。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
ライブもいよいよ後半戦!
元気が出る歌が続く。
☆「陽炎」
♫〜放り投げた夢の落ちる場所を
確かめに行こう〜♫
過去にも、現在にも、未来にも、
放り投げた夢が、必ずあるはず。
♫〜参加賞も 残念賞も 特に用意してないけど
どうしてもこの手につかみたい 物がまだあるよ〜♫
まだまだ終わりじゃない!
この手に掴んでみたい。
♫〜いくつかの場面はまだ この胸の片隅で
苦しいとき 辛いとき また僕を奮い立たせる〜♫
馬場さんが、言っていたように
ピンチはチャンスと捉え、、
馬場さんだけじゃなく、
なにかを、奮い立たせるように
会場いっぱいに、、、エネルギーがみなぎる。
、、、
勢いは、止まらないまま、、
☆「オセロゲーム」
♫〜人生はいつだって 素敵なオセロ・ゲームさ
真っ黒な毎日だって 真っ白な明日に変わるんだ〜♫
本来なら、お客さんは、
一斉に立ち上がり、、、
♫〜Oh oh oh, oh oh oh,
oh oh oh oh oh oh oh,〜♫
拳を高く掲げて一緒に歌う。
ても、この日は、みんな
心で、歌い、、
心の拳を掲げた。
時々、、
馬場さんも、いつもの癖で
皆さんを煽るような勢いの時もあった。
馬場さん自身も言われていたけど、
自然と、身体が覚えているんだろう。
「あ、ごめんごめん(^_^;)」
それでも、私達は
小さく、身体を揺らしながら
最高に盛り上がった!
。。。。。。。。。
☆「遠くで近くで」
♫〜大切なこと 大好きなこと
長い坂道 登る途中で〜♫
♫〜幸せなんて 言葉のせいで
心は不意に立ち止まる〜♫
いつも、終演後に流れていたこの曲のメロディ。
忘れることのできないメロディ。
たった今まで過ごしていたライブの時間の喜びと、
終わってしまう淋しさも入り混じるこの瞬間を
このうたは、きっと知っている。
そんな複雑な気持ちを
一番わかってくれているようなこの曲を
馬場さんは、本編最後に歌ってくれた。
♫〜楽しいことや 嬉しいことの 後には
次の約束が欲しい〜♫
いつもだったら、
次のツアーや、次の約束を発表してくれる事が多かった。
でも、まだ先の見通せない状況で
来年の予定は、、未定。
馬場さんは、どんな気持ちで
この歌を歌ってくれたんだろう。。
♫〜どれだけ時が流れても
いつも遠くで いつも近くで〜♫
♫〜会えなくたって ずっと 僕ら友達だよね〜♫
いつもより、、
こころに沁みるのは私だけじゃなかっただろう。
切なくて、、愛おしくて、、淋しくて、、
でも、この上なく優しいあたたかさがあった。。
、、、
こうして本編は終了したんだけど、
90分という限られた時間のなかで
精一杯の急ぎ足でたくさんの曲をひとつひとつ丁寧に
どの曲も熱く、力強く、優しく、真摯に歌ってくれたんだけど
やっぱり時間は押してて、、、
馬場さんは、
「実は時間が押してて
アンコールの曲も用意してきたので、、
このままアンコールにいきます。
とりあえず、かんちゃんと西海さんは
さがってもらって、、
弾き語りで歌います。」
「皆さん、アンコールありがとうございます!」
会場: パチパチパチパチ👏
。。。。。。。。。。。。。
☆「スタートライン」
♫〜これからのことを思うと 負けそうになる
心配なことがあって しゃがみそうになる〜♫
弾き語りで、しみじみと歌う馬場さん。
なんだか、やっぱり泣けてくる。
♫〜あと少しだけ もう少し 強くならなくちゃ〜♫
どれだけの人が
この曲に救われただろう。。
でも、強くなるのは、
あと少しだけでいいと、、言ってくれる。
♫〜だから そうだよ
くじけそうな時こそ 遠くを見るんだよ〜♫
くじけそうなとき、遠くを見る。。
大空の下で、、深呼吸をして、、
遠くを見てみたら、、、
きっと、、それだけで、
元気になれるような気持ちになる。
♫〜チャンスは何度でも 君のそばに〜♫
この日も、あの日も
馬場さんは、この言葉を繰り返す。
♫〜君のそばに、、、〜♫
優しすぎるくらいに。。。
。。。。。。。。。。。。。。
☆「最後まで」
♫〜強いところも 弱いところも すべてさらけだし〜♫
きっと、馬場さんのような人にだったら
強いところも、弱いところも
さらけだせるのだろう。
気取らなくていい。
誤魔化さなくていい。
素顔のままでいられるような、、
そんな人なのかもしれない。
♫〜汗にまみれ 泥にまみれ 駆けていく君を見た〜♫
汗にまみれていても
泥にまみれていても
素の姿でいても、、わかってくれるような。。
♫〜夢は果てしない 川に架ける橋
いつかその橋を 君と越えて行きたい〜♫
川の流れを見つめながら
時々、橋を架けてくれるのは、、
こんな時間なのかもしれない。
♫〜最後の最後まで 歩き続けよう
君が行く限り 道は明日へつづく〜♫
困難な時期だからこそ、、
最後まで、歩き続けたいと思った。
♫〜君が描いた場所へ〜♫
、、、、、
なにより、馬場さんに逢えて うれしかった。
馬場さんの元気な姿、見れてしあわせだった。
馬場さんの歌声聴けて、たまらなく愛おしかった。
話し声も、、
立ち姿も、、
ブーツの光りも、、
チェックのシャツも、、
なにもかも素敵だった。
最高な夜だった。
山の匂いがする。。
しあわせの風が
いっぱいいっぱい吹き抜けた。
楽しいって言ってもらえたら、
嬉しいって言ってくれた。
もう一度言おう!
「楽しかった100万回!!」
馬場さんの心に
届け!
届け!
、、、
これからも馬場さんが
このコロナ禍に負けないで、、
強く生きて、、
また、元気な歌声、聴かせてくれますように。。
ちなみに、
今回、三日連続だったけど、、
リハも合わせたら、六回のライブくらいになる。
でも、一週間ぶっ続けでも大丈夫
みたいに、言われてた。
オーマイガ!
やってやって!笑笑
馬場さんの、元気で健康な身体や、体力は、
きっと、お母様の幼い頃からの
愛情たっぷりの、食事の栄養、心の栄養、、のお陰なのかもしれない。
、、、、、
このツアーを、
どれほど待ちわびたかわからないけど
無事に終わって本当によかった。
改めて思い出すと、、
大阪オリックス劇場では
ステージには、四本の柱のようなものが立っていて
青い光りを放っていた。
曲ごとに、照らされた色とりどりの照明も
綺麗だった。
馬場さんは、
ワンマンライブは、やった事がないので
また、この場所でやりたいと言ってくれた。
大きな会場で、
豪華で立派な会場で、
また、馬場さんに逢える日を待っていよう。
、、、
神田スクエアホールは、四角い建物。
建ったばかりの綺麗なホールだった。
多目的ホールだったのか、
音響などの設備は、十分に整っているわけじゃないので
それなりの調整を行ったと言われていた。
音楽に携わる人達は
聴き手の皆さんにとって最高の音を届けるために
きっと、私達シロウトにはわからないいろんな苦労も
あるのだろう。
、、、、
あっという間の90分
待ちわびた90分
あの時間、あの場所、
大切な想い出を、またひとつ、
そして、ひとつ、、、
積み重ねられた気がした。
、、、、、、、、
特に、、今回は、
あの二月以来、八ヶ月ぶりに、
東京までの新幹線に乗った。
家を出るとき、
すごく嬉しかった。
ああ、この感覚。
久しぶりだなあと、、感じた。
馬場さんに、出逢って間もないころ、、
コンサート会場に行くまでの道中。
いつもドキドキして、
今日は馬場さんに逢える。
嬉しい、、、。
と、、
それだけの気持ちで、、、
ただ、それだけの気持ちで、、、
ワクワクしながら、
ドキドキしながら歩いてた。
あの感覚を10年ぶりくらいに感じてた。
いや、、ライブの時は
いつも嬉しくてたまらないんだけど、、、
なんだか、やっぱりあの日は特別だったかもしれない。
、、、、
駅のホームや
会場近くの道路を
携帯を握りしめて
なぜかいつも、携帯を握りしめて
急ぎ足で歩いてた。
いつも迷子になるから、、、
携帯のGoogle mapが唯一の、、道しるべ。
あの日も、そんな私がいた。
なぜか、方向音痴の人は
必ずと言っていいほど反対方向へ歩いていくらしい。
まったく、その通りだ。笑
新幹線を待っていても
右から来ると思ってたら左から来た。
神田駅に着いてからも
やっぱり迷子に。。
笑笑
、、、
おっと、話が逸れた。
、、、
つまり、
やっぱり、、
このツアーは、特別な思いがあった。
それは、馬場さんも同じだったかもしれない。
帰り道。。
終演後にいただくお手紙を読みながら
ジーンとこころに沁みた。
馬場さんの、これまでの気持ち。
このツアーにかける思い。
そして、これからの事。
馬場さんは、包み隠さず
正直に思いを綴ってくれていたと思う。
参加してくださるお客様にも
いろんな葛藤があった事だろうと気遣ってくださりながら、、
日々の暮らしのなかでも
それぞれの立場でご苦労があるだろうと
ねぎらってくださる馬場さんの言葉があった。
そんななかで、
馬場さん自身も、なぜ音楽をやるのか。
なぜ、コンサートを開催するのか。
自身にも問いかけながら、
これまでの時間の葛藤した思いを伝えてくれていた。
ひととき、日常から離れて皆さんに音楽を楽しんでもらうこと。
それが、馬場さんにできる唯一の答えだったんだと
私は理解した。
音楽を通して、
頑張る人達を応援したい。
そんな思いをお手紙に綴ってくれていた。
なんだか、、
涙ぐんでしまうくらいだった。
、、、、、
ちなみに、
このツアーのイラストを担当してくださった菅野カズシゲさんという方も
東京ライブに参加してくれていたそうだ。
菅野さんのTwitterでも
馬場さんのライブは素晴らしかったとつぶやかれていた。
イメージ通りだったと。
「ヒューマンで、ジェントルな人柄に痺れた」
と、言ってくださっていた。
やん!嬉しい!
それを見たスチョリさんも嬉しいと。
馬場さんのライブを中心に、、、
たくさんの幸せな連鎖が起こってる。
馬場さんが勇気を出して、、
あ、
勝手に勇気って言ったけど、、
馬場さんの心労は、
私たちファンが参加することより、
何倍も何十倍もあったと。。思う。
一切の責任を一身に背負って
開催を決意してくれたんだと思う。
やっぱり開催に関しては、
すごく考えただろうし勇気がいっただろう。
でも、
馬場さんの勇気が、、
こうして幸せの連鎖を生み出し、
お客様だけじゃなく、、、
まわりのスタッフさんも含めて
希望ある未来への一歩を歩き出したような、、
そんな気がした。
その事が、、
何より嬉しかった。
きっと、今回この3つのライブに
なんらかの形で関わってくださったさまざまな職種の人達も、、
きっと、感謝してくれているんだろうなと思った。
照明や、音響の方々も、、
こうして少しずつ
歩き始められるんだ!
って、、
先の未来に希望も見えて
ご自身も勇気とともに、、
歩き出せた方もいたかもしれない。
こうして無事に開催できた事
本当におめでとう!
、、、、、
でも、ふと思う。
現実は厳しく、
会場の集客は上限50%だなんて、
やっぱりしんどい事だと思う。
それでも、
毎日のVoiceでも
こんなふうに終演後に頂くお手紙でも
前向きに頑張ろうとしてる馬場さんかいる。
そんな馬場さんが、やっぱり大好きだし
強い人だなって思う。
今のこの時期は、、
本当に想像を絶する世の中の変わりようだ。
でもいつか
それなりに時代は、
その状況に順応しながら
そして対応し進化もしながら
生きていく最善の方法をみつけ
暮らしていけるようになるのだろう。
どんな時代も再建していくチカラ。
人間の力は計り知れない。
だったら、
時を待ちながら、、
愚痴を言わず、嘆かず、
そこにある愛や、あたたかさや、
人間の優しさ、慈悲、恩恵を感じながら、、
いま、自分にできることを、
精一杯、、
視点を変えて、、
前向きに、新しく変えていくことが
成長という事なのかもしれない。
きっと、
大切な何か。
しあわせだったら、
平凡だったら安泰だったら
気づけなかったことにも気づいていけるかもしれない。
そんなふうにも思う。
人としての、この痛みはきっと無駄じゃない。
環境を嘆くのじゃなく
その環境に順応しながら
そこで生きていく方法をみつけたい。
この世の中がどうなっても
音楽は、なくならない。
これまでの馬場さんの音楽もなくならない。
そして、これからの音楽にも。
馬場さんの音楽は、
必ず人々の心を支え守ってくれている。
それは、すごいこと。
どんなに、つらくても
音楽を嫌う人は、
世界中どこにもいない。
音楽によって救われる。
それはきっとある。
そして私もいま、
馬場さんの音楽を聴いて
馬場さんの歌声を聴いて
しあわせを、、感じてる。
そんな役目を背負えることも
馬場さんのしあわせだと、、思って欲しい。
ああ、
なんだか、思いが溢れて止まらない。笑
この胸のときめきは、、
出逢ったころに似てるからなのかな。
ライブ会場は、、
大切な場所。
そして、大切な時間。
本当に、
こころから
ありがとう。。
、、、、、、、、、、
今回、馬場さんのVoiceの抜粋をたくさんしてしまった。
転記ごめんなさい。
逮捕しに来てくださ〜い。。って、違うか。
ごめんなさい。
でも、暮らしのなかでも大切なこと。
馬場さんを知るうえでも感動したこと。
人生にとっても教訓になるような大事な事ばかり。
ここにも、残しておきたかった。
、、、、、、
あと、そんな思いはもう少し、、、、。
ステイホーム期間くらいから
四月、五月と、、ずっとこれまでのVoiceを遡って読んでいたら、
その時その時の馬場さんも
必死に前向きに生きていこうという思いが
ひしひしと伝わってきた。
配信をやろうとしてる時も、
スタッフさんへの応援ライブをやろうとしてる時も、
そして、
25周年の五月の記念ツアーが
秋に延期にしようと決断された時も
さまざまな葛藤のなかで
夜も眠れないほど、、
考えて考えて、、決断していったのだろうなと感じる。
「僕自身は小さな存在で微力ですが
それでも、旗を振って
この日にこういうことをやるから集まってくださいって
みなを現場に集められるのは
アーティストである
僕のような立場の者なんだなと改めて思いました。
それには、みんなが楽しめるもの。
人に喜ばれるもの、そういうものでないと。
なにがいいのか、
無い知恵を絞ってですね笑
短期、中期、長期
考えたいなと思いました。」
世の中は、どこもコンサートが、ことごとく中止になり
そこで、関わっているさまざまな職種の人達
スタッフさん、運営会社、、ライブハウス、会場、
サポートミュージシャンの方々などなど、、
そんな人たちの事を思う時、、、
馬場さん自身も、
何かのアクションを起こすための旗を振るのは
自分自身なんだと心を奮い立たせてくれていたのだろう。
また、そこに参加するファンの皆さんの事も一番に考えてくれて、、
楽しいものを、
喜んでくれるものを、、
と、常に悪戦苦闘しながらも実行に移してくれたんだと思う。
そうは言っても、
自分のなかの概念やセオリーや常識など
馬場さんのなかで、長年積み上げてきたものがあり
それを壊していく事の悔しさもあると綴られていた。
責任を取る世代にもなってきたので
清濁併せ呑むことの難しさのなかで
妥協もしながら、理想を現実に落とし込んでいくことに
トライしたい、、とも言われていた。
「自分側の都合のようなものを政治や社会のせいにせず
別の地平に立って、人のため、誰かのために歌い
表現はどうあれ、元気を発信するために時間を使い
明日へ向かう背中を見せるべきなのではと思いますし
そう考え実践することが、また自分の力や励みになると感じています」
ああ、
これが、馬場さんという人。。
本当に、感動と、感謝しかない。
ありがとう。。100万回!
だから、
誰もが、馬場さんを慕ってしまう。
こんな馬場さんが、大好きなんだと思う。
馬場さんの楽曲は、もちろんのこと。
こんな馬場さんに出逢ってよかったと改めて思った。
。。。。。。。。。目立たないようにオマケ。。。
先々週くらいのマチコミで言われていたこと。
なんと、馬場さんは、始球式のチャンスがあったらしいけど
ライブと重なって参加できなかったと。。。
オーマイガ!
な、な、な、なんですって⁉️ マジですか⁉️
その思い、写真に表現してみました。
落書きしてごめんなさい。。笑
チャンスは、何度でも。。
いつか、そんな勇姿も観れますように。。
。。。。。。。。。。。。。
コスモスが可愛い季節になりました。
想い出は 色褪せないセピア色
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