよね。
 それは 誰にでもある事だと思う。
 そんな皆さんに この歌を贈ります。」
  


♪~声を枯らし 願いを込めて 誰かの分まで 涙を流して~♪

母の日に この歌を聴けるなんて、、、、

どんなに大変だった日々があったとしても 全部わかってくれているようなこの歌の優しさ。

♪~星の光も 街の灯も ひとつ残さず 君のものさ このラストフライト~♪

バイオリンの音色が そんな星空の景色をあの空間いっぱいに描くように ヴァイオリン
神秘的に深く静かに流れ 美しく豊かに響き渡り 

星が華やぐように すべてが包み込まれていった。キラハート

♪~僕ともう一度 夢を見ようよ 空の果てをゆく風になって ~♪





☆「アイルビーバック」

前回の☆「風になれ」に替わって登場したのは この曲!!

ひさしぶりのこの曲に 
『LOVE SONGS』がリリースされた時の事を思い出していた。

ミー君との散歩道 ずっと このアルバムの曲を聴いていた。
そして「アイルビーバック」のところに来ると・・・

♪~Oh~ 明日はきっと もっと素晴らしい~♪

♪~Oh~ このまま行くよ~言い訳したくない 今の僕じゃダメだと認めよう~♪



この♪~Oh~ のところが大好きで 何回も出てきて 
なんか気持ちよくて 一緒に歌いたくなって、、、
つい 声に出して歌ってしまう事があった。にこ

イヤホンをしてるから 自分の声がどれほどの大きさになっているのかわからない。イヤホン
きっと不意に 大声でいきなり ♪~Oh~♪ とか歌っていたんだろう。

通りすがりの人は すれ違いざまに嬉しそうに「オ~オオ~~ッ♪」と叫ぶ私に
「なんじゃこりゃ!」という感じで、ビクッとしたんだろうなあ。。。うーん(汗)

アハハ すいませんでした~!イヒヒ

しかも お散歩中に限らず 
キッチンで夕飯の支度をしていた時も 
作りながら歌っていたみたいで、、、「音痴!」と言われた事がある。
「ほっといてくれ!」と言いたかったけど
イヤホンをしてると 自分の声が聴こえなくて音痴になるらしい・・・という事にしておこう。


そのくらいこの歌は すごくテンポがよくて 
なにか知らないけど 元気になるような、、、明るい気持ちになるような、、、そんな曲。

このアルバムがリリースされた時
確か BONで塚越さんもこの「アイルビーバック」が一番好きだと言われていたように思う。


この時期 新しい暮らしを始められた方や 
また、家族が 進学、就職、転勤 などで
お引越しをされた方もたくさんいただろう。

また 新築を建てられた方とかもいるかもしれない。。。

馬場さん自身も 最近はお庭にたくさんの植物を植えられていて、
Voiceでは いろんな写真を載せてくれて その様子を伝えてくれている。

先日のラジオでは 3年くらい前にお引越しをされて
そこには少しのスペースでお庭があり「ネイティブプランツにハマっている」と言われていた。
オーストラリアのお花で 例えば ココナッツアイスなどは
日本でいうところの、つつじやさつきのようなお花で、どこでも見かける事ができるそうだ。
変わったお花の写真を次々と載せてくださり 
その鮮やかな姿は私たちファンの目も楽しませてくれている。

まさに最近は園芸男子そのもので、
そんなに詳しくはないと言われていたけど いつも上手に咲かせている。

きっと毎朝 お水をまきながら 話もしながら 愛情もそそぎながら 
それぞれの植物の成長を日々見守っているのだろう。
馬場さんちのお花たちは きっとみんなしあわせなんだろうなぁと思った。

『LOVE SONGS』をリリースされた頃と このお引越しの曲は重なってて
今のお庭のあるお家に引っ越された時の歌なのかなぁと思いを馳せ、
ある意味 馬場さんの唯一の癒しの場所になっているようで、、、
よかったなぁと この歌を聴きながら 改めて思ったのだった。


♪~ダンボール積み上げて 引っ越しのトラック待つ間~♪


   ♪~窓ガラスをサッと拭いて 水回りも磨いておこうか~♪



馬場さんの、最後までキチンと手を抜かない几帳面さが ここにも表れているんだなと思う。
「立つ鳥跡を濁さず」

こういう姿勢は 大切だと思った。
だから こんな馬場さんが好きなんだなあと改めて思う。


♪~明日の君は もっと素晴らしい~♪

   ♪~だから 必ず いつの日か アイルビーバック~♪


♪~夢と涙を預けた街並み~♪


   ♪~約束するよ いつの日か アイルビーバック~♪




”夢と涙を預けた街並み”・・・・この素敵な言葉が大好き。





・・・・・・ 映画 Movie



☆☆☆☆☆『街路樹の街ものがたり』☆☆☆☆☆


このツアーの特別コーナー!

神戸・京都公演では この企画にうっとりとして
その世界観に入り込み ひとつひとつの物語に 自分なりの思い描く様々な景色を観ていた。
あまりにも感動し 涙を流し こころに秘め 明日への希望へと繋いだ。


今回は少し冷静に 落ち着いた心で聴くこともできた。 


広島公演では 初めての5人編成で チェロの音色も加わり 
その音の幅は 重厚に そして華麗に 展開されていった。

ピアノの優しい旋律。。そして BABIさんのギターや ストリングスの音色。

美しすぎる。。。。

街の雑踏音が かすかに聞こえてくる。横断歩道 
道路を走る車の音。
行き交う人々の声。
時折 子どもの声も聞こえてきたような気がした。


☆「街路樹」
☆「さがしもの」
☆「右と左の補助輪」
☆「人生の復路~My Homeward Journey」
☆「スタートライン~新しい風」



「街の中に 突き抜ける一本の道がある。
 その両脇には街路樹が立っている。
 そこには四季があり希望がある。
 人びとが出て行ったり入って来たりしながら
 新しく生まれ来るものがある。
 風が吹き抜けて 体を揺らし街路樹は言う。
 Happy Birthday!」



ピアノ・ ストリングスの調べ。
馬場さんの優しい声の朗読。

「人生の復路」を ギターを持たずに 心と魂で歌ってくれたあの姿に
人生の答えがあるようで 生きていく意味も教えてくれているようで。。。
きっと私は忘れることはないだろう。

すべてが素晴らしかった。
なにもかもが素敵すぎる。

この世界に ずっと浸っていたかった。


。。。。。。。。。。。。


☆「なごり雪」

広島公演では 伊勢さんの曲をカバーして歌ってくれた。

♪~汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にしてる~♪

この曲を聴くたびに この「汽車」という言葉が懐かしいと思う。

福岡では 国鉄、つまり今のJRの列車の事を「汽車」と言っていた。
そして 町中を走る路面電車を「電車」と言っていた。

今では どうなのかな・・・

♪~東京で見る雪は これが最後ね~♪

この駅は東京ということだから 東京でも「汽車」と言っていたのかな。

♪~今 春が来て 君は きれいになった~♪

♪~去年より ずっと きれになった~♪


日本を代表するこの名曲。
本当に いい歌。

伊勢さんは 初めて作った曲だと言われていた事を思い出す。

そして 馬場さんは 子供の頃から憧れていた伊勢さんと同じステージに立ち
この歌を歌いながら 涙したという事も思い出した。

子供だった馬場さんは その頃 そんな景色を見ていただろうか。
こんな日が訪れてくることを ほんの少しでも予想していただろうか。

きっと 思ってもみなかった未来だったのだろう。

時は流れ、、、 こんなにも素敵な出逢いがあり
この歌も、、、 こんなにも似合う馬場さんがいた。


この時期なのに その風景が目に浮かんでくるようで、、、、。

粉雪舞うような冬の時間が流れた春のホーム。雪結晶  雪 雪。  


季節はずれのあのちょっぴり冷たい駅のホームの物語が
あたたかくて やさしくて せつなくて ロマンチックに歌い上げてくれた。

素晴らしかった。。。






・・・・・

アンコールで 広島公演では

☆「ボーイズ・オン・ザ・ラン」は 広島カープ編になり
選手の方のお名前を入れて歌ってくれていた。

私は 詳しくないので あまりわからなかったんだけど
広島のファンの方はすぐにわかったのだろう。

♪~ドミニカに妻を残し~♪ とかだったかな?
外国の選手のお名前も飛び出し、、、

馬場さんが その選手のお名前を歌っただけで 
客席からは「わあ~!」「お~!」というような感嘆の声があがっていた。

そういう馬場さんなりのサービスっていうか 気遣いというか。。。
だから 大好き!!



・・・・・・


岡山公演では 例の「実録・桃太郎伝説」第三弾を ちゃんと忘れずに披露してくれた。

物語は あの「桃太郎」の昔話のまま ストーリーは続くのだが、、、
初めて聴くかたもいるだろうからと 第一章から歌ってくれた。

歌詞の中に現代的笑いも入れて 可笑しくて さすがで 素晴らしかった。
本当に 馬場さんのこういう才能は どこまで広がっていくんだろうと感動してしまう。。


簡単に 物語のあらすじを言うと、

桃太郎の桃は ある日の日曜日 川をどんぶらこどんぶらこと川下りをしていた。桃
その時 川の向こう岸におばあがいて なんとそのおばあに捕まってしまった。
おばあは その桃を持って 山へと登っていった。
そこには おじいがいて 
おじいとおばあは その桃を 包丁で切りつけようとした。

♪~しゃれにならんで~♪ ♪~しゃれにならんで~♪

桃太郎の桃のようなお尻は 二つに切り裂かれた。桃

シャキーン!(この日はBABIさんがいなかったのでこの音はなかかったけど)

そして 生まれた桃太郎!桃太郎

おじいとおばあは それはそれは 大切に育ててくれた。

ある日 桃太郎は通りすがりの旅人に 鬼ヶ島には鬼がいて村人を苦しめていると聞く。
桃太郎は それを聞くと 村人の為に、、、

♪~桃太郎の桃のようなハートが燃え上がる~♪


♪~行かなあかんで~♪ ♪~行かなあかんで~♪

その事を おじいとおばあに言うと 反対される事もなく あっさり賛成してくれた。
そして おばあは キビボールを作ってくれた。

そこへ 犬がやってきて 桃太郎に言った。
「鬼退治について行ってやってもいいが条件がある」と言いニヤッと笑った。うししっ
「キビボールを一つおくれ」と言うのである。

♪~桃太郎の~桃のような~ こぶしを握り締めた~♪

♪~せこいやっちゃで~♪ ♪~せこいやっちゃで~♪



・・・・

まあ こんな感じだったのだけど
実際にその場所で聴く馬場さんのこの桃太郎伝説は
もう言葉では表せないほど可笑しくて お腹を抱えて笑ってしまうほど。あはは 笑い

本当に馬場さんのこのユーモアのセンスには 心から脱帽だった。

ああ~楽しかった~イエイ
ああ~可笑しかった~sei

これを 会場の皆さんだけで楽しませてもらうのは もったいない気がした。


実は あれから この♪~桃太郎の もものような~♪ のフレーズが
頭から離れなくて、、、知らず知らず何度も口ずさんでしまう。

自分で、、、え? これ?

数ある馬場さんの大好きな曲の中で

今は、、、これ? と 思ってしまうほど・・・*happy*


。。。。。。。。。。。。。。。。


面白MC編として。

先日の車のタイヤのパンクの時の話もしてくれた。


馬場さんは ある日 なんとなくタイヤがひとつ沈んでいるように感じた。
近くのガソリンスタンドに行き みてもらうと
なんと なんと、、、

「ボトルが刺さっていたんですよ!」


ボトル????ボトル

会場:「え~?」・・・ざわざわ ジャック ざわ・・・ざわ・・・ あせ

「あ、ボトルじゃなくて ボルト!」


会場:大爆笑!!


「ボルト釘って 先が尖ってないじゃないですか?
 なのに なんで ボトル
ボトルが刺さっていたんだろう?って」

またまた ボルト釘とボトルボトルと言い間違う馬場さん。

ボトルボトルが刺さった車・・・想像してしまった。ぐるぐる どんなんやねん♡


「ああ ボトルボトルじゃなく ボルト釘!」
「ボトル系ボトルは あんまり詳しくないから・・・」


確かに・・・
お酒を飲まない馬場さんは 「ボトルキープ!」とか一生縁がないんだろうなと笑った。

どうして ボルトが刺さっていたのか
あれこれ分析しながら、、、
五十嵐さんの考えが 一応採用されたみたいで

ボルトが 道に縦に立っていたのを タイヤが踏んだのではなくて
ボルトは 横に寝そべっていたかもしれないけど それをタイヤが踏んずけた時
いきなり ボルトは立ち上がり タイヤに突進して刺さって行ったのだろうと。

話せば話すほど
ボルト釘とボトルボトルがごちゃごちゃしてきたのか。。。
何度も ボルトの事をボトルと言ってしまう馬場さんだった。

まあ タイヤパンクの話というより
「ボルト釘とボトルボトルのお話のようでした~!! ちゃんちゃん!うーん(汗)

それにしても 事故に繋がらなくてよかった。
それが一番!


「心のタイヤも履き替えて 快走する」

Voiceの馬場さんのこの言葉が大好きだった。


・・・・

広島公演の時
チェロの菅野さんが参加されていて
馬場さんは 菅野さんが一番年下だと思っていたそうだ。

メンバー紹介の時 その旨伝えると
菅野さん:「僕が一番若いと言われましたけど 実は 森本君が一番若いんです」

馬場さん:「へえ~ そうなの?
      菅野君と森本君て どんな関係? 友達?」


森本君:「いえ 大学の先輩です」

馬場さん:「え? そんな、、、、
      ぜんぜん 後輩っぽく 接してなかったじゃん!」


馬場さん。。。。それは。。。。笑。。。森本君が。。。。態度デカかったという意味でしょうか。
会場の皆さんも 思わず馬場さんのこの本音に 大爆笑!笑

さらに馬場さんの毒吐くトークは続く。。

馬場さん:「森本君て オラオラ系だったんでしょ?」

森本君:「違いますよ!」


オラオラ系・・・・って。にまり


馬場さんの このさりげない面白トーク。
やんわりとした穏やかな口調だけど よくよく考えるとかなり辛口トーク。
でも 甘口カレーのように優しいのは馬場さんの特権なのかもしれない。


辛口トークと言えば

馬場さんとBABIさんは 同じ「馬場」という苗字。
その事について

馬場さん:「BABIさんは 僕と同じ苗字で どんなふうに感じた?
      僕は ”BABIさんが俺と同じ苗字だ!” というふうに
      自分中心に考えちゃったんだよね。
      つまり 僕とBABIさんと同じ苗字だなあと思うんじゃなくて
      BABIさんがオレと同じ苗字の人だ、、、みたいな。」



ん?

同じじゃね?

つまり 同じ苗字の人がいても 
同等に考えないで自分中心に考えちゃうという事かな?


ああ 可笑しかった。イヒヒ


・・・・・

岡山公演では 今野さんのお誕生日のお祝いもして。。


馬場さん:「今野さんは 最初 52歳だと聞いて
      え?オレより年上だったんだと思って びっくりしたよ」
      「あ、でも大丈夫。
      僕は 年上でも年下でも 失礼な態度はしないタイプだから」


はい! おっしゃる通りだと思いました。

でも自分で言うところが馬場さんらしい。

馬場さん:「でも 実は 40代半ばだったんだよね」
       「なんか貫禄あるから・・・」



そして みんなで ハッピーバースデーを歌った。ホールケーキ

      

・・・

ひとつ気になった事。

馬場さんは 今年はとっても花粉症の症状が出ていて
病院で調べてもらったところ アレルギーの原因になる項目のほとんどに該当していたらしく
かなりの重症というか、、、花粉からは逃れようもないのか。。。という感じ。

以前 身体まで熱を持っているような、、とか
浮腫んでいるような感じもあって、、、と言われていた事も思い出す。


時には ライブの日でも
喉が痒かったり 鼻がムズムズしたり 目が痒かったりとか
きっと日によってはあるかもしれない。
そんな中で声を出していくのも辛い時があったのかなぁ・・と。

お薬で症状を抑えているのでしょうけど
それ系のお薬は 眠くなったり頭がぼ~っとしたり
多少なりとも 副作用のようなものはあるだろうと思う。


それでも 苦しそうだなというような
そんな感じを受けたことはなく
声も透き通っていて 腹の底から 魂から、、というように
いつもいつも素晴らしいライブを毎回届けてくれる。

そこらへんは やっぱり長年やってきたプロならではの強さなのかもしれない。






。。。。。。。。。。。。。。




 


  

 

 

・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 


広島公演も 岡山公演も 
こうして 楽しい時間を過ごすことができて 本当にしあわせだった。


馬場さんのライブは 本当に毎回 
こんなにもしあわせな時間を こころに ひたひたと 染み込ませてくれる。

たとえセットリストが同じでも 同じ曲でも 同じお話でも
どうしていつも 違って聴こえたり 違った感動を呼び起こすのだろう。


そして それまで積み上げてきたたくさんの想いに 
また新たな発見も見出し。。。
時によっては 違った景色も見せてくれる。

それは 自分自身の状況が違うときもあるだろうけど
馬場さん自身の その時の思い入れもあるのかもしれない。

決して同じライブなどないのだ。


馬場さんにも 馬場さんの楽曲にも 
こうして毎回 その都度 たくさんの違ったエキスを加えていきながら
私自身のなかでも それぞれの曲が成長していく。。

ほんとうに なんて素晴らしいんだろう。

音楽って 不思議な力がある唯一のビタミン剤のよう。



何度聴いても 何度足を運んでも
飽きる事など一度もなく もういいと思うことも一度もなく
また行きたい。
また聴きたい。
また 馬場さんに逢いたいと思う。

ライブが終わった途端に また行きたいと思ってしまう。

きっと 馬場さんは 歌だけじゃなく
そんな魔法の粉も一緒に かけられているのかもしれない。キラハートkirakira*


それも含めて
馬場さんの歌が大好き。
馬場さんのライブが大好き。
馬場さんの言葉が大好き。
馬場さんの中から生まれてくる感性が大好き。
馬場さんの話してくれるいろんなお話が大好き。

ボルトをボトルという馬場さんも なぜか大好き。
優しい穏やかな声で 時々とぼけて なにげなく毒吐く滑稽さも大好き。

馬場さんの笑った目が大好き。
馬場さんの話し声も 笑い声も 歌声も ギターの音も 全部大好き。

馬場さんという人が 本当に、、、、大好き。


こんな人が この世界にいたなんて、、、

馬場さんに出逢ったことが なによりも嬉しい。


こんな日々に感謝して 
これからも馬場さんの歌に寄り添って生きていきたいなあと思った。xnekox_heart_pink2

 

 



 

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